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「行きは天国、帰りは地獄!? 」駅弁6000個を完食した男、櫻井寛が語る成田再入国のドタバタ劇。【コロナ禍の海外出張】自宅待機の前に潜む思わぬ壁とは?
2021.10.1
「行きは天国、帰りは地獄!? 」駅弁6000個を完食した男、櫻井寛が語る成田再入国のドタバタ劇。【コロナ禍の海外出張】自宅待機の前に潜む思わぬ壁とは?
9月29日、漫画『駅弁ひとり旅』の監修者で鉄道フォトジャーナリストの櫻井寛さんが、AKB48岩立沙穂さんとのYouTube対談のために来社。この日、櫻井さんは取材先のスイスから帰国後2週間の自宅待機期間を経て、ようやく自由の身となったばかりでした。今回お伝えするのは駅弁の話ではなく、この撮影時に櫻井さんからお聞きしたコロナ禍の海外取材苦労話です。問題は帰国時に起こりました。
コロナ禍以前は「大人数で一緒にご飯を食べる」ことはごくごく当たり前の習慣だったイタリア。日常を取り戻した今、ローマの自宅で2年ぶりのホームパーティを開いてみたら…!【ブーツの国の街角で vol.96】
2021.9.16
コロナ禍以前は「大人数で一緒にご飯を食べる」ことはごくごく当たり前の習慣だったイタリア。日常を取り戻した今、ローマの自宅で2年ぶりのホームパーティを開いてみたら…!【ブーツの国の街角で vol.96】
9月も2週目に入り、夏のバカンス気分から抜け出して平常のリズムに戻る人が増えてきた。イタリアの学校は9月が新学期の始まりだが、ラツィオ州の今年度の学校再開日は9月13日。例年、学校が始まると同時に街中も慌…
「奇跡を起こした一枚のチラシ」順風満帆だった老舗和菓子店を襲ったコロナの悲劇!でも社長には逆境を跳ね返す秘策があった!【宮崎県延岡市】
2021.9.1
「奇跡を起こした一枚のチラシ」順風満帆だった老舗和菓子店を襲ったコロナの悲劇!でも社長には逆境を跳ね返す秘策があった!【宮崎県延岡市】
文/原田秀司  まずはこのチラシを見ていただきたい。 モーレツにアナログである。 令和の時代に「昭和の香り」がプンプン漂っている。 なにしろ今どき「手書き」である。 しかも、モノクロであり、余計な色…
「ダンシング・クイーン」を聞くたびに胸の奥がギュッとなる…離れて暮らす母親から「帰ってくるな」と初めて言われた時、実感した「ポイント・オブ・ノー・リターン 」ー回帰不能点ー 【ブーツの国の街角で vol.90】
2021.8.27
「ダンシング・クイーン」を聞くたびに胸の奥がギュッとなる…離れて暮らす母親から「帰ってくるな」と初めて言われた時、実感した「ポイント・オブ・ノー・リターン 」ー回帰不能点ー 【ブーツの国の街角で vol.90】
文と写真/田島麻美       (*本記事は2021年03月18日初出のものです)  日課となった朝のワークアウトを終え、軽くシャワーを浴びて身支度を整える。雨上がりの朝のベランダに柔らかな春の陽光が差し込…
コロナで大打撃を受けた日本茶専門店が奮闘!「予算20万円…お金がなければ自分で作ればいい!」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】オフィス街の地下店舗から下町の路面店へ!
2021.8.17
コロナで大打撃を受けた日本茶専門店が奮闘!「予算20万円…お金がなければ自分で作ればいい!」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】オフィス街の地下店舗から下町の路面店へ!
文/ステファン・ダントン  ■オフィス街の地下店舗から下町の路面店へ  2020年のコロナ禍は、おちゃらかのような弱小小売店にとんでもない打撃を与えた。春から夏にかけて、私はこの災厄を乗り越え、新たな物…
フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第3章のスタート! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】COREDO室町から人形町へ
2021.8.17
フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第3章のスタート! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】COREDO室町から人形町へ
文/ステファン・ダントン  ■おちゃらか第3章のスタート  2020年夏、東京はオリンピックでわいているはずだった。 大勢の観光客が東京中を歩いて回り、今の日本と日本文化を発見し、それを土産に家族のもと…
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