越えて国境、迷ってアジア ~辺境マニアのアジア国境越えガイド~の連載記事一覧 越えて国境、迷ってアジア ~辺境マニアのアジア国境越えガイド~

「タイ・フアイコン~ラオス・ナムグン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#30】パチンコ屋の換金窓口のような窓口にパスポートを差し入れると、係官はハッと顔を上げ、僕を見つめた。まさか…!?
2017.6.14
「タイ・フアイコン~ラオス・ナムグン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#30】パチンコ屋の換金窓口のような窓口にパスポートを差し入れると、係官はハッと顔を上げ、僕を見つめた。まさか…!?
文と写真/室橋裕和 情報のない国境ポイントを探して、タイ北部の山中を迷い歩く。それはいったいどこにあって、どうやって行けばいいのか。本当に外国人も通過できるのだろうか。  メガロポリス・バンコクからL…
「インド・モレー~ミャンマー・タム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#27】インパール。旧日本軍がたどりつけなかった地を、僕は踏みしめていた。日本軍の慰霊碑は子供たちの遊び場に 
2017.4.26
「インド・モレー~ミャンマー・タム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#27】インパール。旧日本軍がたどりつけなかった地を、僕は踏みしめていた。日本軍の慰霊碑は子供たちの遊び場に 
文と写真/室橋裕和 インド東北部マニプール州。そこはかつて、無謀な作戦を敢行した日本軍が地獄を味わった地でもある。かつて外国人に閉ざされていたこの地域はいま、旅行できるようになっている。日本軍が敗走…
「カンボジア・パイリン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#25】荒野の狭い一本道の左右に次から次へと現れるドクロ看板! どこもかしこも地雷原!? 
2017.3.22
「カンボジア・パイリン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#25】荒野の狭い一本道の左右に次から次へと現れるドクロ看板! どこもかしこも地雷原!? 
文と写真/室橋裕和 ポルポト派の「王国」であったと伝えられるカンボジア西部の町パイリン。ここを通過してタイに抜ける国境が開いたと聞いた僕は、勇んで現地を訪れた。しかし待ち受けていたのは、とてつもない…
「インド・スピティ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #24】標高4205メートル、地球で最も高い場所にある村ともいわれるキッベル村。子供たちが駆け出してきて、外国人を珍しがり何事か話しかけてくる 
2017.3.8
「インド・スピティ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #24】標高4205メートル、地球で最も高い場所にある村ともいわれるキッベル村。子供たちが駆け出してきて、外国人を珍しがり何事か話しかけてくる 
文と写真/室橋裕和 インド最北、中国領が間近に迫るヒマラヤの国境地帯。そこには極限ともいえる苛酷な自然環境の中、チベット系の人々がたくましく暮らしていた。  パスポートに、とうとう10年の期限が迫って…
「ラオス・パクサン~タイ・ブンカン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#22】「どうしても行きたいんだったら、チャーターするかい?1000バーツでええよ」船頭に誘われ、やむなくボートに乗り込むと、岸からではわからない絶景が広がっていた!
2017.2.8
「ラオス・パクサン~タイ・ブンカン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#22】「どうしても行きたいんだったら、チャーターするかい?1000バーツでええよ」船頭に誘われ、やむなくボートに乗り込むと、岸からではわからない絶景が広がっていた!
文と写真/室橋裕和 タイとラオスの間にはメコン河を越える5つの国境があるが、うち4つは橋を渡るもの。だがこの場所はボートによる越境ができる、最後のポイントなのである。僕はラオスから、美しきメコンに漕…
「アフガニスタン~パキスタン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #19】「僕は半泣きで、その迷宮の中を引き回されていた…」国境ジャーナリストが見た18年前の国際市場「スマグラバザール」
2016.12.28
「アフガニスタン~パキスタン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #19】「僕は半泣きで、その迷宮の中を引き回されていた…」国境ジャーナリストが見た18年前の国際市場「スマグラバザール」
文と写真/室橋裕和【戦火のアフガニスタン、銃声の記憶】 アフガニスタンとパキスタンの国境沿いには、どの国の統治も及ばない無政府エリアが広がっている。テロリストの温床ともいわれるその危険地帯には、違法な品々を堂々扱うマーケットがあった。麻薬や銃器があふれる国境デンジャラス市場を探索する。
「タイ~カンボジア国境 チョンサンガム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#17】世界遺産を見るよりも興奮する!? 伸び放題の野草に飲み込まれそうな稀代の殺戮者ポル・ポトの墓…、DIY感たっぷりのオール木造のイミグレーション! し、しぶい…
2016.11.23
「タイ~カンボジア国境 チョンサンガム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#17】世界遺産を見るよりも興奮する!? 伸び放題の野草に飲み込まれそうな稀代の殺戮者ポル・ポトの墓…、DIY感たっぷりのオール木造のイミグレーション! し、しぶい…
文と写真/室橋裕和 ダンレック山脈はタイとカンボジアの国境をなす緑の屏風である。その山頂には、かつての支配者たちが眠る遺構がある。負の遺産を越えて進んだ先には、インドシナでもすっかり珍しくなった年代…
「タイ~カンボジア国境 カオプラヴィハーン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#16】「ここからの景色は、カンボジアの誇りだよ」と傍らの兵士が呟く、歴代のクメール王たちの聖地は「ユネスコ世界遺産」に!
2016.11.9
「タイ~カンボジア国境 カオプラヴィハーン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#16】「ここからの景色は、カンボジアの誇りだよ」と傍らの兵士が呟く、歴代のクメール王たちの聖地は「ユネスコ世界遺産」に!
