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10時間のバス旅というと昨今のヤングは根を上げるようだが、アジアの荒旅で鍛え抜かれた僕にとっては屁みたいなもの!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.12「中国・景洪~ラオス・フエサイ~タイ・チェンコン」】室橋裕和
2022.5.24
10時間のバス旅というと昨今のヤングは根を上げるようだが、アジアの荒旅で鍛え抜かれた僕にとっては屁みたいなもの!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.12「中国・景洪~ラオス・フエサイ~タイ・チェンコン」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 タイからラオス、さらに国際バスを乗りついで、中国雲南省の最南部、シーサンパンナ・タイ族自治州の中心都市、景洪(ジンホン)までやってきた。今度は帰路だ。   「明天、会晒」 明日の…
ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.09「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」】室橋裕和
2022.5.20
ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.09「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 のんびりとしたラオスから中国に入ると、一気に世界が荒々しくなる。中国パワーに揉まれながら国境を越えて、雲南省の奥地を目指す。  ラオス北部の街ルアンナムターをバスで出発して、1時…
「あのー、誰かいませんかー」イミグレーションに現れたのは犬を連れた闇両替のおばさんひとりだった…【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.08「ベトナム・タイチャン~ラオス・パンホック」】室橋裕和
2022.5.19
「あのー、誰かいませんかー」イミグレーションに現れたのは犬を連れた闇両替のおばさんひとりだった…【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.08「ベトナム・タイチャン~ラオス・パンホック」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ベトナムから北インドシナ各地の国境を巡る旅に出た。まずは、小さなおんぼろ国際バスでベトナムのディエンビエンフーを出発し、僻地にあるラオスとの国境を目指す。  第一次インドシナ戦争…
今は行けない、タイ・ミャンマー・ラオスが接するポイント「ゴールデン・トライアングル」。そこは「国境テーマパーク」ともいうべき場所だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.67】室橋裕和
2019.1.9
今は行けない、タイ・ミャンマー・ラオスが接するポイント「ゴールデン・トライアングル」。そこは「国境テーマパーク」ともいうべき場所だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.67】室橋裕和
タイ・ミャンマー・ラオスが接するポイント、ゴールデン・トライアングル。そこは「国境テーマパーク」ともいうべき場所であった。メコンをボートで行き来し、ミャンマーに接近しラオスに上陸する。誰でも簡単・手軽に国境体験が楽しめる観光地となっているのだ。(2018年)
タイ、ラオス、ミャンマー。3国の国境が交差するポイント、ゴールデン・トライアングル〈前編〉【越えて国境、迷ってアジア vol.66】室橋裕和
2018.12.26
タイ、ラオス、ミャンマー。3国の国境が交差するポイント、ゴールデン・トライアングル〈前編〉【越えて国境、迷ってアジア vol.66】室橋裕和
タイ、ラオス、ミャンマー。3国の国境が交差するポイント、ゴールデン・トライアングル。タイ側からは、ラオス、ミャンマーに、それぞれ国境を越えて遊びに行くことができるのだ。メコン河に漕ぎ出し、褐色の水面を縦横に渡りながら、国境を行き来する旅となる。(2018年)
脳汁が止まらない! ガコガコと揺れまくるボートに耐えながら右にラオス、左にタイを従えて、国境線となっているメコンを走る。【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.59 「ラオス・パクベン~タイ・チェンコン」】室橋裕和
2018.9.12
脳汁が止まらない! ガコガコと揺れまくるボートに耐えながら右にラオス、左にタイを従えて、国境線となっているメコンを走る。【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.59 「ラオス・パクベン~タイ・チェンコン」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和メコン河を行き来する水上交通の要衝パクベン。たくさんの旅行者が行き交いながらも、古き良きラオスがたっぷり残るこの村は、いまダム建設に揺れているという。2018年7月にラオス南部で発生し…
かつて 「アジアでいちばん静かな首都」と呼ばれていた街は劇的に変貌を遂げていた【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.34「タイ・シーチェンマイ~ラオス・ビエンチャン」】室橋裕和
2017.8.9
