フランス人茶商、ステファン・ダントンの茶国漫遊記の連載記事一覧 フランス人茶商、ステファン・ダントンの茶国漫遊記

好きな日本語は「やんちゃ」⁉ 日本で暮らして25年、フランス人茶商の想いと言葉は伝わるか?【ステファン・ダントンの挑戦】日本語の尊敬や謙譲の表現がうまくできていないから、「えらそう」に思われがちだが…
2021.9.9
好きな日本語は「やんちゃ」⁉ 日本で暮らして25年、フランス人茶商の想いと言葉は伝わるか?【ステファン・ダントンの挑戦】日本語の尊敬や謙譲の表現がうまくできていないから、「えらそう」に思われがちだが…
「おひらきにする」っていうステファン語。終了を意味する言葉だとは知ってはいるけど、それは「オープンにする」っていうこと。私の店「おちゃらか」が今年で「おひらき」してから13年。「日本茶の世界を広げるための新しい日本茶の入り口を」という想いでフレーバー茶をつくり、オーソドックスな日本全国のお茶を紹介してきた。
「日本茶をビジネスに!」まずは日本茶そのものを知るために全国各地の茶産地を廻った。【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶に旅をさせるために(3)
2021.8.31
「日本茶をビジネスに!」まずは日本茶そのものを知るために全国各地の茶産地を廻った。【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶に旅をさせるために(3)
文/ステファン・ダントン  日本茶と出会って随分たった今振り返る。はじめて日本へ来たころ、やるせない気持ちで味気ない日本茶をすすったこともあった。ソムリエの仕事をするつもりだったのに紅茶専門店につと…
トレンドからスタンダードへ! フランス人茶商が考える「商品としての日本茶を受け入れてもらうには…」【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶に旅をさせるために(2)
2021.8.30
トレンドからスタンダードへ! フランス人茶商が考える「商品としての日本茶を受け入れてもらうには…」【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶に旅をさせるために(2)
文/ステファン・ダントン  博覧会や展示会で日本茶を紹介するために、海外で日本茶が受け入れられる可能性を探るために、ヨーロッパへ、東南アジアへ、アメリカへも旅をしてきた。 わかったのは、どんな国でも…
「日本茶を世界のソフトドリンクに」することが夢! でも、それ以前に日本人が日本茶を知らない!? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】-日本茶に旅をさせるために(1)
2021.8.29
「日本茶を世界のソフトドリンクに」することが夢! でも、それ以前に日本人が日本茶を知らない!? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】-日本茶に旅をさせるために(1)
文/ステファン・ダントン  「日本茶を世界のソフトドリンクに」することが私の夢だ。 でも、それ以前に日本人が日本茶を知らない。日本茶の本当のよさを知らないことに気づかされる場面が多い。日常的に飲んで…
海外での日本茶への理解は主に伝統文化と一体となっているが…フランス人茶商が日本茶を”食材”として考え直す!【ステファン・ダントンの挑戦】−日本茶は旅をできるか2−海外へ飛び立つには⁉
2021.8.28
海外での日本茶への理解は主に伝統文化と一体となっているが…フランス人茶商が日本茶を”食材”として考え直す!【ステファン・ダントンの挑戦】−日本茶は旅をできるか2−海外へ飛び立つには⁉
文/ステファン・ダントン ■日本茶を食材として考え直す  「丹精込めてつくった日本茶をもっと多くの人に飲んでほしい」 これは生産者の願い。 「文化的な背景を含めた日本茶のすばらしさを知ってほしい」 …
フランス人茶商が自問自答! 日本人の「一服」とともにあるのは日本茶じゃないのか? 【ステファン・ダントンの挑戦】−日本茶は旅をできるか1−東京の日本茶
2021.8.27
フランス人茶商が自問自答! 日本人の「一服」とともにあるのは日本茶じゃないのか? 【ステファン・ダントンの挑戦】−日本茶は旅をできるか1−東京の日本茶
文/ステファン・ダントン  ■日本茶カフェは  東京にいるかぎり「ちょっと一服」する場所には困らない。どこにだってコーヒーチェーンのどれかがある。コーヒーが飲みたくなくてもなんとなくコーヒーを飲むこ…
旅するフランス人茶商がお茶の聖地で日本茶のルーツを探り、茶問屋でブランド茶を試飲、最後は静岡おでんと緑茶ハイで旅をふり返る。【ステファン・ダントンの挑戦】静岡メディアツアー(後編)
2021.8.24
旅するフランス人茶商がお茶の聖地で日本茶のルーツを探り、茶問屋でブランド茶を試飲、最後は静岡おでんと緑茶ハイで旅をふり返る。【ステファン・ダントンの挑戦】静岡メディアツアー(後編)
文/ステファン・ダントン   2020年2月、静岡県が県内の日本茶産業を紹介するために主催するメディアツアーに参加することになった私は、フラットな視点で静岡の茶産業の現状を見てみたいと思った。前回は静岡…
フランス人茶商も唸る茶産地静岡の本気度!絶景茶畑テラスにイケメン茶農家集団、凄腕料理人の絶品ランチ!【ステファン・ダントンの挑戦】静岡メディアツアー(前編)
2021.8.24
フランス人茶商も唸る茶産地静岡の本気度!絶景茶畑テラスにイケメン茶農家集団、凄腕料理人の絶品ランチ!【ステファン・ダントンの挑戦】静岡メディアツアー(前編)
文/ステファン・ダントン   2020年2月のとある水曜日の朝早く、私は静岡県に向かっていた。茶商として県内の茶産地を訪ねたり、日本茶業界の一員として茶葉の審査会に出かけたりするのはしょっちゅうだけど、…
日本茶のすばらしさに魅せられたフランス人【ステファン・ダントンの挑戦】「面倒くさい」「オシャレじゃない」日本茶像を、「気軽で」「おもしろい」ものに切り替える! 日本茶ファンを作る旅
2021.8.23
日本茶のすばらしさに魅せられたフランス人【ステファン・ダントンの挑戦】「面倒くさい」「オシャレじゃない」日本茶像を、「気軽で」「おもしろい」ものに切り替える! 日本茶ファンを作る旅
文/ステファン・ダントン                                                                                       …
日本では「お茶をする」が必ずしも日本茶を飲むことを指すわけではない⁉ フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】 最悪だった日本茶とのファーストコンタクト
2021.8.22
