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田島麻美【ブーツの国の街角で #25「アッシジ」】秋ならではの贅沢!世界遺産の街アッシジで「フィレステーキのトリュフがけ」「ポルチーニ茸と黒トリュフを和えたパスタ」など旬のトリュフ料理に舌鼓 
2017.11.21
田島麻美【ブーツの国の街角で #25「アッシジ」】秋ならではの贅沢!世界遺産の街アッシジで「フィレステーキのトリュフがけ」「ポルチーニ茸と黒トリュフを和えたパスタ」など旬のトリュフ料理に舌鼓 
ウンブリア州の中央部、イタリアの地図の真ん中にあるアッシジの街は、中世イタリアにおける最も重要な聖人の一人であるサン・フランチェスコの出身地として知られている。清貧を貫き、人間や動物、自然を愛…
田島麻美【ブーツの国の街角で vol.23「シエナ」】お菓子とワインとサラミ、そしてステーキ!世界遺産の街の「世界一美しい広場」で美食と芸術の秋を堪能し、中世から変わらない街並みで贅沢な散歩を楽しむ
2017.10.26
田島麻美【ブーツの国の街角で vol.23「シエナ」】お菓子とワインとサラミ、そしてステーキ!世界遺産の街の「世界一美しい広場」で美食と芸術の秋を堪能し、中世から変わらない街並みで贅沢な散歩を楽しむ
■中世時代がそのまま残る世界遺産の街  何度訪れても楽しい街歩きができるのがシエナの魅力だと私は思っている。円形になった旧市街は、道の両脇が煉瓦色の建物に囲まれていて、まるで映画のセットの中を歩いて…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #14「屋久島–ゆっくり味わう船の旅で一服の大事さを思う」】「ここらで一服」っていう日本語っていいな… 
2017.10.17
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #14「屋久島–ゆっくり味わう船の旅で一服の大事さを思う」】「ここらで一服」っていう日本語っていいな… 
ステファン・ダントン    これまで私の日本茶ファンをつくる試みを、旅を通して振り返ってきたから、随分古い記憶を掘り起こすような作業も多かった。今回はかなり最近行ってきたフレッシュな旅の話をしようと…
田島麻美【ブーツのブーツの国の街角で vol.22「ティヴォリ」】スケールが凄すぎる! イタリアの人気小旅行スポットで、ユネスコ世界遺産にも登録された古代ローマ時代の代表的なヴィッラ(別荘)群を訪ね歩く
2017.10.12
田島麻美【ブーツのブーツの国の街角で vol.22「ティヴォリ」】スケールが凄すぎる! イタリアの人気小旅行スポットで、ユネスコ世界遺産にも登録された古代ローマ時代の代表的なヴィッラ(別荘)群を訪ね歩く
穏やかな気候と豊かな自然に恵まれた丘陵地帯にあるティヴォリは、古代ローマ時代から皇帝や貴族が好んで別荘を建てた場所。中でも、賢帝として名高いハドリアヌス帝の別荘「ヴィッラ・アドリアーナ」は、ユネスコ…
 フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #13「タイーアジアのまちでの再会と再考とー」】次は世界にアピールだ。まずはアジアからだ!高知の「四万十河原茶」を引っ提げバンコクへ!
2017.10.2
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #13「タイーアジアのまちでの再会と再考とー」】次は世界にアピールだ。まずはアジアからだ!高知の「四万十河原茶」を引っ提げバンコクへ!
2014年1月、四万十のあにきHさんと私はバンコクにいた。「Japanese Food Trade Fair in Bangkok」に出展することが目的だった。2012年の冬、ふとした出会いから四万十オリジナルの「四万十河原茶」の開発やプロモーションをともに手がけてきたあにきと私。「次は世界にアピールだ。まずはアジアから。バンコクからだ!」とやってきた。
田島麻美【ブーツの国の街角で #21「チェファルー」】名作『ニュー・シネマ・パラダイス』のロケ地でもあるイタリア、シチリア島 遅めのバカンスを満喫できる小さな海辺の街
2017.9.28
田島麻美【ブーツの国の街角で #21「チェファルー」】名作『ニュー・シネマ・パラダイス』のロケ地でもあるイタリア、シチリア島 遅めのバカンスを満喫できる小さな海辺の街
シチリアの州都パレルモから東へ70km、電車かバスで1時間弱でアクセスできるチェファルー(Cefalù)は、高い岩山と真っ青なティレニア海にちょこんと挟まれた小さな古都。街の起源はギリシャ時代に遡り、その後、…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #12「韓国・河東(ハドン)への旅ー近くて遠くて近い国の茶どころへ」】「緑茶」は日本独特のものではない! 同じ東アジアの国と、お茶を仲立ちにもっと相互理解をできたらおもしろい!
2017.9.18
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #12「韓国・河東(ハドン)への旅ー近くて遠くて近い国の茶どころへ」】「緑茶」は日本独特のものではない! 同じ東アジアの国と、お茶を仲立ちにもっと相互理解をできたらおもしろい!
文/ステファン・ダントン  東アジアのお茶文化について、実は意外と知られていないことが多い。思い込みも多い。日本にいると、龍井をはじめとする中国緑茶はさほどポピュラーではないから、中国茶といえばウー…
田島麻美【ブーツの国の街角で vol.20「ローマのナイト・ウォーキング」】”ロマンティック(ローマ的)”という言葉は、ローマの夏の夜のそぞろ歩きが語源になっている⁉ ディナーの後のお楽しみ!
