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【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.1】 和歌山のカオサン? ノスタルジックな町並みとアジアの横丁が融合した元寺町で呑んだくれる
2021.10.20
【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.1】 和歌山のカオサン? ノスタルジックな町並みとアジアの横丁が融合した元寺町で呑んだくれる
 日本には様々な横丁がある。表通りから少し逸れた道に入ると並ぶ小さな看板の数々。ノスタルジックな赤ちょうちんやスナックが並ぶ”昭和横丁”から、バブル崩壊以降は寂れた趣の”平成横丁”。今どきの若者に人気の渋谷や恵比寿にある”令和横丁”まで、横丁にはその街の歴史が詰まっている。その空気に惹きつけられるかのように、今日も日本のどこかの横丁で呑んだくれる女が1人……。これは、元底辺キャバ嬢カワノアユミが織りなす横丁探訪記である。
 「次は世界にアピールだ。まずはアジアから。バンコクからだ!」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「四万十河原茶」を引っ提げタイへ! ーアジアのまちでの再会と再考とー
2021.10.2
「次は世界にアピールだ。まずはアジアから。バンコクからだ!」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「四万十河原茶」を引っ提げタイへ! ーアジアのまちでの再会と再考とー
2014年1月、四万十のあにきHさんと私はバンコクにいた。「Japanese Food Trade Fair in Bangkok」に出展することが目的だった。2012年の冬、ふとした出会いから四万十オリジナルの「四万十河原茶」の開発やプロモーションをともに手がけてきたあにきと私。「次は世界にアピールだ。まずはアジアから。バンコクからだ!」とやってきた。
関東の人には馴染みがない⁉ もっちり皮の餃子を味噌ダレで食べるのが神戸流! 南京町の餃子専門店「元祖ぎょうざ苑」【リレーエッセイ「餃子編」vol.8】カワノアユミ
2021.9.22
関東の人には馴染みがない⁉ もっちり皮の餃子を味噌ダレで食べるのが神戸流! 南京町の餃子専門店「元祖ぎょうざ苑」【リレーエッセイ「餃子編」vol.8】カワノアユミ
コロナ禍のお取り寄せブームが続き、お手軽に楽しめる餃子が人気になっているようだ。とはいえ、横丁ライターとして飲み歩く筆者の暮らす関西には様々な特色を放つ餃子屋があり、どうしてもお店で食したくなるとこ…
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
2021.8.11
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
文と写真・室橋裕和  僕はタイに住んでいたことがある。だから日本に帰ってきても、タイ人たちが住む街を訪ね歩いてきた。千葉・成田や東京・八王子にあるタイ寺院、タイ料理店が点在する錦糸町……しかしどこも…
「訪ねる国に新型コロナウイルスをもち込まない。そして日本に新型コロナウイルスをもって帰らない」下川裕治【コロナ禍を旅する〈3〉】タイ(3)
2021.6.24
「訪ねる国に新型コロナウイルスをもち込まない。そして日本に新型コロナウイルスをもって帰らない」下川裕治【コロナ禍を旅する〈3〉】タイ(3)
文と写真・下川裕治  ■LCCで1年ぶりにバンコクへ 訪ねる国に新型コロナウイルスをもち込まない。そして日本に新型コロナウイルスをもって帰らない。そこに注力を集めての旅──それが、コロナ禍の旅に思えた…