越えて国境、迷ってアジア ~辺境マニアのアジア国境越えガイド~の連載記事一覧 越えて国境、迷ってアジア ~辺境マニアのアジア国境越えガイド~

「どうしても行きたいんだったら、チャーターするかい?1000バーツでええよ」船頭に誘われ、やむなくボートに乗り込むと、岸からではわからない絶景が広がっていた!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.22 「ラオス・パクサン~タイ・ブンカン」】室橋裕和
2022.5.14
「どうしても行きたいんだったら、チャーターするかい?1000バーツでええよ」船頭に誘われ、やむなくボートに乗り込むと、岸からではわからない絶景が広がっていた!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.22 「ラオス・パクサン~タイ・ブンカン」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 タイとラオスの間にはメコン河を越える5つの国境があるが、うち4つは橋を渡るもの。だがこの場所はボートによる越境ができる、最後のポイントなのである。僕はラオスから、美しきメコンに漕…
脳汁が止まらない! ガコガコと揺れまくるボートに耐えながら右にラオス、左にタイを従えて、国境線となっているメコンを走る。【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.59 「ラオス・パクベン~タイ・チェンコン」】室橋裕和
2022.4.30
脳汁が止まらない! ガコガコと揺れまくるボートに耐えながら右にラオス、左にタイを従えて、国境線となっているメコンを走る。【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.59 「ラオス・パクベン~タイ・チェンコン」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和メコン河を行き来する水上交通の要衝パクベン。たくさんの旅行者が行き交いながらも、古き良きラオスがたっぷり残るこの村は、いまダム建設に揺れているという。2018年7月にラオス南部で発生し…
かつて 「アジアでいちばん静かな首都」と呼ばれていた街は劇的に変貌を遂げていた【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.34「タイ・シーチェンマイ~ラオス・ビエンチャン」】室橋裕和
2022.4.30
かつて 「アジアでいちばん静かな首都」と呼ばれていた街は劇的に変貌を遂げていた【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.34「タイ・シーチェンマイ~ラオス・ビエンチャン」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 メコン河を挟んだふたつの街、シーチェンマイとビエンチャン。この20年でかたや急速な成長を遂げたが、かたや昔のままの姿を保ち続けている。ラオスからタイへ、メコン河国境を越えて、両岸の…
ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋【越えて国境、迷ってアジア アーカイブvol.13「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」】室橋裕和
2022.4.29
ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋【越えて国境、迷ってアジア アーカイブvol.13「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 メコン河にかかった友好橋が、国境を変えていった。ボトルネックが解消され、陸路でタイとラオスを行き来できるようになり、貿易額が爆発的に増えたのだ。日系企業の進出も目立つ。インドシナ…
パチンコ屋の換金窓口のような窓口にパスポートを差し入れると、係官はハッと顔を上げ、僕を見つめた。まさか……【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.30「タイ・フアイコン~ラオス・ナムグン」】室橋裕和
2022.4.27
パチンコ屋の換金窓口のような窓口にパスポートを差し入れると、係官はハッと顔を上げ、僕を見つめた。まさか……【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.30「タイ・フアイコン~ラオス・ナムグン」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 情報のない国境ポイントを探して、タイ北部の山中を迷い歩く。それはいったいどこにあって、どうやって行けばいいのか。本当に外国人も通過できるのだろうか。  メガロポリス・バンコクからL…
「おお~」つい、声が出た。日本じゃないか。JR九州の誇る高速船・ビートル号で釜山港から博多港へ!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol. 69「韓国・釜山~日本・福岡」】室橋裕和
2022.4.20
「おお~」つい、声が出た。日本じゃないか。JR九州の誇る高速船・ビートル号で釜山港から博多港へ!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol. 69「韓国・釜山~日本・福岡」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和大陸から列島へ。玄界灘を越えて、船で帰国しようと思い立った。その出発点である国際港・釜山は、駅前からしてインターナショナル&カオスなのであった。※この記事は2019年2月初出のものです…
そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol. 06「韓国・釜山~日本・対馬」】室橋裕和
2022.4.20
そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol. 06「韓国・釜山~日本・対馬」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 韓国から日本へ、船で渡る。陸の国境はないが、日本でも海路の国境越えはできるのだ。釜山からわずか1時間、長崎・対馬には、両国の友好と対立とが交じり合っていた。まさに国境の島だった。…
「1年間で50人ほどの日本人が来たの!」外国人登録オフィスの係官は瞳をキラキラさせ、かわゆい笑顔で解説した【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.62「アイザウル」】室橋裕和
2022.4.15
「1年間で50人ほどの日本人が来たの!」外国人登録オフィスの係官は瞳をキラキラさせ、かわゆい笑顔で解説した【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.62「アイザウル」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和バングラデシュとミャンマーに挟まれたインド・ミゾラム州。その州都アイザウルは、さまざまな民族が行き来する人種のるつぼであり、また複雑怪奇な構造を持つ「階段都市」でもあった。 【前回…
まるで「日本昔ばなし」の世界じゃないか……インド東北部の果てにタイムカプセルのように保存されてきた文化【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.61「モン~ロンワ」】室橋裕和 
2022.4.14
まるで「日本昔ばなし」の世界じゃないか……インド東北部の果てにタイムカプセルのように保存されてきた文化【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.61「モン~ロンワ」】室橋裕和 
