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ワールドワイドに活躍する音楽評論家が語る世界のワイン! トルコ・イスラエル・インド・ギリシャ・フィンランド・ポルトガル…「旅とワインと音楽と」【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 3】サラーム海上
2021.11.29
ワールドワイドに活躍する音楽評論家が語る世界のワイン! トルコ・イスラエル・インド・ギリシャ・フィンランド・ポルトガル…「旅とワインと音楽と」【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 3】サラーム海上
音楽の取材に加えて料理の取材を行うようになってから、行く先々でワイナリーを訪ねる機会が増えた。 トルコは紀元前4000年頃からワインが作られてきたワインの発祥の地の一つ。現在も1200種類を超えるぶどうが栽…
「アジアごはん、なにが恋しい?」コロナ禍で旅に出られない今、頭に浮かぶのは——【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.4】中田浩資
2021.8.23
「アジアごはん、なにが恋しい?」コロナ禍で旅に出られない今、頭に浮かぶのは——【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.4】中田浩資
スパイスや香草を巧みに使うアジア諸国は美食の宝庫だが、シンガポール、マレーシアあたりでは首をかしげることがよくある。例えば、「サテ」。炭火で焼いた鶏肉の串焼きに、ピーナッツベースの甘ったるいソースが…
「絶対に残すんじゃねえぞ」ただならぬプレッシャーをかける者の正体は? @ムンバイのスラム街【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.1 】丸山ゴンザレス
2021.8.20
「絶対に残すんじゃねえぞ」ただならぬプレッシャーをかける者の正体は? @ムンバイのスラム街【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.1 】丸山ゴンザレス
2015年、インドのムンバイのダラヴィ地区のスラム街を訪れた。映画『スラムドッグ$ミリオネア』の舞台として世界的に有名になり観光客も訪れるようになった。対外的な影響力を考慮した政府は率先して開発するよう…
「考古学をかじった経験は、裏社会取材の上でも大いに役立っている」丸山ゴンザレス【日常にある”非日常系”考古学―海外編―「ゲーム機が引き合わせたお宝」ハイブリッド考古学~インド編~】
2021.7.18
「考古学をかじった経験は、裏社会取材の上でも大いに役立っている」丸山ゴンザレス【日常にある”非日常系”考古学―海外編―「ゲーム機が引き合わせたお宝」ハイブリッド考古学~インド編~】
文と写真・丸山ゴンザレス 「日常にある非日常系考古旅―海外編―」今回は、私が大学時代に訪れたインドでの出来事である。 当連載で提唱してきた「ハイブリッド考古学」の気づきとなるような出来事であった。―…
「インド・アイザウル」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#62】「1年間で50人ほどの日本人が来たの!」外国人登録オフィスの係官は瞳をキラキラさせ、かわゆい笑顔で解説した
2018.10.24
「インド・アイザウル」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#62】「1年間で50人ほどの日本人が来たの!」外国人登録オフィスの係官は瞳をキラキラさせ、かわゆい笑顔で解説した
文と写真/室橋裕和バングラデシュとミャンマーに挟まれたインド・ミゾラム州。その州都アイザウルは、さまざまな民族が行き来する人種のるつぼであり、また複雑怪奇な構造を持つ「階段都市」でもあった。 【前回…
「インド・グワハティ~ナガランド州」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#60】小川にかかる、しょぼくれた橋。「見えるだろ。あの橋の向こうが、ナガランドだ」
2018.9.26
「インド・グワハティ~ナガランド州」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#60】小川にかかる、しょぼくれた橋。「見えるだろ。あの橋の向こうが、ナガランドだ」
文と写真・室橋裕和  東アジアからインドシナ半島まで(北朝鮮をのぞいて)陸路でノービザ一気通貫できるようになった。そしてどうも、ミャンマーとインドの国境も国際化し、外国人の通行もできるようなのだ。(…
「インド・モレー~ミャンマー・タム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#27】インパール。旧日本軍がたどりつけなかった地を、僕は踏みしめていた。日本軍の慰霊碑は子供たちの遊び場に 
2017.4.26
「インド・モレー~ミャンマー・タム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#27】インパール。旧日本軍がたどりつけなかった地を、僕は踏みしめていた。日本軍の慰霊碑は子供たちの遊び場に 
文と写真/室橋裕和 インド東北部マニプール州。そこはかつて、無謀な作戦を敢行した日本軍が地獄を味わった地でもある。かつて外国人に閉ざされていたこの地域はいま、旅行できるようになっている。日本軍が敗走…
「インド・スピティ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #24】標高4205メートル、地球で最も高い場所にある村ともいわれるキッベル村。子供たちが駆け出してきて、外国人を珍しがり何事か話しかけてくる 
2017.3.8
「インド・スピティ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #24】標高4205メートル、地球で最も高い場所にある村ともいわれるキッベル村。子供たちが駆け出してきて、外国人を珍しがり何事か話しかけてくる 
文と写真/室橋裕和 インド最北、中国領が間近に迫るヒマラヤの国境地帯。そこには極限ともいえる苛酷な自然環境の中、チベット系の人々がたくましく暮らしていた。  パスポートに、とうとう10年の期限が迫って…
「インド・シッキム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#05】「ダンナ、そろそろやばいぜ」カンチェンジュンガを仰ぎ、標高4000メートル超のオフロードを右に左に操っていた運転手が言う「あの山の向こうが、中国だ」 
2016.5.15
「インド・シッキム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#05】「ダンナ、そろそろやばいぜ」カンチェンジュンガを仰ぎ、標高4000メートル超のオフロードを右に左に操っていた運転手が言う「あの山の向こうが、中国だ」 
文と写真/室橋裕和 インド東北部シッキム州。ここは周囲を4つの国に囲まれた場所だ。そしてかつては、ひとつの独立した国家でもあった。ヒマラヤの絶景の中、チベット国境を目指す。  インド国産車アンバサダ…