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ワイン遍歴30年、積算飲酒量を気にしながらも、現在一番飲んでいるのはコスパが良すぎるカクヤスのワンコインワイン【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 5】サバラン昭子
2021.12.1
ワイン遍歴30年、積算飲酒量を気にしながらも、現在一番飲んでいるのはコスパが良すぎるカクヤスのワンコインワイン【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 5】サバラン昭子
30年ほどワインに魅せられて、といいたいところだが、「赤」はガツンと重めか、やや軽めか、「白」は頭に「シャ」がついたら大丈夫(シャルドネ、シャブリ)、ちょっとハレなシーンでは「泡」というくらいな判断と…
映画字幕翻訳者・戸田奈津子さん「ワインにまつわる3つのエピソード」パリの400年超えワインセラー、F・F・コッポラ邸近くナパ・ヴァレー「Opus One」のワイナリー、飲み物じゃなく芸術品!食後酒「シャトー・ディケム」【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 4】戸田奈津子
2021.11.30
映画字幕翻訳者・戸田奈津子さん「ワインにまつわる3つのエピソード」パリの400年超えワインセラー、F・F・コッポラ邸近くナパ・ヴァレー「Opus One」のワイナリー、飲み物じゃなく芸術品!食後酒「シャトー・ディケム」【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 4】戸田奈津子
食いしん坊の私にとって、おいしい食事にワインは欠かせません。とはいえ、日頃はごく庶民的なお値段の物を適当に選んで楽しんでいるのですが、ワインにまつわる思い出のお話しはいくつかあります。  まず、世界…
ワールドワイドに活躍する音楽評論家が語る世界のワイン! トルコ・イスラエル・インド・ギリシャ・フィンランド・ポルトガル…「旅とワインと音楽と」【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 3】サラーム海上
2021.11.29
ワールドワイドに活躍する音楽評論家が語る世界のワイン! トルコ・イスラエル・インド・ギリシャ・フィンランド・ポルトガル…「旅とワインと音楽と」【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 3】サラーム海上
音楽の取材に加えて料理の取材を行うようになってから、行く先々でワイナリーを訪ねる機会が増えた。 トルコは紀元前4000年頃からワインが作られてきたワインの発祥の地の一つ。現在も1200種類を超えるぶどうが栽…
ど素人を唸らせた一杯の赤ワイン! イタリア在住ライターがトスカーナ・オルチャ渓谷で出合った「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」とは!? 【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 2】田島麻美 「どっしりと重厚な高級赤ワインは、料理のお供には適さない!」 
2021.11.19
ど素人を唸らせた一杯の赤ワイン! イタリア在住ライターがトスカーナ・オルチャ渓谷で出合った「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」とは!? 【リレーエッセイ「ワイン編」vol. 2】田島麻美 「どっしりと重厚な高級赤ワインは、料理のお供には適さない!」 
最初にお断りしておくが、私はワインに関してはまったくの素人である。イタリアは世界に名だたる高級ワインの生産国だが、ここに住み始めた頃は有名ワインの名前を聞いてもそれがどんなものなのか想像できなかった…
祝!ボジョレー解禁! ワインにまつわるエトセトラ【リレーエッセイ「ワイン編」vol.1 佐藤美由紀】 ロングセラーにはワケがある、はずの『赤玉』と『だいこく』にまつわる我がスイートメモリー
2021.11.18
祝!ボジョレー解禁! ワインにまつわるエトセトラ【リレーエッセイ「ワイン編」vol.1 佐藤美由紀】 ロングセラーにはワケがある、はずの『赤玉』と『だいこく』にまつわる我がスイートメモリー
ずっとずっと昔の話。 我が家のリビング(と言うより茶の間)のサイドボード(と言うより茶箪笥)に、ウイスキーやブランデーといった洋酒が収められた一角があり、あるとき、そこに見慣れないボトルが加わった。…
「世界でもっとも貧しい大統領」の祖国は「世界で一番牛肉を食べる国」だった!「牛肉と赤ワインな日々」のモンテビデオ【ホセ・ムヒカ突撃記 vol.8】佐藤美由紀
2021.9.15
「世界でもっとも貧しい大統領」の祖国は「世界で一番牛肉を食べる国」だった!「牛肉と赤ワインな日々」のモンテビデオ【ホセ・ムヒカ突撃記 vol.8】佐藤美由紀
私たちの、長い、長い、一日が終わった。    当初、午前中にムヒカと近い国会議員二人の取材予定が入っているだけだったのに、最初に会った議員さんの計らいで、急遽、ムヒカの妻のルシア・トポランスキーに話…
サラーム海上【旅とメイハネと音楽と #95「トルコ・エーゲ海地方アラチャトゥの旅〈6〉」】小さな町、ウルラのワイナリー訪問!まさに贅沢な選択!? 目の前に並ぶ16種類もの「今日の料理」から何を選べばいいのか? 