文と写真/室橋裕和とうとう解放されたインド東北部の果ての果て、ミャンマー国境ナガランド州。ここはモンゴロイドが住む最西端の場所のひとつだが。それゆえ戦乱が続いてきた。これまで外国人の出入りが厳しく制…
小川にかかる、しょぼくれた橋。「見えるだろ。あの橋の向こうが、ナガランドだ」【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.60「グワハティ~ナガランド州」】室橋裕和
2022.4.14
小川にかかる、しょぼくれた橋。「見えるだろ。あの橋の向こうが、ナガランドだ」【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.60「グワハティ~ナガランド州」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和  東アジアからインドシナ半島まで(北朝鮮をのぞいて)陸路でノービザ一気通貫できるようになった。そしてどうも、ミャンマーとインドの国境も国際化し、外国人の通行もできるようなのだ。(…
多国籍化が進む根室で見つけた「日本最東端」のインド・ネパール料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.131「日本の国境を歩く~北方領土編〈6〉北方領土編」】室橋裕和
2022.4.13
多国籍化が進む根室で見つけた「日本最東端」のインド・ネパール料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.131「日本の国境を歩く~北方領土編〈6〉北方領土編」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  今回の道東旅行の目的はあくまで「日本の国境」を見ることだったのだが、各所で外国人の姿も目にした。コロナ禍なので観光客ではない。地域に根づき、働いている人々だ。失礼ながらこんな地…
インパール。旧日本軍がたどりつけなかった地を、僕は踏みしめていた。日本軍の慰霊碑は子供たちの遊び場に【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.27「モレー~ミャンマー・タム」】室橋裕和 
2022.4.8
インパール。旧日本軍がたどりつけなかった地を、僕は踏みしめていた。日本軍の慰霊碑は子供たちの遊び場に【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.27「モレー~ミャンマー・タム」】室橋裕和 
文と写真/室橋裕和 インド東北部マニプール州。そこはかつて、無謀な作戦を敢行した日本軍が地獄を味わった地でもある。かつて外国人に閉ざされていたこの地域はいま、旅行できるようになっている。日本軍が敗走…
標高4205メートル、地球で最も高い場所にある村ともいわれるキッベル村。そんな村でも、僕が訪ねていくと子供たちが駆け出してきて、外国人を珍しがり何事か話しかけてくる【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.24「スピティ」】室橋裕和 
2022.4.7
標高4205メートル、地球で最も高い場所にある村ともいわれるキッベル村。そんな村でも、僕が訪ねていくと子供たちが駆け出してきて、外国人を珍しがり何事か話しかけてくる【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.24「スピティ」】室橋裕和 
文と写真/室橋裕和 インド最北、中国領が間近に迫るヒマラヤの国境地帯。そこには極限ともいえる苛酷な自然環境の中、チベット系の人々がたくましく暮らしていた。  パスポートに、とうとう10年の期限が迫って…
「ダンナ、そろそろやばいぜ」カンチェンジュンガを仰ぎ、標高4000メートル超のオフロードを右に左に操っていた運転手が言う「あの山の向こうが、中国だ」【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編)vol.05「シッキム」】室橋裕和 
2022.4.6
「ダンナ、そろそろやばいぜ」カンチェンジュンガを仰ぎ、標高4000メートル超のオフロードを右に左に操っていた運転手が言う「あの山の向こうが、中国だ」【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編)vol.05「シッキム」】室橋裕和 
文と写真/室橋裕和 インド東北部シッキム州。ここは周囲を4つの国に囲まれた場所だ。そしてかつては、ひとつの独立した国家でもあった。ヒマラヤの絶景の中、チベット国境を目指す。  インド国産車アンバサダ…
「日本は最高だよ! 家の電化製品はみんな日本製さ!」反政府デモから脱出してたどり着いたのは、立て続けに誰かが話しかけてくる街だった【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(イラン編)vol. 50「サナンダジュ~パランガン」】室橋裕和
2022.3.29
「日本は最高だよ! 家の電化製品はみんな日本製さ!」反政府デモから脱出してたどり着いたのは、立て続けに誰かが話しかけてくる街だった【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(イラン編)vol. 50「サナンダジュ~パランガン」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和2017年末、イラン全土で巻き起こった反政府デモに巻き込まれ、さんざんな目にあった僕は、混乱を避けるために地方都市へと移動した。やってきたサナンダジュはクルド人たちの住む街だった。  …
僕は目を疑った。ホテルの前が、火の海になっているではないか!古代オリエントマニアの筆者がプライベートの観光旅行で遭遇した悲劇とは!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(イラン編) vol. 49「アフヴァーズ~サナンダジュ」】室橋裕和
2022.3.29
僕は目を疑った。ホテルの前が、火の海になっているではないか!古代オリエントマニアの筆者がプライベートの観光旅行で遭遇した悲劇とは!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(イラン編) vol. 49「アフヴァーズ~サナンダジュ」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 仕事抜きで、取材もせずに観光旅行に訪れたイランで待ち受けていたのは、大規模な反政府デモだった。危険を避けるために向かったのは、イラクとの国境地帯だったが……  僕は目を疑った。 …
トルクメニスタンとの国境間近にまで迫るも越境は叶わず、生きている遺跡都市へ!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(中央アジア編)vol.71「ウズベキスタン・ヒヴァ」】室橋裕和
2022.3.24
トルクメニスタンとの国境間近にまで迫るも越境は叶わず、生きている遺跡都市へ!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(中央アジア編)vol.71「ウズベキスタン・ヒヴァ」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和砂漠が広がるウズベキスタン南部のオアシス都市。そこにはシルクロードの交易がさかんだった時代の空気が閉じ込められていた。中世の街をそっくりそのまま保存し、いまもそこで人が暮らしている…
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