かつて 「アジアでいちばん静かな首都」と呼ばれていた街は劇的に変貌を遂げていた【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.34「タイ・シーチェンマイ~ラオス・ビエンチャン」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 メコン河を挟んだふたつの街、シーチェンマイとビエンチャン。この20年でかたや急速な成長を遂げたが、かたや昔のままの姿を保ち続けている。ラオスからタイへ、メコン河国境を越えて、両岸の…
50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」【越えて国境、迷ってアジア vol.32 (番外編)】室橋裕和
2017.7.12
50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」【越えて国境、迷ってアジア vol.32 (番外編)】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 日本とラオスのはじめての合作映画として封切られた『ラオス 竜の奇跡』が好評だ。そのストーリーの核となっているナムグム・ダムとはどんな場所なのか。実際に訪れてみよう。 ■現地に溶け…
時代に取り残されたような、素朴な村…日本とラオス、はじめての合作映画のロケ地へ!「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈前編〉」【越えて国境、迷ってアジア vol.31(番外編)】室橋裕和
2017.6.28
時代に取り残されたような、素朴な村…日本とラオス、はじめての合作映画のロケ地へ!「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈前編〉」【越えて国境、迷ってアジア vol.31(番外編)】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ラオス首都ビエンチャンを北におよそ70キロ。そこには懐かしさを感じる昔ながらの村があり、豊かな自然に囲まれた生活を送っていた。そんな村の一角で、日本とラオス、はじめての合作映画のロ…
パチンコ屋の換金窓口のような窓口にパスポートを差し入れると、係官はハッと顔を上げ、僕を見つめた。まさか……【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.30「タイ・フアイコン~ラオス・ナムグン」】室橋裕和
2017.6.14
パチンコ屋の換金窓口のような窓口にパスポートを差し入れると、係官はハッと顔を上げ、僕を見つめた。まさか……【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.30「タイ・フアイコン~ラオス・ナムグン」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 情報のない国境ポイントを探して、タイ北部の山中を迷い歩く。それはいったいどこにあって、どうやって行けばいいのか。本当に外国人も通過できるのだろうか。  メガロポリス・バンコクからL…
「どうしても行きたいんだったら、チャーターするかい?1000バーツでええよ」船頭に誘われ、やむなくボートに乗り込むと、岸からではわからない絶景が広がっていた!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.22 「ラオス・パクサン~タイ・ブンカン」】室橋裕和
2017.2.8
「どうしても行きたいんだったら、チャーターするかい?1000バーツでええよ」船頭に誘われ、やむなくボートに乗り込むと、岸からではわからない絶景が広がっていた!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ vol.22 「ラオス・パクサン~タイ・ブンカン」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 タイとラオスの間にはメコン河を越える5つの国境があるが、うち4つは橋を渡るもの。だがこの場所はボートによる越境ができる、最後のポイントなのである。僕はラオスから、美しきメコンに漕…
ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋【越えて国境、迷ってアジア アーカイブvol.13「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」】室橋裕和
2016.9.28
ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋【越えて国境、迷ってアジア アーカイブvol.13「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 メコン河にかかった友好橋が、国境を変えていった。ボトルネックが解消され、陸路でタイとラオスを行き来できるようになり、貿易額が爆発的に増えたのだ。日系企業の進出も目立つ。インドシナ…
ガイドブックにも載ってないマイナー国境を越え、正真正銘の“酷道”をバスで7時間かけて首都ビエンチャンへ!【越えて国境、迷ってアジア vol.02 「タイ・ターリー~ラオス・ケンタオ」】室橋裕和
2016.4.13
ガイドブックにも載ってないマイナー国境を越え、正真正銘の“酷道”をバスで7時間かけて首都ビエンチャンへ!【越えて国境、迷ってアジア vol.02 「タイ・ターリー~ラオス・ケンタオ」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和河を挟んだあっちとこっちは違う国。 だけど文化はほとんど同じだ。ただ経済格差だけが、河と同様に横たわっている。 ガイドブックにも載っていない国境を越えてゆく。 ■チェンカーンで国境線…