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あわれ室橋……僕は自らの運命を呪った。中国とミャンマーの間に開かれた、外国人は越境不可の小さな国境地点へ!【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ  vol.11「中国・賀管」】室橋裕和
2022.5.23
あわれ室橋……僕は自らの運命を呪った。中国とミャンマーの間に開かれた、外国人は越境不可の小さな国境地点へ!【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ  vol.11「中国・賀管」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 中国とミャンマーの間には、外国人が通行できる国境はひとつもない。しかし、中国人とミャンマー人だけが通行できる国境はいくつも開いている。そんな国境のひとつを訊ねてみたが、出迎えてく…
ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.09「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」】室橋裕和
2022.5.20
ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.09「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 のんびりとしたラオスから中国に入ると、一気に世界が荒々しくなる。中国パワーに揉まれながら国境を越えて、雲南省の奥地を目指す。  ラオス北部の街ルアンナムターをバスで出発して、1時…
国境の連続じゃないか。わくわくしてくる。テンションが上がる。【越えて国境、迷ってアジア vol.55 「ブルネイ→マレーシア→ブルネイ→マレーシア3国境越えの旅」〈後編〉】室橋裕和
2019.7.11
国境の連続じゃないか。わくわくしてくる。テンションが上がる。【越えて国境、迷ってアジア vol.55 「ブルネイ→マレーシア→ブルネイ→マレーシア3国境越えの旅」〈後編〉】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 東南アジアの中でもとりわけ影の薄い国ブルネイは、ボルネオ島の一角に領土を持っている。で、その国土は大きくふたつに分かたれているのだ。西のメインランドと、東のテンブロン地区。どちら…
「おお~」つい、声が出た。日本じゃないか。JR九州の誇る高速船・ビートル号で釜山港から博多港へ!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol. 69「韓国・釜山~日本・福岡」】室橋裕和
2019.2.19
「おお~」つい、声が出た。日本じゃないか。JR九州の誇る高速船・ビートル号で釜山港から博多港へ!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol. 69「韓国・釜山~日本・福岡」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和大陸から列島へ。玄界灘を越えて、船で帰国しようと思い立った。その出発点である国際港・釜山は、駅前からしてインターナショナル&カオスなのであった。※この記事は2019年2月初出のものです…
「1年間で50人ほどの日本人が来たの!」外国人登録オフィスの係官は瞳をキラキラさせ、かわゆい笑顔で解説した【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.62「アイザウル」】室橋裕和
2018.10.24
「1年間で50人ほどの日本人が来たの!」外国人登録オフィスの係官は瞳をキラキラさせ、かわゆい笑顔で解説した【越えて国境、迷ってアジア・アーカイブ(インド編) vol.62「アイザウル」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和バングラデシュとミャンマーに挟まれたインド・ミゾラム州。その州都アイザウルは、さまざまな民族が行き来する人種のるつぼであり、また複雑怪奇な構造を持つ「階段都市」でもあった。 【前回…
役人とケンカはしない、真の国境線を探す、国境グルメを満喫する…【越えて国境、迷ってアジア vol.59 番外編「アジア国境越え鉄の掟10か条〈後編〉」】室橋裕和
2018.8.22
役人とケンカはしない、真の国境線を探す、国境グルメを満喫する…【越えて国境、迷ってアジア vol.59 番外編「アジア国境越え鉄の掟10か条〈後編〉」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 越境の際に自らに課した戒律、僕にとって国境見学の際の見どころであり押さえておきたいポイント。そんな国境越えマニア10か条、後編をお届けする。 6. 役人とケンカはしない 前編で触れた…
情報はあまり集めない、絶対にツアーバスは使わない…【越えて国境、迷ってアジア vol.58 番外編「アジア国境越え鉄の掟10か条〈前編〉」】室橋裕和
2018.8.8
情報はあまり集めない、絶対にツアーバスは使わない…【越えて国境、迷ってアジア vol.58 番外編「アジア国境越え鉄の掟10か条〈前編〉」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 これまで数多の国境を越えるうちに、僕の中ではある種の「美学」が培われていった。越境の際に自らに課した戒律である。それをできるだけ忠実に履行したい。言うなれば国境見学の際の、僕にと…
アラフォー独身フリーの出版稼業。これまでにどれだけ海外旅行を重ね、どのくらいの回数、日本を出入国してきたのか?【越えて国境、迷ってアジア vol.43〈番外編〉「日本の出入国記録調査書」を法務省に申請してみた】室橋裕和 
2017.12.27
アラフォー独身フリーの出版稼業。これまでにどれだけ海外旅行を重ね、どのくらいの回数、日本を出入国してきたのか?【越えて国境、迷ってアジア vol.43〈番外編〉「日本の出入国記録調査書」を法務省に申請してみた】室橋裕和 
文と写真・室橋裕和  ■霞が関の中心に挑む 千代田区霞が関1-1-1。どうだといわんばかりのアドレスに周囲を圧してそびえる法務省。周囲には警視庁、警察庁、検察庁などもある、まさに日本の司法の中心地と…
「パスポートを見ながら旅を思い出す…」【越えて国境、迷ってアジア vol.29「パスポートに押されたハンコたちへの異常な愛情」】室橋裕和 
2017.5.24
「パスポートを見ながら旅を思い出す…」【越えて国境、迷ってアジア vol.29「パスポートに押されたハンコたちへの異常な愛情」】室橋裕和 
文と写真・室橋裕和  ■パスポートを見ながら旅を思い出す とうとうパスポートの寿命が尽きてしまった。この10月で、10年間の期限が切れてしまうのだ。「もう数か月、残っているではないか」という者はシロウト…
そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol. 06「韓国・釜山~日本・対馬」】室橋裕和
2016.6.8
そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol. 06「韓国・釜山~日本・対馬」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 韓国から日本へ、船で渡る。陸の国境はないが、日本でも海路の国境越えはできるのだ。釜山からわずか1時間、長崎・対馬には、両国の友好と対立とが交じり合っていた。まさに国境の島だった。…