室橋 裕和 室橋 裕和

室橋 裕和
室橋 裕和むろはし ひろかず
1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発日本語情報誌『Gダイアリー』『アジアの雑誌』デスクを務め、10年に渡りタイ及び周辺国を取材する。帰国後はアジア専門のライター、編集者として活動。「アジアに生きる日本人」「日本に生きるアジア人」をテーマとしている。おもな著書は『ルポ新大久保~移民最前線都市を歩く~』(辰巳出版)、『日本の異国』(晶文社)、『海外暮らし最強ナビ・アジア編』(辰巳出版)、『おとなの青春旅行』(講談社現代新書)など。タイ・バンコクに編集部を置き、風俗から秘境旅、戦場ルポやグルメ、政治経済まで雑多な記事を満載し、アジアの伝説と呼ばれた雑誌「Gダイアリー」で編集記者として働いた日々の記録。Gダイ名物ライターの素顔から、雑誌作りの裏側、タイの政変に巻き込まれた顛末、「アジアの雑誌」との分裂騒動まであますことなく伝える『バンコクドリーム Gダイアリー編集部青春記』(イーストプレス)が発売中。
Twitter:@muro_asia
50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」【越えて国境、迷ってアジア vol.32 (番外編)】室橋裕和
2022.1.15
50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」【越えて国境、迷ってアジア vol.32 (番外編)】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 日本とラオスのはじめての合作映画として封切られた『ラオス 竜の奇跡』が好評だ。そのストーリーの核となっているナムグム・ダムとはどんな場所なのか。実際に訪れてみよう。 ■現地に溶け…
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
2022.1.12
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  書いている本人もすっかり忘れていたのだが、この連載のテーマは「国境」なんである。それがコロナ禍のため国をまたいで旅することが難しくなり、やむなく日本国内で異国を感じられるスポッ…
アラフォー独身フリーの出版稼業。これまでにどれだけ海外旅行を重ね、どのくらいの回数、日本を出入国してきたのか?【越えて国境、迷ってアジア vol.43〈番外編〉「日本の出入国記録調査書」を法務省に申請してみた】室橋裕和 
2022.1.11
アラフォー独身フリーの出版稼業。これまでにどれだけ海外旅行を重ね、どのくらいの回数、日本を出入国してきたのか?【越えて国境、迷ってアジア vol.43〈番外編〉「日本の出入国記録調査書」を法務省に申請してみた】室橋裕和 
文と写真・室橋裕和  ■霞が関の中心に挑む 千代田区霞が関1-1-1。どうだといわんばかりのアドレスに周囲を圧してそびえる法務省。周囲には警視庁、警察庁、検察庁などもある、まさに日本の司法の中心地と…
「パスポートを見ながら旅を思い出す…」【越えて国境、迷ってアジア vol.29「パスポートに押されたハンコたちへの異常な愛情」】室橋裕和 
2022.1.10
「パスポートを見ながら旅を思い出す…」【越えて国境、迷ってアジア vol.29「パスポートに押されたハンコたちへの異常な愛情」】室橋裕和 
文と写真・室橋裕和  ■パスポートを見ながら旅を思い出す とうとうパスポートの寿命が尽きてしまった。この10月で、10年間の期限が切れてしまうのだ。「もう数か月、残っているではないか」という者はシロウト…
「陸路国境」とはなんぞや、どういう場所にあり、越境手続きはどう行なうのか?【越えて国境、迷ってアジア vol.52〈番外編〉「アジア陸路国境図説ガイド」】室橋裕和
2022.1.9
「陸路国境」とはなんぞや、どういう場所にあり、越境手続きはどう行なうのか?【越えて国境、迷ってアジア vol.52〈番外編〉「アジア陸路国境図説ガイド」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ■国境ってどんな場所なのだろう「ふたつの国が、ひとつのラインで接しあってんでしょ。そのラインが国境なんだよね。じゃ国境に沿ってずーーっと柵とかカベとかがあるの? それとも警備兵か…
コロナウイルスに奪われた国境越えの旅【越えて国境、迷ってアジア vol.95〈番外編〉】室橋裕和「国境は国際情勢によっては閉鎖されることもあるのだと、僕たち旅人は今さらながら思い知った」
2022.1.8
コロナウイルスに奪われた国境越えの旅【越えて国境、迷ってアジア vol.95〈番外編〉】室橋裕和「国境は国際情勢によっては閉鎖されることもあるのだと、僕たち旅人は今さらながら思い知った」
文と写真・室橋裕和 ■日本人の行けない国が増えていく  世界中で、国境が閉ざされていく。 コロナウイルスの感染拡大を食い止めるためだ。どの国も、他国からの入国を制限、あるいは全面的に禁止しはじめた。…
身体の中にタイが足りなくなったときは日本のタイ寺院に行こう!【越えて国境、迷ってアジア vol.125西多摩の山中にあるタイ寺院】室橋裕和
2021.12.22
身体の中にタイが足りなくなったときは日本のタイ寺院に行こう!【越えて国境、迷ってアジア vol.125西多摩の山中にあるタイ寺院】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  JR五日市線の終点、武蔵五日市駅を出ると、そこには東京とは思えない景色が広がっていた。紅葉の山が鮮やかだ。空は高く、澄み渡っている。すぐそばの秋川渓谷に行くのか、山歩きやサイクリ…
