越えて国境、迷ってアジア ~辺境マニアのアジア国境越えガイド~の連載記事一覧 越えて国境、迷ってアジア ~辺境マニアのアジア国境越えガイド~

北方領土で獲れたコンブは絶品の美味しさだった【越えて国境、迷ってアジア vol.130「日本の国境を歩く~北方領土編〈5〉貝殻島の肉厚コンブ」】室橋裕和
2022.3.23
北方領土で獲れたコンブは絶品の美味しさだった【越えて国境、迷ってアジア vol.130「日本の国境を歩く~北方領土編〈5〉貝殻島の肉厚コンブ」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  北海道のおみやげといえば、かの銘菓「白い恋人」をはじめとした数々のスイーツ、地場の海鮮に農産物と、上げればキリがないほど豊富なのだが、僕としてはやっぱりこう「国境感」のあるブツ…
本土最東端の納沙布岬で、水平線の向こうに思いを馳せる【越えて国境、迷ってアジア vol.128「日本の国境を歩く~北方領土編〈3〉本土最東端・納沙布岬へ」】室橋裕和
2022.2.9
本土最東端の納沙布岬で、水平線の向こうに思いを馳せる【越えて国境、迷ってアジア vol.128「日本の国境を歩く~北方領土編〈3〉本土最東端・納沙布岬へ」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和 「日本に陸路国境はない」 島国だから、隣国と海を挟んで接してはいても、地続きになっている国境線は持たない。確かに現状はその通りだ。しかし、そうではない時代があった。「大日本帝国」…
根室の花咲漁港からロシア人が消えたわけとは?【越えて国境、迷ってアジア vol.127「日本の国境を歩く~北方領土編〈2〉根室・花咲港」】室橋裕和
2022.1.26
根室の花咲漁港からロシア人が消えたわけとは?【越えて国境、迷ってアジア vol.127「日本の国境を歩く~北方領土編〈2〉根室・花咲港」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  冷たい風が吹く花咲漁港はなんだか寂しい空気に包まれていた。港に沿って倉庫が並び、そのまわりにわずかばかりの集落。人が住んでいる様子の家もあるけれど、崩壊した建物、無人のまま草木…
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
2022.1.12
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  書いている本人もすっかり忘れていたのだが、この連載のテーマは「国境」なんである。それがコロナ禍のため国をまたいで旅することが難しくなり、やむなく日本国内で異国を感じられるスポッ…
身体の中にタイが足りなくなったときは日本のタイ寺院に行こう!【越えて国境、迷ってアジア vol.125西多摩の山中にあるタイ寺院】室橋裕和
2021.12.22
身体の中にタイが足りなくなったときは日本のタイ寺院に行こう!【越えて国境、迷ってアジア vol.125西多摩の山中にあるタイ寺院】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  JR五日市線の終点、武蔵五日市駅を出ると、そこには東京とは思えない景色が広がっていた。紅葉の山が鮮やかだ。空は高く、澄み渡っている。すぐそばの秋川渓谷に行くのか、山歩きやサイクリ…
埼玉の西川口で絶品マトン・ビリヤニが味わえる! チャイナタウン西川口にあえて進出したバングラデシュ料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.124】室橋裕和
2021.12.8
埼玉の西川口で絶品マトン・ビリヤニが味わえる! チャイナタウン西川口にあえて進出したバングラデシュ料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.124】室橋裕和
文・写真/室橋裕和 ■中国東北部の人々が集住する「ガチ中華」の街 埼玉県の西川口といえば、いまやチャイナタウンとして名高い。JR駅のおもに西側には、数多くの中華料理店や食材店が点在しているのだが、その…
名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
2021.10.27
名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
文・写真/室橋裕和  4度目の緊急事態宣言が明けた10月2日、名古屋市港区。地下鉄東海通駅のそばにあるマンモス団地群「九番団地」は、コロナ禍以降の久しぶりのイベントに沸いていた。広場に停まったキッチンカ…
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
2021.8.11
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
文と写真・室橋裕和  僕はタイに住んでいたことがある。だから日本に帰ってきても、タイ人たちが住む街を訪ね歩いてきた。千葉・成田や東京・八王子にあるタイ寺院、タイ料理店が点在する錦糸町……しかしどこも…
インドネシア残留日本兵の孫が、茨城で営む小さなモスク【越えて国境、迷ってアジア vol.117】―茨城県神立にインドネシア人をはじめイスラム教徒が増えている理由―
2021.7.28
インドネシア残留日本兵の孫が、茨城で営む小さなモスク【越えて国境、迷ってアジア vol.117】―茨城県神立にインドネシア人をはじめイスラム教徒が増えている理由―
文と写真・室橋裕和  前回、茨城県・神立の『ハラールラーメン117』を訪れ、店主のインドネシア人スマルノさんに、お店を開いた経緯を伺った。スマルノさんがハラル食材の宅配の仕事をしていたときに神立からの…
茨城県・神立の、知る人ぞ知る「絶品インドネシア風ラーメン」【越えて国境、迷ってアジア vol.116】茨城、栃木、群馬、埼玉……知られざる移民の宝庫、北関東で形成される濃密なコミュニティを探る
2021.7.16
茨城県・神立の、知る人ぞ知る「絶品インドネシア風ラーメン」【越えて国境、迷ってアジア vol.116】茨城、栃木、群馬、埼玉……知られざる移民の宝庫、北関東で形成される濃密なコミュニティを探る
 北関東は知られざる移民の宝庫なんである。茨城、栃木、群馬、埼玉……おもに工業団地で働くアジア系、南米系の外国人たちが、各所で小さな、そして濃密なコミュニティをつくっている。そこでは東京都内では食べられないローカル・エスニックと出会えるのだが、今回は茨城県の神立へとやってきた。
米軍タウン・福生で進む「アジア化」現象【越えて国境、迷ってアジア vol.115】―「福生が熱い!」移民文化を愛する人々の間で語られる噂の真相―
2021.6.23
米軍タウン・福生で進む「アジア化」現象【越えて国境、迷ってアジア vol.115】―「福生が熱い!」移民文化を愛する人々の間で語られる噂の真相―
文と写真・室橋裕和 「福生が熱い」 そんな話が僕たち移民文化を愛する人々の間で語られるようになってきた。東京・福生市といえば、米軍の一大拠点・横田基地を擁する街である。誰しも「アメリカ文化に触れられ…
埼玉県狭山市にある「北キプロス」〈後編〉【越えて国境、迷ってアジア vol.114】茶畑の広がる埼玉の片田舎に日本に4人しかいない「北キプロス人」が…
2021.6.11
埼玉県狭山市にある「北キプロス」〈後編〉【越えて国境、迷ってアジア vol.114】茶畑の広がる埼玉の片田舎に日本に4人しかいない「北キプロス人」が…
外国人とは無縁そうな、茶畑の広がる埼玉県狭山市の片田舎。そんな場所にナゼだか、トルコのお菓子の製造販売や食品の輸入を扱う会社がある。いったいどうして、と現地に行ってみれば、出迎えてくれたのはヌリさん親子だった。彼らは日本にたったの4人しかいない「北キプロス人」なのであった。
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