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南海電鉄の主要路線「高野線」の一部でありながら、まったく様相の異なる「こうや花鉄道」。正真正銘の「秘境駅」もあり!【関西鉄道路線周辺曼荼羅#12】歯黒猛夫
2022.7.26
南海電鉄の主要路線「高野線」の一部でありながら、まったく様相の異なる「こうや花鉄道」。正真正銘の「秘境駅」もあり!【関西鉄道路線周辺曼荼羅#12】歯黒猛夫
同じ路線でありながら、異なる印象を与えてくれる区間がある。まるで支線のようなあつかいであり、直通列車もあるにはあるが違う形式の車両が走っていたりもする。南海高野線の橋本駅~極楽橋駅間がそれだ。 これ…
大阪の下町を走るローカル線「南海汐見橋線」。「大都市の秘境駅」をふくむ3つの駅をたずねてみた。【関西鉄道路線周辺曼荼羅 #10】歯黒猛夫
2022.6.27
大阪の下町を走るローカル線「南海汐見橋線」。「大都市の秘境駅」をふくむ3つの駅をたずねてみた。【関西鉄道路線周辺曼荼羅 #10】歯黒猛夫
歴史がある――というよりも、沿線の開発が遅れたためか、南海線には特徴のある駅が多い。そのなかでも、南海汐見橋線にはマニア垂涎ともいえる駅舎が残されている。 汐見橋線は南海本線・高野線の岸里玉出駅から…
新旧の住民が混在する歴史あるエリア。ベッドタウンとして発展したものの、正念場を迎えてしまった南海高野沿線【関西鉄道路線周辺曼荼羅 vol.4】歯黒猛夫
2022.3.28
新旧の住民が混在する歴史あるエリア。ベッドタウンとして発展したものの、正念場を迎えてしまった南海高野沿線【関西鉄道路線周辺曼荼羅 vol.4】歯黒猛夫
南海電鉄における主力路線の1つが高野線。難波駅を始点として岸里玉出駅を経由し、極楽橋駅まで通じる。 ただし、正式な起点は汐見橋駅だ。にもかかわらず、岸里玉出駅~汐見橋駅間は現在、「汐見橋線」という支…
だんじり、布団太鼓、やぐら…、南海本線住民の荒っぽい気性と過大な地元意識。そのキーワードは「祭り」【関西鉄道路線周辺曼荼羅 vol.2】歯黒猛夫
2022.2.28
だんじり、布団太鼓、やぐら…、南海本線住民の荒っぽい気性と過大な地元意識。そのキーワードは「祭り」【関西鉄道路線周辺曼荼羅 vol.2】歯黒猛夫
大阪府は47都道府県の中でも全国で2番目に狭い。にもかかわらず、各地域によって大きな住民気質の違いがみられる。その原因として考えられるのは、江戸時代に現在の大阪府全体を治めた「藩」が存在しないこと。そ…