旅リスタ・食べリスタ ~旅と食をこよなく愛する人たちによるリレーエッセイ~の連載記事一覧 旅リスタ・食べリスタ ~旅と食をこよなく愛する人たちによるリレーエッセイ~

メニューに表記されることはほとんどない韓国の酒の友「スルクッ」はもう少し飲みたい…そんな時に重宝する汁物【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「鍋料理編」vol.1】チョン・ウンスク
2022.1.21
メニューに表記されることはほとんどない韓国の酒の友「スルクッ」はもう少し飲みたい…そんな時に重宝する汁物【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「鍋料理編」vol.1】チョン・ウンスク
どれだけ重ね着をしても服の隙間から冷気が忍び込んでくる夜、大きな鍋を4~5人で囲む。赤い汁がポグルポグル(ぐつぐつ)煮立つのを待つのももどかしい。具が浮きつ沈みつしている汁から漂う湯気だけでソジュが飲…
「近所にあれば通いたい!」沖縄県読谷村にあるナチュラルワイン専門店『un deux trois(アン ドゥ トロア)』でオーナーのシズル感溢れる言葉に惹かれ購入したワインの酔い思い出【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 6】横山 希
2021.12.4
「近所にあれば通いたい!」沖縄県読谷村にあるナチュラルワイン専門店『un deux trois(アン ドゥ トロア)』でオーナーのシズル感溢れる言葉に惹かれ購入したワインの酔い思い出【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 6】横山 希
わたしにとって旅先でワインを飲むことは宝物が増えていく感覚に似ている。 酔い思い出は鮮明でキラキラしているし、同じワインを飲むと旅の記憶を呼び覚ます。  移住した旧友に唐突に会いに行った沖縄。 前日…
ワイン遍歴30年、積算飲酒量を気にしながらも、現在一番飲んでいるのはコスパが良すぎるカクヤスのワンコインワイン【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 5】サバラン昭子
2021.12.1
ワイン遍歴30年、積算飲酒量を気にしながらも、現在一番飲んでいるのはコスパが良すぎるカクヤスのワンコインワイン【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 5】サバラン昭子
30年ほどワインに魅せられて、といいたいところだが、「赤」はガツンと重めか、やや軽めか、「白」は頭に「シャ」がついたら大丈夫(シャルドネ、シャブリ)、ちょっとハレなシーンでは「泡」というくらいな判断と…
映画字幕翻訳者・戸田奈津子さん「ワインにまつわる3つのエピソード」パリの400年超えワインセラー、F・F・コッポラ邸近くナパ・ヴァレー「Opus One」のワイナリー、飲み物じゃなく芸術品!食後酒「シャトー・ディケム」【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 4】戸田奈津子
2021.11.30
映画字幕翻訳者・戸田奈津子さん「ワインにまつわる3つのエピソード」パリの400年超えワインセラー、F・F・コッポラ邸近くナパ・ヴァレー「Opus One」のワイナリー、飲み物じゃなく芸術品!食後酒「シャトー・ディケム」【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 4】戸田奈津子
食いしん坊の私にとって、おいしい食事にワインは欠かせません。とはいえ、日頃はごく庶民的なお値段の物を適当に選んで楽しんでいるのですが、ワインにまつわる思い出のお話しはいくつかあります。  まず、世界…
ワールドワイドに活躍する音楽評論家が語る世界のワイン! トルコ・イスラエル・インド・ギリシャ・フィンランド・ポルトガル…「旅とワインと音楽と」【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 3】サラーム海上
2021.11.29
ワールドワイドに活躍する音楽評論家が語る世界のワイン! トルコ・イスラエル・インド・ギリシャ・フィンランド・ポルトガル…「旅とワインと音楽と」【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 3】サラーム海上
音楽の取材に加えて料理の取材を行うようになってから、行く先々でワイナリーを訪ねる機会が増えた。 トルコは紀元前4000年頃からワインが作られてきたワインの発祥の地の一つ。現在も1200種類を超えるぶどうが栽…
ど素人を唸らせた一杯の赤ワイン! イタリア在住ライターがトスカーナ・オルチャ渓谷で出合った「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」とは!? 【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 2】田島麻美 「どっしりと重厚な高級赤ワインは、料理のお供には適さない!」 
2021.11.19
ど素人を唸らせた一杯の赤ワイン! イタリア在住ライターがトスカーナ・オルチャ渓谷で出合った「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」とは!? 【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 2】田島麻美 「どっしりと重厚な高級赤ワインは、料理のお供には適さない!」 
最初にお断りしておくが、私はワインに関してはまったくの素人である。イタリアは世界に名だたる高級ワインの生産国だが、ここに住み始めた頃は有名ワインの名前を聞いてもそれがどんなものなのか想像できなかった…
祝!ボジョレー解禁! ワインにまつわるエトセトラ【リレーエッセイ「ワイン編」vol.1 佐藤美由紀】 ロングセラーにはワケがある、はずの『赤玉』と『だいこく』にまつわる我がスイートメモリー
2021.11.18