埼玉の西川口で絶品マトン・ビリヤニが味わえる! チャイナタウン西川口にあえて進出したバングラデシュ料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.124】室橋裕和
2021.12.8
埼玉の西川口で絶品マトン・ビリヤニが味わえる! チャイナタウン西川口にあえて進出したバングラデシュ料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.124】室橋裕和
文・写真/室橋裕和 ■中国東北部の人々が集住する「ガチ中華」の街 埼玉県の西川口といえば、いまやチャイナタウンとして名高い。JR駅のおもに西側には、数多くの中華料理店や食材店が点在しているのだが、その…
今は行けない、タイ・ミャンマー・ラオスが接するポイント「ゴールデン・トライアングル」。そこは「国境テーマパーク」ともいうべき場所だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.67】室橋裕和
2021.12.5
今は行けない、タイ・ミャンマー・ラオスが接するポイント「ゴールデン・トライアングル」。そこは「国境テーマパーク」ともいうべき場所だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.67】室橋裕和
タイ・ミャンマー・ラオスが接するポイント、ゴールデン・トライアングル。そこは「国境テーマパーク」ともいうべき場所であった。メコンをボートで行き来し、ミャンマーに接近しラオスに上陸する。誰でも簡単・手軽に国境体験が楽しめる観光地となっているのだ。(2018年)
タイ、ラオス、ミャンマー。3国の国境が交差するポイント、ゴールデン・トライアングル〈前編〉【越えて国境、迷ってアジア vol.66】室橋裕和
2021.12.4
タイ、ラオス、ミャンマー。3国の国境が交差するポイント、ゴールデン・トライアングル〈前編〉【越えて国境、迷ってアジア vol.66】室橋裕和
タイ、ラオス、ミャンマー。3国の国境が交差するポイント、ゴールデン・トライアングル。タイ側からは、ラオス、ミャンマーに、それぞれ国境を越えて遊びに行くことができるのだ。メコン河に漕ぎ出し、褐色の水面を縦横に渡りながら、国境を行き来する旅となる。(2018年)
“両さん”の亀有から“寅さん”の柴又、矢切の渡しへ! 海外へ出られない国境マニアが、旅人の大先輩である寅さんを偲び (?) 映画『男はつらいよ』の舞台、東京・千葉・埼玉3都県が接する江戸川沿い3国国境を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
2021.12.3
“両さん”の亀有から“寅さん”の柴又、矢切の渡しへ! 海外へ出られない国境マニアが、旅人の大先輩である寅さんを偲び (?) 映画『男はつらいよ』の舞台、東京・千葉・埼玉3都県が接する江戸川沿い3国国境を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
文と写真・室橋裕和■スタート地点は下町・亀有  JR常磐線・亀有の駅を降りると、両さんの像が出迎えてくれた。南口にはなじみやすそうな庶民的な商店街が広がり、総菜や薬や靴、たい焼きにメンチカツなど小さな…
日本でただひとつ「平地の3県境」なる地点“北関東ゴールデントライアングル”を越境マニアがレポート! 茨城も至近! 埼玉、群馬、栃木の3国(?)国境には何があるのか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
2021.11.24
日本でただひとつ「平地の3県境」なる地点“北関東ゴールデントライアングル”を越境マニアがレポート! 茨城も至近! 埼玉、群馬、栃木の3国(?)国境には何があるのか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ■まずは群馬→埼玉に越境スタート  東武日光線、板倉東洋大前駅。ここは群馬県である。南東のすみっこだ。すぐ南には埼玉、東に栃木が迫る、まさしく国境の街。これがアジアであれば商人が…
名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
2021.10.27
名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
文・写真/室橋裕和  4度目の緊急事態宣言が明けた10月2日、名古屋市港区。地下鉄東海通駅のそばにあるマンモス団地群「九番団地」は、コロナ禍以降の久しぶりのイベントに沸いていた。広場に停まったキッチンカ…
SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.33】『バックパッカーズ読本』誕生秘話
2021.9.12
SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.33】『バックパッカーズ読本』誕生秘話
アジアの国境を越えるルポを執筆する筆者。コロナ禍で海外での仕事が難しくなったが、日本にいる外国人コミュニティを訪ね歩くルポを掲載していただいている。2017年に『最新改訂版 バックパッカーズ読本』が刊行された時、1998年に刊行された第1作の誕生秘話を綴ったエッセイである。
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