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静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」
2021.9.30
静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」
2010年の2月、東京の冬らしくどんよりグレーに曇った空を見上げながら、私は羽田空港に向かっていた。寒い朝だった。目的地は、初めての土地、那覇。2月といえども暖かいだろうと予想していたから、機内で着席したらすぐに着ていたジャケットをカバンに詰め込んでシャツ一枚になった。那覇へ向かったのは、新たにつくったフレーバー茶「黒糖ほうじ茶」をプレゼンするためだった。さかのぼること3ヶ月。2009年12月、沖縄県からかかってきた電話がきっかけだった。
 「日本茶に香りをつけるなんて邪道だ」から「新しい切り口を提示している。おもしろい存在だ」へ! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】吉祥寺で!静岡で!「日本茶の可能性を伝える」
2021.9.29
 「日本茶に香りをつけるなんて邪道だ」から「新しい切り口を提示している。おもしろい存在だ」へ! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】吉祥寺で!静岡で!「日本茶の可能性を伝える」
 「日本茶の魅力を、日本茶の可能性を伝える」ために、吉祥寺におちゃらかという基地をかまえたのが2005年。店に来てくださるお客様一人一人に日本茶を楽しく味わってもらいながら直接日本茶の魅力を語りつづける毎日。店頭でのイベントや産地ツアーで日本茶への興味から産地や生産への理解も深めてもらう日々。2008年のサラゴサ国際博覧会がきっかけになって、そんな私の努力が少しむくわれ、メディアにとりあげられる機会が増えると、おちゃらかに来てくれるお客様の多様性も増していった。
チョン・ウンスク『美味しい韓国 ほろ酔い紀行』写真館〈1〉平昌(ピョンチャン)→束草(ソクチョ)→江陵(カンヌン)→三陟(サムチョク)
2021.9.29
チョン・ウンスク『美味しい韓国 ほろ酔い紀行』写真館〈1〉平昌(ピョンチャン)→束草(ソクチョ)→江陵(カンヌン)→三陟(サムチョク)
『美味しい韓国 ほろ酔い紀行』(双葉文庫)ではここ数年こだわり続けている「ソウル回帰」を軸にしつつ、これまで朝鮮半島の西側(全羅道)偏重だった反省もあって、東側(江原道や慶尚道)の縦断旅行を敢行している。本連載では今回から、ページの都合でボツにせざるをえなかった写真、あるいは本当はカラーで掲載したかった写真を見ながら、取材の思い出を数回に渡って語っていきたい。
【沖縄の猫たち】沖縄の観光スポット「島猫たちの夏」ー2巡目となったコロナ禍下の夏、島猫たちはたくましく、のんびりと「いつもの暑い夏」を過ごしていた
2021.9.28
【沖縄の猫たち】沖縄の観光スポット「島猫たちの夏」ー2巡目となったコロナ禍下の夏、島猫たちはたくましく、のんびりと「いつもの暑い夏」を過ごしていた
写真・文/シマネコキネマ ■まだまだ終わらニャイ。島猫たちの暑い夏 2巡目となったコロナ禍下の夏。 今年は暑さのスタートダッシュが梅雨前からと早く、真夏に強い台風が来なかったこともあって9月に入って…
「日本茶を世界へ!」夢を現実にする1本の電話!「ステファン、日本とスペインのコンビネーションでフレーバー茶を作れないかな?」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】《スペイン・サラゴサへの旅》 
2021.9.28
「日本茶を世界へ!」夢を現実にする1本の電話!「ステファン、日本とスペインのコンビネーションでフレーバー茶を作れないかな?」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】《スペイン・サラゴサへの旅》 
2007年の秋、涼風の立ち始めた普段通りの平日の午後のことだった。ポツポツと来ては帰りしていたお客さんがふと途絶え、スタッフの洗い物をする音とフランスのラジオ番組だけが店内に流れる間延びした空気のせいで、私はうっかりあくびでもしそうになりながら、ぼんやりとこんなことを考えていた。とりとめなく行き来する私の思考を遮るように電話のベルが鳴った。 「はーい。もーしもし。おちゃらかです」「もしもし。わたくし、JETROのBと申します」…政府の仕事だ。大きな仕事だ。
ラーメン屋の9割がトンコツ!という本場・小倉で、中華そば、味噌ラーメン、ちゃんぽん、鶏白湯そば。わざわざ飛行機に乗って、小倉に麺を食べに行ってきます。【飛行機で麺の旅2019 vol.18(小倉編)/後編 】高山コジロー
2021.9.26
ラーメン屋の9割がトンコツ!という本場・小倉で、中華そば、味噌ラーメン、ちゃんぽん、鶏白湯そば。わざわざ飛行機に乗って、小倉に麺を食べに行ってきます。【飛行機で麺の旅2019 vol.18(小倉編)/後編 】高山コジロー
お腹も膨れたので小倉駅方面にぶらぶらと歩く。旦野駅が見えてくると、そこはもう小倉の大きな商店街の一角だった。せっかくだからそのまま商店街を歩いてホテルまで戻ることに。まだ明るい時間なのだか、飲み屋が…
