下川 裕治 下川 裕治

下川 裕治
下川 裕治しもかわ ゆうじ
1954年、長野県松本市生まれ。ノンフィクション、旅行作家。慶応大学卒業後、新聞社勤務を経て『12万円で世界を歩く』でデビュー。著書に『鈍行列車のアジア旅』『不思議列車がアジアを走る』『一両列車のゆるり旅』『東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編』『東南アジア全鉄道制覇の旅 インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア編』『週末ちょっとディープなタイ旅』『週末ちょっとディープなベトナム旅』『鉄路2万7千キロ 世界の「超」長距離列車を乗りつぶす』など、アジアと旅に関する紀行ノンフィクション多数。『南の島の甲子園 八重山商工の夏』で2006年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。WEB連載は、「たそがれ色のオデッセイ」(毎週日曜日に書いてるブログ)、「クリックディープ旅」、「どこへと訊かれて」(人々が通りすぎる世界の空港や駅物)「タビノート」(LCCを軸にした世界の飛行機搭乗記)。
Twitter:@Shimokawa_Yuji

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下川裕治【沖縄の離島、路線バスの旅〈9〉】石垣島へ
2021.7.17
下川裕治【沖縄の離島、路線バスの旅〈9〉】石垣島へ
2020年4月。新型コロナウイルスの感染が広まり、東京から出ることができなくなってしまった。約3ヵ月、東京ステイを強いられた。 3冊の本の執筆を抱えていて、その原稿やゲラ、そして通常の連載をこなしていたから、本の締め切りに追われるときと大差はない日常だった。しかし3ヵ月近く、自宅にいたことはここ10年、いや20年の間になかったことに思う。3ヵ月──。
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