越えて国境、迷ってアジア ~辺境マニアのアジア国境越えガイド~の連載記事一覧 越えて国境、迷ってアジア ~辺境マニアのアジア国境越えガイド~

日本でただひとつ「平地の3県境」なる地点“北関東ゴールデントライアングル”を越境マニアがレポート! 茨城も至近! 埼玉、群馬、栃木の3国(?)国境には何があるのか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.100】室橋裕和
2020.6.10
日本でただひとつ「平地の3県境」なる地点“北関東ゴールデントライアングル”を越境マニアがレポート! 茨城も至近! 埼玉、群馬、栃木の3国(?)国境には何があるのか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.100】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ■まずは群馬→埼玉に越境スタート  東武日光線、板倉東洋大前駅。ここは群馬県である。南東のすみっこだ。すぐ南には埼玉、東に栃木が迫る、まさしく国境の街。これがアジアであれば商人が…
“両さん”の亀有から“寅さん”の柴又、矢切の渡しへ! 海外へ出られない国境マニアが、旅人の大先輩である寅さんを偲び (?) 映画『男はつらいよ』の舞台、東京・千葉・埼玉3都県が接する江戸川沿い3国国境を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
2020.5.27
“両さん”の亀有から“寅さん”の柴又、矢切の渡しへ! 海外へ出られない国境マニアが、旅人の大先輩である寅さんを偲び (?) 映画『男はつらいよ』の舞台、東京・千葉・埼玉3都県が接する江戸川沿い3国国境を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
文と写真・室橋裕和■スタート地点は下町・亀有  JR常磐線・亀有の駅を降りると、両さんの像が出迎えてくれた。南口にはなじみやすそうな庶民的な商店街が広がり、総菜や薬や靴、たい焼きにメンチカツなど小さな…
海外に出られない旅行ライターが、最初の緊急事態宣言時に実行したお持ち帰り世界旅行【越えて国境、迷ってアジア vol.98】新大久保の多国籍テイクアウトで国境を越える!
2020.5.13
海外に出られない旅行ライターが、最初の緊急事態宣言時に実行したお持ち帰り世界旅行【越えて国境、迷ってアジア vol.98】新大久保の多国籍テイクアウトで国境を越える!
 2020年4月、最初の緊急事態宣言が発出された。いくつものアジアの国境を越えレポートを届けてきた筆者も「ステイホーム」を余儀なくされ、"地元″新大久保のテイクアウト料理で異国情緒を味わうことになった。それから1年。東京では4回目となる緊急事態宣言が発出され、海外に出られない状態はまだ続きそうだ。緊急事態が日常化してしまった現在と比較してみるのも面白い。※記事の情報は2020年5月のものです。
中野、新宿、渋谷の区境には何がある!? 国境マニアの国内越境ガイド、東京23区の西部「三国国境」から国境線の川を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.97】室橋裕和
2020.4.22
中野、新宿、渋谷の区境には何がある!? 国境マニアの国内越境ガイド、東京23区の西部「三国国境」から国境線の川を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.97】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ■新大久保から、職安通りを渡って歌舞伎町へ  出発地点は我が家のある新大久保だ。 コリアンタウンという枠を超えて、東南アジア、南アジア、ムスリム、アフリカ系など雑多な人々が住みつ…
コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96〈番外編〉】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
2020.4.1
コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96〈番外編〉】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
文と写真・室橋裕和 「アフターコロナ」。そんなことが少しずつ語られるようにもなってきた。パンデミック終息後、この世界はどう変わるのか。いままで通りの生活に戻るのだろうか。感染防止のために封鎖された国…
コロナウイルスに奪われた国境越えの旅【越えて国境、迷ってアジア vol.95〈番外編〉】室橋裕和「国境は国際情勢によっては閉鎖されることもあるのだと、僕たち旅人は今さらながら思い知った」
2020.3.25
コロナウイルスに奪われた国境越えの旅【越えて国境、迷ってアジア vol.95〈番外編〉】室橋裕和「国境は国際情勢によっては閉鎖されることもあるのだと、僕たち旅人は今さらながら思い知った」
文と写真・室橋裕和 ■日本人の行けない国が増えていく  世界中で、国境が閉ざされていく。 コロナウイルスの感染拡大を食い止めるためだ。どの国も、他国からの入国を制限、あるいは全面的に禁止しはじめた。…
「バングラデシュ・コックスバザール」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #77】120キロ以上もあるという「世界で最も長大なビーチ」複雑な事情を抱える国境地帯をブラタモリしてみたい…
2019.6.12
「バングラデシュ・コックスバザール」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #77】120キロ以上もあるという「世界で最も長大なビーチ」複雑な事情を抱える国境地帯をブラタモリしてみたい…
文と写真・室橋裕和バングラデシュ東部とミャンマー西部。そこは人類のひとつの「最前線」だ。コーカソイドとモンゴロイドの境界であり、仏教徒とイスラム教徒とヒンドゥー教徒が混在する。さまざまな人種や文化が…
「タイ・チャンタブリー」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #75】「へい、ユー。ユーは何しにチャンタブリーへ?」東南アジアでも有数の宝石市場でタイ人のおっさんに唐突に腕をつかまれ英語で問いかけられる!