ラーメン屋の9割がトンコツ!という本場・小倉で、中華そば、味噌ラーメン、ちゃんぽん、鶏白湯そば。わざわざ飛行機に乗って、小倉に麺を食べに行ってきます。【飛行機で麺の旅2019 vol.18(小倉編)/前編 】高山コジロー
2021.9.26
ラーメン屋の9割がトンコツ!という本場・小倉で、中華そば、味噌ラーメン、ちゃんぽん、鶏白湯そば。わざわざ飛行機に乗って、小倉に麺を食べに行ってきます。【飛行機で麺の旅2019 vol.18(小倉編)/前編 】高山コジロー
わざわざ飛行機に乗って、福岡県北九州市小倉に麺を食べに行ってきました。 全国のどこに麺を食べに行くか? 自腹企画なので、取材費は出ない。なるべく安い運賃やツアーを絶えず探している。 9月上旬の航空運…
宮城県気仙沼の焼き魚の名人・村上さんの「福よし」で日本一の焼き魚を堪能【料理評論家山本益博&美穂子「夫婦で行く1泊2食の旅」vol.69】
2021.9.25
宮城県気仙沼の焼き魚の名人・村上さんの「福よし」で日本一の焼き魚を堪能【料理評論家山本益博&美穂子「夫婦で行く1泊2食の旅」vol.69】
今回の旅は、10年前に東日本大震災で甚大な被害を被った気仙沼です。目的は、焼き魚の名人「福よし」の村上健一さんに久しぶりにお会いして、人生の四方山話を聴きながら、さんまをはじめ、吉次(きんき)の炭火焼…
朝7時半からビールと蕎麦のモーニング!締めはやっぱり信州味噌ラーメン。 わざわざ飛行機に乗って、長野県松本に麺を食べに行ってきます。【飛行機で麺の旅2019 vol.17(松本編)/後編 】
2021.9.23
朝7時半からビールと蕎麦のモーニング!締めはやっぱり信州味噌ラーメン。 わざわざ飛行機に乗って、長野県松本に麺を食べに行ってきます。【飛行機で麺の旅2019 vol.17(松本編)/後編 】
わざわざ飛行機に乗って、長野県松本に麺を食べに行ってきました。「飛行機で松本に?」もちろん東京から飛行機で松本には行けません。東京からなら「特急あずさ」でしょ。そもそも、長野県に空港が存在することが…
「飛行機で松本に?」蕎麦の名店を巡る旅は、伊丹から裏技の期間限定便で! わざわざ飛行機に乗って、長野県松本に麺を食べに行ってきます。【飛行機で麺の旅2019 vol.17(松本編)/前編 】
2021.9.23
「飛行機で松本に?」蕎麦の名店を巡る旅は、伊丹から裏技の期間限定便で! わざわざ飛行機に乗って、長野県松本に麺を食べに行ってきます。【飛行機で麺の旅2019 vol.17(松本編)/前編 】
わざわざ飛行機に乗って、長野県松本に麺を食べに行ってきました。「飛行機で松本に?」もちろん東京から飛行機で松本には行けません。東京からなら、「特急あずさ」でしょ。そもそも、長野県に空港が存在すること…
関東の人には馴染みがない⁉ もっちり皮の餃子を味噌ダレで食べるのが神戸流! 南京町の餃子専門店「元祖ぎょうざ苑」【リレーエッセイ「餃子編」vol.8】カワノアユミ
2021.9.22
関東の人には馴染みがない⁉ もっちり皮の餃子を味噌ダレで食べるのが神戸流! 南京町の餃子専門店「元祖ぎょうざ苑」【リレーエッセイ「餃子編」vol.8】カワノアユミ
コロナ禍のお取り寄せブームが続き、お手軽に楽しめる餃子が人気になっているようだ。とはいえ、横丁ライターとして飲み歩く筆者の暮らす関西には様々な特色を放つ餃子屋があり、どうしてもお店で食したくなるとこ…
中毒者の間で「餃子の中身は何だろう論争」で盛り上がった名古屋の「呑助飯店」の餃子は、唯一無二の美味さ【リレーエッセイ「餃子編」vol.7】藤井誠二
2021.9.21
中毒者の間で「餃子の中身は何だろう論争」で盛り上がった名古屋の「呑助飯店」の餃子は、唯一無二の美味さ【リレーエッセイ「餃子編」vol.7】藤井誠二
高校時代から通った名古屋市今池の「呑助飯店」の餃子は、すでに食いしん坊界隈では有名だと思うが ━ここの重油のような色と光沢をたたえるスープ、焼いた豚骨を炊く独特の"豚骨臭"を放つラーメンのほうが有名か…
肉たっぷりのケバブサンドと地中海のビーチの夕日! サラーム海上【イスラエル・テルアビブ取材記〈8〉】[レシピ]超簡単なメゼ!キュウリとミントのヨーグルトサラダ
2021.9.21
肉たっぷりのケバブサンドと地中海のビーチの夕日! サラーム海上【イスラエル・テルアビブ取材記〈8〉】[レシピ]超簡単なメゼ!キュウリとミントのヨーグルトサラダ
文と写真・サラーム海上 ■イケてる町、ヤッフォにある音楽スタジオ訪問 2019年11月25日月曜正午、テルアビブのカルメル市場から宿の部屋へと戻った僕は、大量に買い込んだオリーブやバブカ(チョコレートやポピ…
本格的な餃子を作る中国出身女性も認めた、日本の「餃子の皮」。その〝底ぢから〟にあっぱれ! で、今では我が家の冷蔵庫の常備品(簡単レシピ付き)【リレーエッセイ「餃子編」vol.5】佐藤美由紀
2021.9.19
本格的な餃子を作る中国出身女性も認めた、日本の「餃子の皮」。その〝底ぢから〟にあっぱれ! で、今では我が家の冷蔵庫の常備品(簡単レシピ付き)【リレーエッセイ「餃子編」vol.5】佐藤美由紀
その昔、中国大陸にハマっていて、バックパックで1か月間の放浪を2度経験した。その後も、今よりずっと素朴で、でも、当時の中国のどの都市よりも洗練された感のあった上海に惚れ込んで、何度も通った。青島ビー…
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