2017.9.14
田島麻美【ブーツの国の街角で vol.20「ローマのナイト・ウォーキング」】”ロマンティック(ローマ的)”という言葉は、ローマの夏の夜のそぞろ歩きが語源になっている⁉ ディナーの後のお楽しみ!
「夜のローマを歩いてみたいけれど、なんだかちょっと怖くって」。ローマを訪れた日本の友人・知人たちの口から、よくそんな言葉を聞く。確かに見知らぬ街での夜歩きは不安だし、日本のように治安に定評があるわけ…
田島麻美【ブーツの国の街角で #19「アンギアーリ」】食べて歌って大笑い!「イタリアで最も美しい村」のひとつでトスカーナの農家のお祭り
2017.8.22
田島麻美【ブーツの国の街角で #19「アンギアーリ」】食べて歌って大笑い!「イタリアで最も美しい村」のひとつでトスカーナの農家のお祭り
文と写真・田島麻美    広大な農地に囲まれた小高い丘の上にある人口6千人足らずのアンギアーリは、有名な壁画『アンギアーリの戦い』によってその名が知られている。村の城壁の上からは美しい田園風景のパノ…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #10・11「新たな日本茶をつくる旅(2)ー高知編」】お茶で過疎化する山間地を活性化する!? ー四万十と出会ってー
2017.8.21
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #10・11「新たな日本茶をつくる旅(2)ー高知編」】お茶で過疎化する山間地を活性化する!? ー四万十と出会ってー
ふとしたきっかけで出かけた旅先での思わぬ出会いが、次の旅へのきっかけになることがある。人や土地との出会いは視界を広げ、これまでの人生でたくわえてきたアイディアと結びついて、私を新たな場所へとつれていってくれる。高知県の四万十市との出会いも、そんなふとしたきっかけがもたらしたものだった。料理人の友人のひとりに誘われて出かけた食事会での出会いが、私の新たな旅の始まりになった。
田島麻美【ブーツの国の街角で #18「コーニュ」】気分爽快‼ 猛暑のローマを抜け出して向かうイタリア屈指の夏の避暑地 手つかずの大自然に囲まれたグラン・パラディーゾ国立公園 
2017.8.10
田島麻美【ブーツの国の街角で #18「コーニュ」】気分爽快‼ 猛暑のローマを抜け出して向かうイタリア屈指の夏の避暑地 手つかずの大自然に囲まれたグラン・パラディーゾ国立公園 
文と写真・田島麻美   モンブラン、マッターホルンといった名山が連なるアルプス山脈の中に位置するヴァッレ・ダオスタ州は、スイス、フランスと国境を接している。コーニュはその小さな州の南、ピエモンテとの…
「タイ・シーチェンマイ~ラオス・ビエンチャン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#34】かつて 「アジアでいちばん静かな首都」と呼ばれていた街は劇的に変貌を遂げていた
2017.8.9
「タイ・シーチェンマイ~ラオス・ビエンチャン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#34】かつて 「アジアでいちばん静かな首都」と呼ばれていた街は劇的に変貌を遂げていた
文と写真・室橋裕和 メコン河を挟んだふたつの街、シーチェンマイとビエンチャン。この20年でかたや急速な成長を遂げたが、かたや昔のままの姿を保ち続けている。ラオスからタイへ、メコン河国境を越えて、両岸の…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #09「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」】静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか?
2017.8.7
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #09「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」】静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか?
2010年の2月、東京の冬らしくどんよりグレーに曇った空を見上げながら、私は羽田空港に向かっていた。寒い朝だった。目的地は、初めての土地、那覇。2月といえども暖かいだろうと予想していたから、機内で着席したらすぐに着ていたジャケットをカバンに詰め込んでシャツ一枚になった。那覇へ向かったのは、新たにつくったフレーバー茶「黒糖ほうじ茶」をプレゼンするためだった。さかのぼること3ヶ月。2009年12月、沖縄県からかかってきた電話がきっかけだった。
『バックパッカーズ読本』誕生秘話 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#33】SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 
2017.7.26
『バックパッカーズ読本』誕生秘話 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#33】SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 
アジアの国境を越えるルポを執筆する筆者。コロナ禍で海外での仕事が難しくなったが、日本にいる外国人コミュニティを訪ね歩くルポを掲載していただいている。2017年に『最新改訂版 バックパッカーズ読本』が刊行された時、1998年に刊行された第1作の誕生秘話を綴ったエッセイである。
 フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #07・08「日本茶の可能性を伝える」吉祥寺・静岡】 「日本茶に香りをつけるなんて邪道だ」から「新しい切り口を提示している。おもしろい存在だ」へ!
2017.7.17
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #07・08「日本茶の可能性を伝える」吉祥寺・静岡】 「日本茶に香りをつけるなんて邪道だ」から「新しい切り口を提示している。おもしろい存在だ」へ!
 「日本茶の魅力を、日本茶の可能性を伝える」ために、吉祥寺におちゃらかという基地をかまえたのが2005年。店に来てくださるお客様一人一人に日本茶を楽しく味わってもらいながら直接日本茶の魅力を語りつづける毎日。店頭でのイベントや産地ツアーで日本茶への興味から産地や生産への理解も深めてもらう日々。2008年のサラゴサ国際博覧会がきっかけになって、そんな私の努力が少しむくわれ、メディアにとりあげられる機会が増えると、おちゃらかに来てくれるお客様の多様性も増していった。
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