室橋 裕和 室橋 裕和

室橋 裕和
室橋 裕和むろはし ひろかず
1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発日本語情報誌『Gダイアリー』『アジアの雑誌』デスクを務め、10年に渡りタイ及び周辺国を取材する。帰国後はアジア専門のライター、編集者として活動。「アジアに生きる日本人」「日本に生きるアジア人」をテーマとしている。おもな著書は『ルポ新大久保~移民最前線都市を歩く~』(辰巳出版)、『日本の異国』(晶文社)、『海外暮らし最強ナビ・アジア編』(辰巳出版)、『おとなの青春旅行』(講談社現代新書)など。タイ・バンコクに編集部を置き、風俗から秘境旅、戦場ルポやグルメ、政治経済まで雑多な記事を満載し、アジアの伝説と呼ばれた雑誌「Gダイアリー」で編集記者として働いた日々の記録。Gダイ名物ライターの素顔から、雑誌作りの裏側、タイの政変に巻き込まれた顛末、「アジアの雑誌」との分裂騒動まであますことなく伝える『バンコクドリーム Gダイアリー編集部青春記』(イーストプレス)が発売中。
Twitter:@muro_asia
東南アジア最大の瀑布からラオス語で「4000の島々」を意味するシーパンドンを目指す!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#83「ラオス側シーパンドン デッド島~コーン島」】室橋裕和
2022.7.12
東南アジア最大の瀑布からラオス語で「4000の島々」を意味するシーパンドンを目指す!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#83「ラオス側シーパンドン デッド島~コーン島」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和メコン河の広大な中洲に無数の島が浮かぶシーパンドン。「4000の島々」という意味の地だ。そのカンボジア側から観光ルートを無視してドローカルエリアを突っ切り、僕はラオスへと入国した。今度…
群馬の移民タウン、太田と大泉のナイトツアー「夜の街を見て回ってこそ、外国人コミュニティの姿がわかる」【越えて国境、迷ってアジア vol.135】室橋裕和
2022.6.22
群馬の移民タウン、太田と大泉のナイトツアー「夜の街を見て回ってこそ、外国人コミュニティの姿がわかる」【越えて国境、迷ってアジア vol.135】室橋裕和
文・写真/室橋裕和 「太田も大泉も夜っすよ!」 そう教えてくれたのは地元民のNさんだ。群馬県南東部の太田・大泉といえば北関東を代表する移民タウンとして知られているが、その歴史は古い。1980年代から、こ…
ネットにもほとんど情報のない、メコン河に沿ったカンボジア・ラオス国境の小さな町を目指して、旅が始まる。気分は「のび太の大魔境」!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#78「カンボジア・シェムリアップ~タベン・メンチャイ」】室橋裕和
2022.6.14
ネットにもほとんど情報のない、メコン河に沿ったカンボジア・ラオス国境の小さな町を目指して、旅が始まる。気分は「のび太の大魔境」!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#78「カンボジア・シェムリアップ~タベン・メンチャイ」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 アンコールワットの街シェムリアップを出発し、誰も知らないカンボジアの奥地へ。ネットにもほとんど情報のない、メコン河に沿ったラオス国境の小さな町を目指して、旅が始まる。  多くの人…
多国籍化が進む根室で見つけた「日本最東端」のインド・ネパール料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.131「日本の国境を歩く~北方領土編〈6〉北方領土編」】室橋裕和
2022.4.13
多国籍化が進む根室で見つけた「日本最東端」のインド・ネパール料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.131「日本の国境を歩く~北方領土編〈6〉北方領土編」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  今回の道東旅行の目的はあくまで「日本の国境」を見ることだったのだが、各所で外国人の姿も目にした。コロナ禍なので観光客ではない。地域に根づき、働いている人々だ。失礼ながらこんな地…
本土最東端の納沙布岬で、水平線の向こうに思いを馳せる【越えて国境、迷ってアジア vol.128「日本の国境を歩く~北方領土編〈3〉本土最東端・納沙布岬へ」】室橋裕和
2022.2.9
本土最東端の納沙布岬で、水平線の向こうに思いを馳せる【越えて国境、迷ってアジア vol.128「日本の国境を歩く~北方領土編〈3〉本土最東端・納沙布岬へ」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和 「日本に陸路国境はない」 島国だから、隣国と海を挟んで接してはいても、地続きになっている国境線は持たない。確かに現状はその通りだ。しかし、そうではない時代があった。「大日本帝国」…
根室の花咲漁港からロシア人が消えたわけとは?【越えて国境、迷ってアジア vol.127「日本の国境を歩く~北方領土編〈2〉根室・花咲港」】室橋裕和
2022.1.26
根室の花咲漁港からロシア人が消えたわけとは?【越えて国境、迷ってアジア vol.127「日本の国境を歩く~北方領土編〈2〉根室・花咲港」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  冷たい風が吹く花咲漁港はなんだか寂しい空気に包まれていた。港に沿って倉庫が並び、そのまわりにわずかばかりの集落。人が住んでいる様子の家もあるけれど、崩壊した建物、無人のまま草木…
「鍋はじめました」新大久保のベトナム・ヤギ鍋は身体の芯から温まる寒い冬にぴったりの鍋料理!【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「鍋料理編」vol.4】室橋裕和
2022.1.24
「鍋はじめました」新大久保のベトナム・ヤギ鍋は身体の芯から温まる寒い冬にぴったりの鍋料理!【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「鍋料理編」vol.4】室橋裕和
この街に引っ越してきた冬の日、僕はどこかで食事をしようと近所を歩いていた。日本でもとくに多民族集住が進む、新大久保である。日本食を圧する勢いで、韓国、ネパール、中国、タイなどさまざまな国のレストラン…
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