佐藤 美由紀 佐藤 美由紀

佐藤 美由紀
佐藤 美由紀さとう みゆき
ノンフィクション作家、ライター。広島県福山市出身。各種の雑誌や書籍に人物ルポや社会レポートなど様々な分野の記事を執筆。2015年7月に上梓した『世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉』がベストセラーに。その後、ムヒカの祖国ウルグアイに2度足を運び、ムヒカ本人と妻ルシアを取材して『世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカ 日本人へ贈る言葉』『信念の女、ルシア・トポランスキー』を上梓。他の著書に『ゲバラのHIROSHIMA』(以上、すべて双葉社)など。また、佐藤真澄名義で児童書も執筆。主な児童書作品に、令和2年度児童福祉文化賞(出版の部)に選定された『ヒロシマをのこす 平和記念資料館をつくった人・長岡省吾』の他、『小惑星探査機「はやぶさ」宇宙の旅』(いずれも汐文社)『いのちをつなぐ犬 夢之丞物語』(静山社)など。
本格的な餃子を作る中国出身女性も認めた、日本の「餃子の皮」。その〝底ぢから〟にあっぱれ! で、今では我が家の冷蔵庫の常備品(簡単レシピ付き)【リレーエッセイ「餃子編」vol.5】佐藤美由紀
2021.9.19
本格的な餃子を作る中国出身女性も認めた、日本の「餃子の皮」。その〝底ぢから〟にあっぱれ! で、今では我が家の冷蔵庫の常備品(簡単レシピ付き)【リレーエッセイ「餃子編」vol.5】佐藤美由紀
その昔、中国大陸にハマっていて、バックパックで1か月間の放浪を2度経験した。その後も、今よりずっと素朴で、でも、当時の中国のどの都市よりも洗練された感のあった上海に惚れ込んで、何度も通った。青島ビー…
「世界でもっとも貧しい大統領」の祖国は「世界で一番牛肉を食べる国」だった!「牛肉と赤ワインな日々」のモンテビデオ【ホセ・ムヒカ突撃記 vol.8】佐藤美由紀
2021.9.15
「世界でもっとも貧しい大統領」の祖国は「世界で一番牛肉を食べる国」だった!「牛肉と赤ワインな日々」のモンテビデオ【ホセ・ムヒカ突撃記 vol.8】佐藤美由紀
私たちの、長い、長い、一日が終わった。    当初、午前中にムヒカと近い国会議員二人の取材予定が入っているだけだったのに、最初に会った議員さんの計らいで、急遽、ムヒカの妻のルシア・トポランスキーに話…
「世界でもっとも貧しい大統領」は「地球上でもっとも大統領の犬らしくない犬」を抱いて、インタビューに応えた!【ホセ・ムヒカ突撃記 vol.7】
2021.8.18
「世界でもっとも貧しい大統領」は「地球上でもっとも大統領の犬らしくない犬」を抱いて、インタビューに応えた!【ホセ・ムヒカ突撃記 vol.7】
文/佐藤美由紀  隣に座った担当編集Iさんにひじのあたりをツンツンつつかれ、さらに、私の後方をチラチラ見ながら目配せをされ。 ムヒカ夫人のルシアと向き合い、本腰を入れて話を聞こうとしたときだっただけ…
〝質素の哲学〟を地でいく「世界でもっとも貧しい大統領」ホセ・ムヒカの住まいで、最初に魅せられたのは妻ルシア・トポランスキー【ホセ・ムヒカ突撃記 vol.6】
2021.7.27
〝質素の哲学〟を地でいく「世界でもっとも貧しい大統領」ホセ・ムヒカの住まいで、最初に魅せられたのは妻ルシア・トポランスキー【ホセ・ムヒカ突撃記 vol.6】
文/佐藤美由紀 目的地に到着したことを知らせる「PARE(止まれ)」の看板を前に私たちの車が停車すると、左前方の、プレハブのような小屋から一人の青年が出てきて、こちらに近づいてきた。 大統領就任中、ムヒ…