文と写真・室橋裕和 タイとカンボジアの国境となっている峰に建つ世界遺産・カオプラヴィハーン。帰属を巡って激しい戦闘が行われた直後、我々は問題の遺跡に突撃した。 ■国際紛争の最前線、世界遺産カオプラヴ…
「タイ~カンボジア国境 タ・ムアン・トム遺跡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#15 】タイ在住25年のベテランジャーナリストとアンコールワットよりも古いという国境の遺跡を目指し、「象祭り」で知られるスリン県へ!
2016.10.26
「タイ~カンボジア国境 タ・ムアン・トム遺跡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#15 】タイ在住25年のベテランジャーナリストとアンコールワットよりも古いという国境の遺跡を目指し、「象祭り」で知られるスリン県へ!
文と写真/室橋裕和 タイとカンボジアの間には、国境線に建つ遺跡がいくつかある。そのひとつカオ・プラ・ウィハーンの帰属を争い両国の間には紛争が起きた。しかし一方で、双方の軍隊によって共同管理され、平和…
「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#13】ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋
2016.9.28
「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#13】ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋
文と写真・室橋裕和 メコン河にかかった友好橋が、国境を変えていった。ボトルネックが解消され、陸路でタイとラオスを行き来できるようになり、貿易額が爆発的に増えたのだ。日系企業の進出も目立つ。インドシナ…
「中国・景洪~ラオス・フエサイ~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#12】10時間のバス旅というと昨今のヤングは根を上げるようだが、アジアの荒旅で鍛え抜かれた僕にとっては屁みたいなもの!?
2016.9.14
「中国・景洪~ラオス・フエサイ~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#12】10時間のバス旅というと昨今のヤングは根を上げるようだが、アジアの荒旅で鍛え抜かれた僕にとっては屁みたいなもの!?
文と写真/室橋裕和 タイからラオス、さらに国際バスを乗りついで、中国雲南省の最南部、シーサンパンナ・タイ族自治州の中心都市、景洪(ジンホン)までやってきた。今度は帰路だ。   「明天、会晒」 明日の…
「中国・賀管」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#11】あわれ室橋……僕は自らの運命を呪った。中国とミャンマーの間に開かれた、外国人は越境不可の小さな国境地点へ!
2016.8.24
「中国・賀管」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#11】あわれ室橋……僕は自らの運命を呪った。中国とミャンマーの間に開かれた、外国人は越境不可の小さな国境地点へ!
文と写真/室橋裕和 中国とミャンマーの間には、外国人が通行できる国境はひとつもない。しかし、中国人とミャンマー人だけが通行できる国境はいくつも開いている。そんな国境のひとつを訊ねてみたが、出迎えてく…
「中国・打洛(ダールオ)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#10】旅行社のギャルたちが、かわいい民族衣装を着て「ミャンマーに行きませんかァ?」と誘ってくるのだが…
2016.8.10
「中国・打洛(ダールオ)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#10】旅行社のギャルたちが、かわいい民族衣装を着て「ミャンマーに行きませんかァ?」と誘ってくるのだが…
文と写真/室橋裕和 中国とミャンマーの国境地点は、まるでテーマパークだった。巨大な市場やレストランが並び、中国人ツアー客で大賑わいだ。観光バスが殺到する国境ポイントに乗り込んでみた。  ラオス国境か…
「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#09】ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…
2016.7.27
「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#09】ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…
文と写真/室橋裕和 のんびりとしたラオスから中国に入ると、一気に世界が荒々しくなる。中国パワーに揉まれながら国境を越えて、雲南省の奥地を目指す。  ラオス北部の街ルアンナムターをバスで出発して、1時…
「ベトナム・タイチャン~ラオス・パンホック」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#08】「あのー、誰かいませんかー」イミグレーションに現れたのは犬を連れた闇両替のおばさんひとりだった…
2016.7.18
「ベトナム・タイチャン~ラオス・パンホック」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#08】「あのー、誰かいませんかー」イミグレーションに現れたのは犬を連れた闇両替のおばさんひとりだった…
文と写真・室橋裕和 ベトナムから北インドシナ各地の国境を巡る旅に出た。まずは、小さなおんぼろ国際バスでベトナムのディエンビエンフーを出発し、僻地にあるラオスとの国境を目指す。  第一次インドシナ戦争…
「韓国・釜山~日本・対馬」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#06】そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?
2016.6.8
「韓国・釜山~日本・対馬」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#06】そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?
文と写真/室橋裕和 韓国から日本へ、船で渡る。陸の国境はないが、日本でも海路の国境越えはできるのだ。釜山からわずか1時間、長崎・対馬には、両国の友好と対立とが交じり合っていた。まさに国境の島だった。…
「インド・シッキム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#05】「ダンナ、そろそろやばいぜ」カンチェンジュンガを仰ぎ、標高4000メートル超のオフロードを右に左に操っていた運転手が言う「あの山の向こうが、中国だ」 
2016.5.15
「インド・シッキム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#05】「ダンナ、そろそろやばいぜ」カンチェンジュンガを仰ぎ、標高4000メートル超のオフロードを右に左に操っていた運転手が言う「あの山の向こうが、中国だ」 
文と写真/室橋裕和 インド東北部シッキム州。ここは周囲を4つの国に囲まれた場所だ。そしてかつては、ひとつの独立した国家でもあった。ヒマラヤの絶景の中、チベット国境を目指す。  インド国産車アンバサダ…
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