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インドネシア残留日本兵の孫が、茨城で営む小さなモスク【越えて国境、迷ってアジア vol.117】―茨城県神立にインドネシア人をはじめイスラム教徒が増えている理由―
2021.7.28
インドネシア残留日本兵の孫が、茨城で営む小さなモスク【越えて国境、迷ってアジア vol.117】―茨城県神立にインドネシア人をはじめイスラム教徒が増えている理由―
文と写真・室橋裕和  前回、茨城県・神立の『ハラールラーメン117』を訪れ、店主のインドネシア人スマルノさんに、お店を開いた経緯を伺った。スマルノさんがハラル食材の宅配の仕事をしていたときに神立からの…
茨城県・神立の、知る人ぞ知る「絶品インドネシア風ラーメン」【越えて国境、迷ってアジア vol.116】茨城、栃木、群馬、埼玉……知られざる移民の宝庫、北関東で形成される濃密なコミュニティを探る
2021.7.16
茨城県・神立の、知る人ぞ知る「絶品インドネシア風ラーメン」【越えて国境、迷ってアジア vol.116】茨城、栃木、群馬、埼玉……知られざる移民の宝庫、北関東で形成される濃密なコミュニティを探る
 北関東は知られざる移民の宝庫なんである。茨城、栃木、群馬、埼玉……おもに工業団地で働くアジア系、南米系の外国人たちが、各所で小さな、そして濃密なコミュニティをつくっている。そこでは東京都内では食べられないローカル・エスニックと出会えるのだが、今回は茨城県の神立へとやってきた。
「インドネシア・バンダアチェ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#46】「日本人でしょ。うぇるかむ」世界で6番目にデカい島、スマトラ島を一気に北上!
2018.2.28
「インドネシア・バンダアチェ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#46】「日本人でしょ。うぇるかむ」世界で6番目にデカい島、スマトラ島を一気に北上!
文と写真/室橋裕和マレーシアから船でスマトラ島のドゥマイに降り立ったのが前回。今回はそのスマトラ島をひたすらに北へ。目指す街はインドネシア最北端、そして、日本と同じ苦難を背負った地でもある。 【越え…
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈後編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#45】 「ちょっと俺の家に来ないか」バイクタクシーの運転手に誘われ、黒い川の流れる村へ
2018.2.14
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈後編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#45】 「ちょっと俺の家に来ないか」バイクタクシーの運転手に誘われ、黒い川の流れる村へ
文と写真/室橋裕和 原油や天然ガスの巨大回廊ともいえるマラッカ海峡。この海を越えて、マレーシアの古都マラッカからインドネシア・スマトラ島へ。しかしフェリーに乗って海峡を越えた先には、石油産業が落とす…
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈前編〉 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#44】沢木耕太郎の名著『深夜特急』の舞台のひとつ、マラッカ海峡の夕陽を目指して
2018.1.24
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈前編〉 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#44】沢木耕太郎の名著『深夜特急』の舞台のひとつ、マラッカ海峡の夕陽を目指して
文と写真/室橋裕和 マラッカ海峡を越える。その航路は、アジアを旅する者にとってはひとつの憧れである。出発地となるマレーシア西岸の街マラッカはまた、かの名著『深夜特急』の舞台のひとつだ。僕は聖地巡礼さ…