ステファン・ダントン ステファン・ダントン

 いい授業だった。日本語が下手なのは学校のせいじゃなく、私がさぼっていたから! 「新宿日本語学校2号館。ここが私の通った学校」【フランス人茶商の挑戦#50「ステファン・ダントンが歩くTOKYO(2)中野・新井薬師から高田馬場へ」】
2019.8.19
 いい授業だった。日本語が下手なのは学校のせいじゃなく、私がさぼっていたから! 「新宿日本語学校2号館。ここが私の通った学校」【フランス人茶商の挑戦#50「ステファン・ダントンが歩くTOKYO(2)中野・新井薬師から高田馬場へ」】
文/ステファン・ダントン   1986年の自分を振り返ろうと中野区にかつて住んだアパートを訪ねた私は、さらに母校のある高田馬場へ向かった。(2019年8月)  夕方5時過ぎの西武新宿線。新井薬師駅から高田馬場…
【フランス人茶商の挑戦#49「ステファン・ダントンが歩くTOKYO(1 )中野区」】大家さんいい人だったな…。はじまりは哲学堂あたり、わずかな資金と夢だけを持ってバブル前夜の東京で暮らしていた日本に来たばかりの頃
2019.8.5
【フランス人茶商の挑戦#49「ステファン・ダントンが歩くTOKYO(1 )中野区」】大家さんいい人だったな…。はじまりは哲学堂あたり、わずかな資金と夢だけを持ってバブル前夜の東京で暮らしていた日本に来たばかりの頃
文/ステファン・ダントン  ふと思い出す夏がある。うっそうとした緑に囲まれたテニスコートで白い玉を追う有閑マダムをフェンス越しに見るともなく眺めていた。中野区にある哲学堂公園のテニスコート。 1986年…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦#44「私を支える仲間たち4(後編)」】お茶の知恵袋・中村先生にステファンのことを聞いてみた
2019.2.18
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦#44「私を支える仲間たち4(後編)」】お茶の知恵袋・中村先生にステファンのことを聞いてみた
ステファン・ダントン  私と同様に「日本茶を復権させ普及させる」という目的を持ち、科学者の立場からアプローチし続け、現在では教育者として大学で教鞭をとっている中村先生と出会えたことで、私は自信を持っ…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦#43「私を支える仲間たち4(前編)」】地域活性の渦を作る人〜私のお茶の知恵袋・中村順行先生~
2019.2.7
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦#43「私を支える仲間たち4(前編)」】地域活性の渦を作る人〜私のお茶の知恵袋・中村順行先生~
ステファン・ダントン   2018年の12月15日、私は大学の教壇に立っていた。 40名近くの大学生を前に、「日常の飲み物としての、農産物としての、食材としての日本茶を知ってもらうことが日本茶を本当…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #42「私を支える仲間たち3(後編)」】茶業の先輩・増田社長ににステファンのことを聞いてみた
2019.1.21
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #42「私を支える仲間たち3(後編)」】茶業の先輩・増田社長ににステファンのことを聞いてみた
ステファン・ダントン 日本茶を世界に広めたい。まだ日本茶を知らない世界中の人にも日本茶を口に運んでもらうための入り口として、さまざまな文化背景や気候に合わせたフレーバー茶をまずは世界へ。そんな想いで…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #40「私を支える仲間たち2(後編)」】川根と私をつなぐ人「トニー」にステファンのことを聞いてみた~
2018.12.17
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #40「私を支える仲間たち2(後編)」】川根と私をつなぐ人「トニー」にステファンのことを聞いてみた~
ステファン・ダントン 【関連記事】  川根本町の行政マンとして、茶農家の息子として、日本茶を愛する仲間として私にさまざまな学びを与え続けてくれる川根の「トニー」。私の疑問・質問にいつでも率直かつ的確…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #39「私を支える仲間たち2(前編)」】地域活性の渦を作る人 ~川根と私をつなぐ人「トニー」~
2018.12.3
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #39「私を支える仲間たち2(前編)」】地域活性の渦を作る人 ~川根と私をつなぐ人「トニー」~
文/ステファン・ダントン   私と日本茶との付き合いは、『おちゃらか』の開業を起点に考えてもすでに13年をこえている。これまでお話してきたように、今では日本全国の茶産地・茶農家とつきあいながら、各地の…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #38「私を支える仲間たち1(後編)」】四万十の「あにき」にステファンのことを聞いてみた~
2018.11.19
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #38「私を支える仲間たち1(後編)」】四万十の「あにき」にステファンのことを聞いてみた~
文/ステファン・ダントン  四万十を中心とした幡多地域の特産品に地域の文化や歴史、生産者の顔や想いをのせて適切に伝えることで、地域全体を活性化に導いている細木さんを私は『あにき』とあおいでいる。私の…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #37「私を支える仲間たち1(前編)」】地域活性の渦を作る人 ~四万十の「あにき」細木紫朗~
2018.11.8
