越えて国境、迷ってアジア ~辺境マニアのアジア国境越えガイド~の連載記事一覧 越えて国境、迷ってアジア ~辺境マニアのアジア国境越えガイド~

「インド・グワハティ~ナガランド州」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#60】小川にかかる、しょぼくれた橋。「見えるだろ。あの橋の向こうが、ナガランドだ」
2018.9.26
「インド・グワハティ~ナガランド州」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#60】小川にかかる、しょぼくれた橋。「見えるだろ。あの橋の向こうが、ナガランドだ」
文と写真・室橋裕和  東アジアからインドシナ半島まで(北朝鮮をのぞいて)陸路でノービザ一気通貫できるようになった。そしてどうも、ミャンマーとインドの国境も国際化し、外国人の通行もできるようなのだ。(…
「ラオス・パクベン~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#59】脳汁が止まらない! ガコガコと揺れまくるボートに耐えながら右にラオス、左にタイを従えて、国境線となっているメコンを走る
2018.9.12
「ラオス・パクベン~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#59】脳汁が止まらない! ガコガコと揺れまくるボートに耐えながら右にラオス、左にタイを従えて、国境線となっているメコンを走る
文と写真/室橋裕和メコン河を行き来する水上交通の要衝パクベン。たくさんの旅行者が行き交いながらも、古き良きラオスがたっぷり残るこの村は、いまダム建設に揺れているという。2018年7月にラオス南部で発生し…
「アジア国境越え鉄の掟10か条〈後編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#58(番外編)】役人とケンカはしない、真の国境線を探す、国境グルメを満喫する…
2018.8.22
「アジア国境越え鉄の掟10か条〈後編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#58(番外編)】役人とケンカはしない、真の国境線を探す、国境グルメを満喫する…
文と写真/室橋裕和 越境の際に自らに課した戒律、僕にとって国境見学の際の見どころであり押さえておきたいポイント。そんな国境越えマニア10か条、後編をお届けする。 6. 役人とケンカはしない 前編で触れた…
「アジア国境越え鉄の掟10か条〈前編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#57(番外編)】情報はあまり集めない、絶対にツアーバスは使わない…
2018.8.8
「アジア国境越え鉄の掟10か条〈前編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#57(番外編)】情報はあまり集めない、絶対にツアーバスは使わない…
文と写真/室橋裕和 これまで数多の国境を越えるうちに、僕の中ではある種の「美学」が培われていった。越境の際に自らに課した戒律である。それをできるだけ忠実に履行したい。言うなれば国境見学の際の、僕にと…
「ブルネイ→マレーシア→ブルネイ→マレーシア3国境越えの旅」〈後編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.55 】国境の連続じゃないか。わくわくしてくる。テンションが上がる。
2018.7.11
「ブルネイ→マレーシア→ブルネイ→マレーシア3国境越えの旅」〈後編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.55 】国境の連続じゃないか。わくわくしてくる。テンションが上がる。
文と写真/室橋裕和 東南アジアの中でもとりわけ影の薄い国ブルネイは、ボルネオ島の一角に領土を持っている。で、その国土は大きくふたつに分かたれているのだ。西のメインランドと、東のテンブロン地区。どちら…
「ブルネイ→マレーシア→ブルネイ→マレーシア3国境越えの旅」〈前編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#54 】「これがホントに一国の首都なんだろうか……」 バンダル・スリ・ブガワンはアジアで最も静かな首都?
2018.6.24
「ブルネイ→マレーシア→ブルネイ→マレーシア3国境越えの旅」〈前編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#54 】「これがホントに一国の首都なんだろうか……」 バンダル・スリ・ブガワンはアジアで最も静かな首都?
文と写真/室橋裕和 「地球の酸素タンク」とも呼ばれる、熱帯雨林の宝庫ボルネオ島。世界で3番目にデカいこの島には、インドネシア、マレーシア、そしてブルネイが領土を持っている。日本ではほとんどなじみのな…
「アジア陸路国境図説ガイド」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#52〈番外編〉】「陸路国境」とはなんぞや、どういう場所にあり、越境手続きはどう行なうのか?
2018.5.18
「アジア陸路国境図説ガイド」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#52〈番外編〉】「陸路国境」とはなんぞや、どういう場所にあり、越境手続きはどう行なうのか?
文と写真・室橋裕和 ■国境ってどんな場所なのだろう「ふたつの国が、ひとつのラインで接しあってんでしょ。そのラインが国境なんだよね。じゃ国境に沿ってずーーっと柵とかカベとかがあるの? それとも警備兵か…
「イラン・サナンダジュ~パランガン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#50】「日本は最高だよ! 家の電化製品はみんな日本製さ!」反政府デモから脱出してたどり着いたのは、立て続けに誰かが話しかけてくる街だった
2018.4.25
「イラン・サナンダジュ~パランガン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#50】「日本は最高だよ! 家の電化製品はみんな日本製さ!」反政府デモから脱出してたどり着いたのは、立て続けに誰かが話しかけてくる街だった
文と写真・室橋裕和2017年末、イラン全土で巻き起こった反政府デモに巻き込まれ、さんざんな目にあった僕は、混乱を避けるために地方都市へと移動した。やってきたサナンダジュはクルド人たちの住む街だった。  …
「イラン・アフヴァーズ~サナンダジュ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#49】僕は目を疑った。ホテルの前が、火の海になっているではないか!古代オリエントマニアの筆者がプライベートの観光旅行で遭遇した悲劇とは!?