2020.9.1
サラーム海上【旅とメイハネと音楽と #95「トルコ・エーゲ海地方アラチャトゥの旅〈6〉」】小さな町、ウルラのワイナリー訪問!まさに贅沢な選択!? 目の前に並ぶ16種類もの「今日の料理」から何を選べばいいのか? 
文と写真/サラーム海上【前の記事】​うまい!美味すぎる! ビーチリゾートで極上シーフードに舌鼓! お店のBGMは海風と波の音…そしてアヒルの鳴き声【旅とメイハネと音楽と vol.94「トルコ・エーゲ海地方ア…
サラーム海上【旅とメイハネと音楽と #94「トルコ・エーゲ海地方アラチャトゥの旅〈5〉」】うまい!美味すぎる! ビーチリゾートで極上シーフードに舌鼓! お店のBGMは海風と波の音…そしてアヒルの鳴き声
2020.8.18
サラーム海上【旅とメイハネと音楽と #94「トルコ・エーゲ海地方アラチャトゥの旅〈5〉」】うまい!美味すぎる! ビーチリゾートで極上シーフードに舌鼓! お店のBGMは海風と波の音…そしてアヒルの鳴き声
文と写真・サラーム海上   2019年6月21日月曜午前10時半、宿で朝食をすませた僕たちのところに、アラチャトゥに暮らす友人イェトキンが若い友人のアフメトを連れて現れた。 「ギュナイドゥン(おはよう)。今…
田島麻美【ブーツの国の街角で vol.77 「サンマリノ」(後編)】欧州で唯一、神社本庁に承認された『神社』に参拝! 敷地内のアグリツーリズモに宿泊し、ワインやオリーブオイル、郷土料理、そして日本をモチーフとしたモダンアートを堪能!
2020.1.23
田島麻美【ブーツの国の街角で vol.77 「サンマリノ」(後編)】欧州で唯一、神社本庁に承認された『神社』に参拝! 敷地内のアグリツーリズモに宿泊し、ワインやオリーブオイル、郷土料理、そして日本をモチーフとしたモダンアートを堪能!