祝!ボジョレー解禁! ワインにまつわるエトセトラ【リレーエッセイ「ワイン編」vol.1 佐藤美由紀】 ロングセラーにはワケがある、はずの『赤玉』と『だいこく』にまつわる我がスイートメモリー
ずっとずっと昔の話。 我が家のリビング(と言うより茶の間)のサイドボード(と言うより茶箪笥)に、ウイスキーやブランデーといった洋酒が収められた一角があり、あるとき、そこに見慣れないボトルが加わった。…
関東の人には馴染みがない⁉ もっちり皮の餃子を味噌ダレで食べるのが神戸流! 南京町の餃子専門店「元祖ぎょうざ苑」【リレーエッセイ「餃子編」vol.8】カワノアユミ
2021.9.22
関東の人には馴染みがない⁉ もっちり皮の餃子を味噌ダレで食べるのが神戸流! 南京町の餃子専門店「元祖ぎょうざ苑」【リレーエッセイ「餃子編」vol.8】カワノアユミ
コロナ禍のお取り寄せブームが続き、お手軽に楽しめる餃子が人気になっているようだ。とはいえ、横丁ライターとして飲み歩く筆者の暮らす関西には様々な特色を放つ餃子屋があり、どうしてもお店で食したくなるとこ…
中毒者の間で「餃子の中身は何だろう論争」で盛り上がった名古屋の「呑助飯店」の餃子は、唯一無二の美味さ【リレーエッセイ「餃子編」vol.7】藤井誠二
2021.9.21
中毒者の間で「餃子の中身は何だろう論争」で盛り上がった名古屋の「呑助飯店」の餃子は、唯一無二の美味さ【リレーエッセイ「餃子編」vol.7】藤井誠二
高校時代から通った名古屋市今池の「呑助飯店」の餃子は、すでに食いしん坊界隈では有名だと思うが ━ここの重油のような色と光沢をたたえるスープ、焼いた豚骨を炊く独特の"豚骨臭"を放つラーメンのほうが有名か…
本格的な餃子を作る中国出身女性も認めた、日本の「餃子の皮」。その〝底ぢから〟にあっぱれ! で、今では我が家の冷蔵庫の常備品(簡単レシピ付き)【リレーエッセイ「餃子編」vol.5】佐藤美由紀
2021.9.19
本格的な餃子を作る中国出身女性も認めた、日本の「餃子の皮」。その〝底ぢから〟にあっぱれ! で、今では我が家の冷蔵庫の常備品(簡単レシピ付き)【リレーエッセイ「餃子編」vol.5】佐藤美由紀
その昔、中国大陸にハマっていて、バックパックで1か月間の放浪を2度経験した。その後も、今よりずっと素朴で、でも、当時の中国のどの都市よりも洗練された感のあった上海に惚れ込んで、何度も通った。青島ビー…
みんみん、香蘭、宇都宮餃子館。“餃子王国宇都宮”を目指して北北東に進路をとれ! 僕等の「スタンド・バイ・ミー」物語【リレーエッセイ「餃子編」vol.4】コージー中嶋(編集部)
2021.9.18
みんみん、香蘭、宇都宮餃子館。“餃子王国宇都宮”を目指して北北東に進路をとれ! 僕等の「スタンド・バイ・ミー」物語【リレーエッセイ「餃子編」vol.4】コージー中嶋(編集部)
「腹減ったなぁ、餃子が食べたいな」親友J(ジェイ)のそんな何気ないひと言から僕等の旅は始まった。かなり昔、餃子にまつわるエトセトラ。 その日僕とJは、いつものように僕の家に集合し、夏特有の気だるい空気…
醤油系のタレにつけて食べると格別! 淡白で具だくさん、日本人の口にも合う北の味付け。亡き母が作ってくれた思い出のマンドゥ(韓国餃子)【リレーエッセイ「餃子編」vol.3】チョン・ウンスク
2021.9.17
醤油系のタレにつけて食べると格別! 淡白で具だくさん、日本人の口にも合う北の味付け。亡き母が作ってくれた思い出のマンドゥ(韓国餃子)【リレーエッセイ「餃子編」vol.3】チョン・ウンスク
日本で言う餃子を韓国ではマンドゥ(饅頭)と呼ぶ。日本の餃子は半月型がほとんどだと聞くが、韓国のマンドゥは半月の両端をくっつけたもの、しわのあるまんじゅう型など、いくつかのパターンがある。いずれも日本…
わざわざ飛行機に乗って「餃子の旅」もいい。でもランチは近所の「餃子の王将」「大阪王将」「ぎょうざの満州」でのW餃子定食が旨い【リレーエッセイ「餃子編」vol.2】高山コジロー
2021.9.16
わざわざ飛行機に乗って「餃子の旅」もいい。でもランチは近所の「餃子の王将」「大阪王将」「ぎょうざの満州」でのW餃子定食が旨い【リレーエッセイ「餃子編」vol.2】高山コジロー
中華で3大人気といえば、ラーメン、チャーハン、餃子だろう。だから全国には、餃子が自慢のラーメン屋、町中華、専門店、居酒屋が多くある。「わざわざ飛行機に乗って麺の旅(再掲載中)」にて全国の麺を食べ歩い…
人気カレー店「般゜若(パンニャ)」の店主でもあり。カレー偏愛の松尾貴史「もう一度会いたい! 忘れられない思い出のカレーたち」【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.11】松尾貴史
2021.8.30
人気カレー店「般゜若(パンニャ)」の店主でもあり。カレー偏愛の松尾貴史「もう一度会いたい! 忘れられない思い出のカレーたち」【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.11】松尾貴史
カレーは、私たちがノスタルジーを感じる代表的な料理のひとつではないだろうか。「閉店します」の文字の貼り紙を見て、「なぜもっと通わなかったのか!」という自責と、「たくさん食べて満足しておけばよかった」…
日本で唯一の旅行専門書店店長がバックパッカー時代にタイの楽園・サムイ島で食べた思い出のカレーとは?【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.9】川田正和(「旅の本屋のまど」店長)
2021.8.28
日本で唯一の旅行専門書店店長がバックパッカー時代にタイの楽園・サムイ島で食べた思い出のカレーとは?【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.9】川田正和(「旅の本屋のまど」店長)
それは忘れられない味だった。 あれから30年経っているが、今も鮮明に舌がその味を覚えていて、サムイ島を思い出す度にそのカレーの記憶が蘇ってくる。     大学を4年で卒業せず、1年留年しモラトリアムな日々…
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