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #37「私を支える仲間たち1(前編)」】地域活性の渦を作る人 ~四万十の「あにき」細木紫朗~
文/ステファン・ダントン 「フレーバー茶は世界に向けた日本茶普及の起爆剤になる」という確信を持ちながら全国各地をまわるうちに、私の中に生まれたもう一つの目標がある。「地元産の日本茶に地域の特産品をブ…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #27・28「わたしの想いと言葉は伝わるか?」】好きな日本語は「やんちゃ」⁉ 日本語の尊敬や謙譲の表現がうまくできていないから、「えらそう」に思われがちだが…
2018.6.8
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #27・28「わたしの想いと言葉は伝わるか?」】好きな日本語は「やんちゃ」⁉ 日本語の尊敬や謙譲の表現がうまくできていないから、「えらそう」に思われがちだが…
「おひらきにする」っていうステファン語。終了を意味する言葉だとは知ってはいるけど、それは「オープンにする」っていうこと。私の店「おちゃらか」が今年で「おひらき」してから13年。「日本茶の世界を広げるための新しい日本茶の入り口を」という想いでフレーバー茶をつくり、オーソドックスな日本全国のお茶を紹介してきた。
「お母さん、日本茶をいれてあげるよ」「おいしいわ。いい香りね」子どもたちが本当の食文化を教える!? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #24「夢に向かう旅」】
2018.4.15
「お母さん、日本茶をいれてあげるよ」「おいしいわ。いい香りね」子どもたちが本当の食文化を教える!? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #24「夢に向かう旅」】
ステファン・ダントン  日本茶という素材・食材に魅せられて、生涯をかけた仕事にしようと決めてから20数年。目的地は明確に見えているのに、進んできた道のりは平坦でもまっすぐでもなくて、ときに大きな壁には…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #23「日本茶に旅をさせるために(3)」】「日本茶をビジネスに!」まずは日本茶そのものを知るために全国各地の茶産地を廻った
2018.3.5
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #23「日本茶に旅をさせるために(3)」】「日本茶をビジネスに!」まずは日本茶そのものを知るために全国各地の茶産地を廻った
文/ステファン・ダントン  日本茶と出会って随分たった今振り返る。はじめて日本へ来たころ、やるせない気持ちで味気ない日本茶をすすったこともあった。ソムリエの仕事をするつもりだったのに紅茶専門店につと…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #22「日本茶に旅をさせるために(2)」】トレンドからスタンダードへ! 「商品としての日本茶を受け入れてもらうには…」
2018.2.19
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #22「日本茶に旅をさせるために(2)」】トレンドからスタンダードへ! 「商品としての日本茶を受け入れてもらうには…」
文/ステファン・ダントン  博覧会や展示会で日本茶を紹介するために、海外で日本茶が受け入れられる可能性を探るために、ヨーロッパへ、東南アジアへ、アメリカへも旅をしてきた。 わかったのは、どんな国でも…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #21「日本茶に旅をさせるために(1)」】「日本茶を世界のソフトドリンクに」することが夢! でも、それ以前に日本人が日本茶を知らない!?
2018.2.5
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #21「日本茶に旅をさせるために(1)」】「日本茶を世界のソフトドリンクに」することが夢! でも、それ以前に日本人が日本茶を知らない!?
文/ステファン・ダントン 「日本茶を世界のソフトドリンクに」することが私の夢だ。でも、それ以前に日本人が日本茶を知らない。日本茶の本当のよさを知らないことに気づかされる場面が多い。日常的に飲んでいる…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #20「日本茶は旅をできるか2−海外へ飛び立つには⁉」】日本茶を”食材”として考え直す!海外での日本茶への理解は主に伝統文化と一体となっているが…
2018.1.22
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #20「日本茶は旅をできるか2−海外へ飛び立つには⁉」】日本茶を”食材”として考え直す!海外での日本茶への理解は主に伝統文化と一体となっているが…
文/ステファン・ダントン  「丹精込めてつくった日本茶をもっと多くの人に飲んでほしい」これは生産者の願い。「文化的な背景を含めた日本茶のすばらしさを知ってほしい」これは茶道関係者や日本茶研究者の思い…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #19「日本茶は旅をできるか1ー東京の日本茶ー」】自問自答! 日本人の「一服」とともにあるのは日本茶じゃないのか?
2018.1.8
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #19「日本茶は旅をできるか1ー東京の日本茶ー」】自問自答! 日本人の「一服」とともにあるのは日本茶じゃないのか?
文/ステファン・ダントン   東京にいるかぎり「ちょっと一服」する場所には困らない。どこにだってコーヒーチェーンのどれかがある。コーヒーが飲みたくなくてもなんとなくコーヒーを飲むことになる。そんなと…
  1. 1
  2. 2
  3. ステファン・ダントンの2ページへ