(*本記事はwebマガジン「TABILISTA」に2020年1月に掲載されたものです)   サンマリノ神社に参拝するにあたり、神社がある敷地を所有するアグリツーリズモ『Podere Lesignano/ポデーレ・レジニャーノ』に宿泊…
本のまち神楽坂、古きよき昭和の喫茶店、東京のパリで山梨のワインを…【フランス人茶商 の挑戦#52「ステファン・ダントンが歩くTOKYO(4) 神楽坂」】
2019.9.16
本のまち神楽坂、古きよき昭和の喫茶店、東京のパリで山梨のワインを…【フランス人茶商 の挑戦#52「ステファン・ダントンが歩くTOKYO(4) 神楽坂」】
ステファン・ダントン     神楽坂の路地裏の中華料理店でビールと冷やし中華の遅めのランチをとった私たちは、神楽坂の日向の道へ戻った。    神楽坂に戻るとすぐに可愛らしいブックカフェが目に入った。…
田島麻美【ブーツの国の街角で #38「モンタルチーノ&サン・クイリコ・ドルチャ」】右も左も「エノテカ」の看板だらけ!丘の上の城壁にあるワインとともに生きる中世の村
2018.6.19
田島麻美【ブーツの国の街角で #38「モンタルチーノ&サン・クイリコ・ドルチャ」】右も左も「エノテカ」の看板だらけ!丘の上の城壁にあるワインとともに生きる中世の村
ワイン好きなら狂喜しそうなビオ(=有機栽培)を極めたワイナリー兼アグリツーリズモでのワイナリー宿泊体験とトスカーナの絶景ドライブ【ブーツの国の街角で vol.36「ヴァル・ドルチャ」前編】田島麻美葡萄畑で…
田島麻美【ブーツの国の街角で vol.30「ラヴェンナ」】アート好きなら必見!スタンプラリー感覚で巡る世界遺産『ラヴェンナの初期キリスト教建築物群』のモザイク「モザイク芸術の宝庫」として知られるイタリア・エミリア・ロマーニャ州の古都
2018.2.8
田島麻美【ブーツの国の街角で vol.30「ラヴェンナ」】アート好きなら必見!スタンプラリー感覚で巡る世界遺産『ラヴェンナの初期キリスト教建築物群』のモザイク「モザイク芸術の宝庫」として知られるイタリア・エミリア・ロマーニャ州の古都
アドリア海に面した港を持つラヴェンナの街は、戦略的、商業的、政治的な意味において古代ローマの時代からイタリアの重要な拠点であった。5世紀には西ローマ帝国の首都となり、6世紀には東ローマ帝国ラヴェンナ総…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #19「日本茶は旅をできるか1ー東京の日本茶ー」】自問自答! 日本人の「一服」とともにあるのは日本茶じゃないのか?
2018.1.8
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #19「日本茶は旅をできるか1ー東京の日本茶ー」】自問自答! 日本人の「一服」とともにあるのは日本茶じゃないのか?
文/ステファン・ダントン   東京にいるかぎり「ちょっと一服」する場所には困らない。どこにだってコーヒーチェーンのどれかがある。コーヒーが飲みたくなくてもなんとなくコーヒーを飲むことになる。そんなと…
田島麻美【ブーツの国の街角で #15 「スポレート」】地下に千年前の街角がある宿!? イタリア政府の「非常事態宣言」解除で俄かに気になるウンブリア州中世の都。1500年代の貴族の館に泊まり、トリュフとワインに舌堤
2017.6.22
田島麻美【ブーツの国の街角で #15 「スポレート」】地下に千年前の街角がある宿!? イタリア政府の「非常事態宣言」解除で俄かに気になるウンブリア州中世の都。1500年代の貴族の館に泊まり、トリュフとワインに舌堤
ウンブリア州にあるスポレートは、中世時代にこの地域を統治したスポレート公国の都として栄えた街。現在では毎年初夏に開催される音楽、芸術、演劇の世界的イベント「スポレート音楽祭」が開かれる街として知られ…
田島麻美【ブーツの国の街角で #07「マルサーラ」】これぞまさしくシチリアの味!朝から満腹!地中海を挟んで目の前にチュニジアを望む美食の宝庫シチリア島最西にある塩田の街で食い倒れ
2017.2.23
田島麻美【ブーツの国の街角で #07「マルサーラ」】これぞまさしくシチリアの味!朝から満腹!地中海を挟んで目の前にチュニジアを望む美食の宝庫シチリア島最西にある塩田の街で食い倒れ
■朝から満腹! シチリアのバールは奥が深い 早朝の飛行機でローマからトラパニへ1時間、そこからマルサーラまで車で約40分。街に着いてまっ先に駅前のバールへ飛び込んだ。朝食はおろかカフェさえ飲まずに飛行…
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