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本土最東端の納沙布岬で、水平線の向こうに思いを馳せる【越えて国境、迷ってアジア vol.128「日本の国境を歩く~北方領土編〈3〉本土最東端・納沙布岬へ」】室橋裕和
2022.2.9
本土最東端の納沙布岬で、水平線の向こうに思いを馳せる【越えて国境、迷ってアジア vol.128「日本の国境を歩く~北方領土編〈3〉本土最東端・納沙布岬へ」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和 「日本に陸路国境はない」 島国だから、隣国と海を挟んで接してはいても、地続きになっている国境線は持たない。確かに現状はその通りだ。しかし、そうではない時代があった。「大日本帝国」…
「カイロでPCR検査、アラビア語の世界で日本対応の陰性証明書を手に入れるには?」下川裕治【コロナ禍を旅する〈16〉】エジプト・エチオピア(6)
2022.1.13
「カイロでPCR検査、アラビア語の世界で日本対応の陰性証明書を手に入れるには?」下川裕治【コロナ禍を旅する〈16〉】エジプト・エチオピア(6)
文・写真/下川裕治  カイロには4日間滞在する予定だった。着いた朝、カイロにある日本大使館のサイトで調べた検査施設に向かった。いろいろと相談しておきたかったのだ。 日本は入国・帰国する人全員にPCR検査…
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
2022.1.12
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  書いている本人もすっかり忘れていたのだが、この連載のテーマは「国境」なんである。それがコロナ禍のため国をまたいで旅することが難しくなり、やむなく日本国内で異国を感じられるスポッ…
コロナウイルスに奪われた国境越えの旅【越えて国境、迷ってアジア vol.95〈番外編〉】室橋裕和「国境は国際情勢によっては閉鎖されることもあるのだと、僕たち旅人は今さらながら思い知った」
2022.1.8
コロナウイルスに奪われた国境越えの旅【越えて国境、迷ってアジア vol.95〈番外編〉】室橋裕和「国境は国際情勢によっては閉鎖されることもあるのだと、僕たち旅人は今さらながら思い知った」
文と写真・室橋裕和 ■日本人の行けない国が増えていく  世界中で、国境が閉ざされていく。 コロナウイルスの感染拡大を食い止めるためだ。どの国も、他国からの入国を制限、あるいは全面的に禁止しはじめた。…
SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.33】『バックパッカーズ読本』誕生秘話
2021.9.12
SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.33】『バックパッカーズ読本』誕生秘話
アジアの国境を越えるルポを執筆する筆者。コロナ禍で海外での仕事が難しくなったが、日本にいる外国人コミュニティを訪ね歩くルポを掲載していただいている。2017年に『最新改訂版 バックパッカーズ読本』が刊行された時、1998年に刊行された第1作の誕生秘話を綴ったエッセイである。