2018.4.4
「イラン・アフヴァーズ~サナンダジュ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#49】僕は目を疑った。ホテルの前が、火の海になっているではないか!古代オリエントマニアの筆者がプライベートの観光旅行で遭遇した悲劇とは!?
文と写真・室橋裕和 仕事抜きで、取材もせずに観光旅行に訪れたイランで待ち受けていたのは、大規模な反政府デモだった。危険を避けるために向かったのは、イラクとの国境地帯だったが……  僕は目を疑った。 …
「インドネシア・バンダアチェ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#46】「日本人でしょ。うぇるかむ」世界で6番目にデカい島、スマトラ島を一気に北上!
2018.2.28
「インドネシア・バンダアチェ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#46】「日本人でしょ。うぇるかむ」世界で6番目にデカい島、スマトラ島を一気に北上!
文と写真/室橋裕和マレーシアから船でスマトラ島のドゥマイに降り立ったのが前回。今回はそのスマトラ島をひたすらに北へ。目指す街はインドネシア最北端、そして、日本と同じ苦難を背負った地でもある。 【越え…
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈後編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#45】 「ちょっと俺の家に来ないか」バイクタクシーの運転手に誘われ、黒い川の流れる村へ
2018.2.14
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈後編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#45】 「ちょっと俺の家に来ないか」バイクタクシーの運転手に誘われ、黒い川の流れる村へ
文と写真/室橋裕和 原油や天然ガスの巨大回廊ともいえるマラッカ海峡。この海を越えて、マレーシアの古都マラッカからインドネシア・スマトラ島へ。しかしフェリーに乗って海峡を越えた先には、石油産業が落とす…
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈前編〉 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#44】沢木耕太郎の名著『深夜特急』の舞台のひとつ、マラッカ海峡の夕陽を目指して
2018.1.24
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈前編〉 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#44】沢木耕太郎の名著『深夜特急』の舞台のひとつ、マラッカ海峡の夕陽を目指して
文と写真/室橋裕和 マラッカ海峡を越える。その航路は、アジアを旅する者にとってはひとつの憧れである。出発地となるマレーシア西岸の街マラッカはまた、かの名著『深夜特急』の舞台のひとつだ。僕は聖地巡礼さ…
「"日本の出入国記録調査書″を法務省に申請してみた」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#43〈番外編〉】アラフォー独身フリーの出版稼業。これまでにどれだけ海外旅行を重ね、どのくらいの回数、日本を出入国してきたのか? 
2017.12.27
「"日本の出入国記録調査書″を法務省に申請してみた」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#43〈番外編〉】アラフォー独身フリーの出版稼業。これまでにどれだけ海外旅行を重ね、どのくらいの回数、日本を出入国してきたのか? 
文と写真・室橋裕和  ■霞が関の中心に挑む 千代田区霞が関1-1-1。どうだといわんばかりのアドレスに周囲を圧してそびえる法務省。周囲には警視庁、警察庁、検察庁などもある、まさに日本の司法の中心地と…
「タイ・メーオー」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#42】ダサイ民族衣装を着たくないから旧正月も帰りたくない⁉ タイに同化しつつある少数民族の若者たちの故郷は北部の山岳地帯
2017.12.13
「タイ・メーオー」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#42】ダサイ民族衣装を着たくないから旧正月も帰りたくない⁉ タイに同化しつつある少数民族の若者たちの故郷は北部の山岳地帯
文と写真・室橋裕和 タイは多民族国家だ。タイ族のほかに、たくさんの少数民族が暮らしている。彼らの故郷は北部の山岳地帯にある。ミャンマーやラオスと国境を接する山間部を旅し、彼らと出会えば、国境や民族に…
「タイ・シーチェンマイ~ラオス・ビエンチャン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#34】かつて 「アジアでいちばん静かな首都」と呼ばれていた街は劇的に変貌を遂げていた
2017.8.9
「タイ・シーチェンマイ~ラオス・ビエンチャン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#34】かつて 「アジアでいちばん静かな首都」と呼ばれていた街は劇的に変貌を遂げていた
文と写真・室橋裕和 メコン河を挟んだふたつの街、シーチェンマイとビエンチャン。この20年でかたや急速な成長を遂げたが、かたや昔のままの姿を保ち続けている。ラオスからタイへ、メコン河国境を越えて、両岸の…
『バックパッカーズ読本』誕生秘話 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#33】SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 
2017.7.26
『バックパッカーズ読本』誕生秘話 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#33】SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 
アジアの国境を越えるルポを執筆する筆者。コロナ禍で海外での仕事が難しくなったが、日本にいる外国人コミュニティを訪ね歩くルポを掲載していただいている。2017年に『最新改訂版 バックパッカーズ読本』が刊行された時、1998年に刊行された第1作の誕生秘話を綴ったエッセイである。
「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#32】50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!
2017.7.12
「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#32】50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!
文と写真・室橋裕和 日本とラオスのはじめての合作映画として封切られた『ラオス 竜の奇跡』が好評だ。そのストーリーの核となっているナムグム・ダムとはどんな場所なのか。実際に訪れてみよう。 ■現地に溶け…
「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈前編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#31】時代に取り残されたような、素朴な村…日本とラオス、はじめての合作映画のロケ地へ!
2017.6.28
「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈前編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#31】時代に取り残されたような、素朴な村…日本とラオス、はじめての合作映画のロケ地へ!
文と写真・室橋裕和 ラオス首都ビエンチャンを北におよそ70キロ。そこには懐かしさを感じる昔ながらの村があり、豊かな自然に囲まれた生活を送っていた。そんな村の一角で、日本とラオス、はじめての合作映画のロ…
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