日本では「お茶をする」が必ずしも日本茶を飲むことを指すわけではない⁉ フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】 最悪だった日本茶とのファーストコンタクト
文/ステファン・ダントン~日本茶と私の旅の始まり~ ■お茶のイメージ  お茶という言葉でイメージする風景はさまざまだ。伝統的な茶室でたてた抹茶をルールにそって味わう儀礼的な様子は、海外で紹介される日…
日本に来て25年。リヨンで生まれ育ち、ソムリエでもあるフランス人茶商が思う日本人の接客とコミュニケーション。【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶理解の糸口はワインだった
2021.8.21
日本に来て25年。リヨンで生まれ育ち、ソムリエでもあるフランス人茶商が思う日本人の接客とコミュニケーション。【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶理解の糸口はワインだった
文/ステファン・ダントン  「文化を発信する」というのはとても大事で難しいことだと思う。「文化を発信する」 ずいぶん高い次元の話のように聞こえるが、「文化」を「自分」という言葉に置き換えれば、わりと…
ちぐはぐな「抹茶ブーム」で海外産の「抹茶パウダー」が日本茶の生産地を疲弊させている! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶は生きられるのか⁉
2021.8.20
ちぐはぐな「抹茶ブーム」で海外産の「抹茶パウダー」が日本茶の生産地を疲弊させている! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶は生きられるのか⁉
文/ステファン・ダントン 世界中で「マッチャ(MATCHA)」がブームになっている。ペットボトル飲料としての「お茶」も各地で定着している。「世界中に日本茶が広がりつつある」と喜んでいいのだろうか?実…
フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第2章は日本橋COREDO室町 フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶で旅人を迎えて(2) 
2021.8.19
フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第2章は日本橋COREDO室町 フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶で旅人を迎えて(2) 
文/ステファン・ダントン  日本橋のコレド室町に移転してからもうすぐ5年になる。独特の文化のある郊外のまち吉祥寺から、再開発で再び東京の中心になろうとしている日本橋へ本拠地を移してわかったことがある…
フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第1章は吉祥寺から始まった! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶で旅人を迎えて(1) 
2021.8.18
フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第1章は吉祥寺から始まった! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶で旅人を迎えて(1) 
文/ステファン・ダントン  「日本茶を世界中のテーブルにのせたい。日本茶にはそのポテンシャルがある!」と確信して2005年に吉祥寺で『おちゃらか』を開いてから14年あまり、日本橋に移転してからもすでに5年…
コロナで大打撃を受けた日本茶専門店が奮闘!「予算20万円…お金がなければ自分で作ればいい!」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】オフィス街の地下店舗から下町の路面店へ!
2021.8.17
コロナで大打撃を受けた日本茶専門店が奮闘!「予算20万円…お金がなければ自分で作ればいい!」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】オフィス街の地下店舗から下町の路面店へ!
文/ステファン・ダントン  ■オフィス街の地下店舗から下町の路面店へ  2020年のコロナ禍は、おちゃらかのような弱小小売店にとんでもない打撃を与えた。春から夏にかけて、私はこの災厄を乗り越え、新たな物…
フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第3章のスタート! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】COREDO室町から人形町へ
2021.8.17
フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第3章のスタート! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】COREDO室町から人形町へ
文/ステファン・ダントン  ■おちゃらか第3章のスタート  2020年夏、東京はオリンピックでわいているはずだった。 大勢の観光客が東京中を歩いて回り、今の日本と日本文化を発見し、それを土産に家族のもと…
静岡県川根産のお茶に感動!シャルドネを思わせるゴールド、繊細かつ力強い香り、上品な旨味。フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「本物の日本茶は匠がつくる」
2021.8.16
静岡県川根産のお茶に感動!シャルドネを思わせるゴールド、繊細かつ力強い香り、上品な旨味。フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「本物の日本茶は匠がつくる」
文/ステファン・ダントン ■山間の茶産地へ  日本茶の味わいに魅せられた私は、多くの産地の多様なお茶を飲んできた。 まるで実験するように。 茶葉の色や形状、香り、味を見比べ、嗅ぎ比べ、飲み比べた。心…
吉祥寺の日本茶ファンと農家のファーストコンタクトに大満足! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶ファンを作る旅 −川根ツアー
2021.8.16
吉祥寺の日本茶ファンと農家のファーストコンタクトに大満足! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】日本茶ファンを作る旅 −川根ツアー
文/ステファン・ダントン                                                                                       …