2019.5.8
「タイ・チャンタブリー」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #75】「へい、ユー。ユーは何しにチャンタブリーへ?」東南アジアでも有数の宝石市場でタイ人のおっさんに唐突に腕をつかまれ英語で問いかけられる!
文と写真/室橋裕和タイ東部、カンボジア国境に近い地方都市チャンタブリー。小さな街だが、ここには世界中から人を集める国際市がある。国境を越えたビジネスが展開されているのだ。 「ガイドブックにちょろっと…
「ウズベキスタン・ヒヴァ」 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(中央アジア編)#71】トルクメニスタンとの国境間近にまで迫るも越境は叶わず、生きている遺跡都市へ!
2019.3.13
「ウズベキスタン・ヒヴァ」 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(中央アジア編)#71】トルクメニスタンとの国境間近にまで迫るも越境は叶わず、生きている遺跡都市へ!
文と写真・室橋裕和砂漠が広がるウズベキスタン南部のオアシス都市。そこにはシルクロードの交易がさかんだった時代の空気が閉じ込められていた。中世の街をそっくりそのまま保存し、いまもそこで人が暮らしている…
「ウズベキスタン・アラル海」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア(中央アジア編)#70】「史上最悪の環境破壊」で消失した海の向こうには国境がある…旧ソ連の乱開発のツケは大きかった
2019.2.26
「ウズベキスタン・アラル海」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア(中央アジア編)#70】「史上最悪の環境破壊」で消失した海の向こうには国境がある…旧ソ連の乱開発のツケは大きかった
文と写真・室橋裕和バックパッカーに人気が高まっているウズベキスタン。その西の果て、砂塵吹き荒れる荒野には、かつて豊かな海があり、そして国境の街があったのだ。しかしいまは「墓場」と呼ばれる場所となって…
「韓国・釜山~日本・福岡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#69】「おお~」つい、声が出た。日本じゃないか。JR九州の誇る高速船・ビートル号で釜山港から博多港へ!
2019.2.19
「韓国・釜山~日本・福岡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#69】「おお~」つい、声が出た。日本じゃないか。JR九州の誇る高速船・ビートル号で釜山港から博多港へ!
文と写真/室橋裕和大陸から列島へ。玄界灘を越えて、船で帰国しようと思い立った。その出発点である国際港・釜山は、駅前からしてインターナショナル&カオスなのであった。※この記事は2019年2月初出のものです…
「タイ・ミャンマー・ラオス〈ゴールデン・トライアングル〉(後編)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #67】今は行けない、3国が接するポイント。そこは国境テーマパークともいうべき場所だった!
2019.1.9
「タイ・ミャンマー・ラオス〈ゴールデン・トライアングル〉(後編)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #67】今は行けない、3国が接するポイント。そこは国境テーマパークともいうべき場所だった!
タイ・ミャンマー・ラオスが接するポイント、ゴールデン・トライアングル。そこは「国境テーマパーク」ともいうべき場所であった。メコンをボートで行き来し、ミャンマーに接近しラオスに上陸する。誰でも簡単・手軽に国境体験が楽しめる観光地となっているのだ。(2018年)
「タイ・ラオス・ミャンマー〈ゴールデン・トライアングル〉(前編)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#66】東南アジア3国の国境が交差するポイント
2018.12.26
「タイ・ラオス・ミャンマー〈ゴールデン・トライアングル〉(前編)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#66】東南アジア3国の国境が交差するポイント
タイ、ラオス、ミャンマー。3国の国境が交差するポイント、ゴールデン・トライアングル。タイ側からは、ラオス、ミャンマーに、それぞれ国境を越えて遊びに行くことができるのだ。メコン河に漕ぎ出し、褐色の水面を縦横に渡りながら、国境を行き来する旅となる。(2018年)
「インド・アイザウル」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#62】「1年間で50人ほどの日本人が来たの!」外国人登録オフィスの係官は瞳をキラキラさせ、かわゆい笑顔で解説した
2018.10.24
「インド・アイザウル」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#62】「1年間で50人ほどの日本人が来たの!」外国人登録オフィスの係官は瞳をキラキラさせ、かわゆい笑顔で解説した
文と写真/室橋裕和バングラデシュとミャンマーに挟まれたインド・ミゾラム州。その州都アイザウルは、さまざまな民族が行き来する人種のるつぼであり、また複雑怪奇な構造を持つ「階段都市」でもあった。 【前回…
「インド・モン~ロンワ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#61】まるで「日本昔ばなし」の世界じゃないか……インド東北部の果てにタイムカプセルのように保存されてきた文化 
2018.10.10
「インド・モン~ロンワ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#61】まるで「日本昔ばなし」の世界じゃないか……インド東北部の果てにタイムカプセルのように保存されてきた文化 
文と写真/室橋裕和とうとう解放されたインド東北部の果ての果て、ミャンマー国境ナガランド州。ここはモンゴロイドが住む最西端の場所のひとつだが。それゆえ戦乱が続いてきた。これまで外国人の出入りが厳しく制…
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