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【台湾の人情食堂 アーカイブ #57「台北駅から15分の隠れグルメスポット、板橋〈1〉」】光瀬憲子 板橋と言っても、東京都の板橋区ではなく、韓国京機道の板橋洞でも忠清南道の板橋面でもない。台北のおとなりにある板橋(バンチャオ)区のこと
2022.5.25
【台湾の人情食堂 アーカイブ #57「台北駅から15分の隠れグルメスポット、板橋〈1〉」】光瀬憲子 板橋と言っても、東京都の板橋区ではなく、韓国京機道の板橋洞でも忠清南道の板橋面でもない。台北のおとなりにある板橋(バンチャオ)区のこと
文/光瀬憲子  板橋と言っても、東京都の板橋区ではなく、韓国京機道の板橋洞でも忠清南道の板橋面でもない。台北のおとなりにある板橋(バンチャオ)区のことだ。台北のとなりの板橋は位置づけとしては東京の板…
消えゆく運命にある屋台のビニール手提げ袋【台湾の人情食堂#149「恋しい台湾、ちょっといい話〈2〉テイクアウト用のビニール袋」】光瀬憲子
2022.5.6
消えゆく運命にある屋台のビニール手提げ袋【台湾の人情食堂#149「恋しい台湾、ちょっといい話〈2〉テイクアウト用のビニール袋」】光瀬憲子
文/光瀬憲子  台湾人は1日3度の食事をすべて外食で済ませることも多く、コロナ以前の外食率は8割を越えるほどだった。そんな台湾の外食業界を陰で支えたのが、屋台や食堂のビニール袋(厳密にはポリ袋)だ。…
食堂のテーブルや椅子が並び、バイクが駐車する賑やかな軒下が懐かしい【台湾の人情食堂#148「恋しい台湾、ちょっといい話〈1〉歩道」】光瀬憲子
2022.4.15
食堂のテーブルや椅子が並び、バイクが駐車する賑やかな軒下が懐かしい【台湾の人情食堂#148「恋しい台湾、ちょっといい話〈1〉歩道」】光瀬憲子
20代のほとんどを台湾で過ごした。40代になって取材旅行を重ねたが、台湾に行けなくなって2年が過ぎてしまった。今、思い出すのは直近の取材旅行よりも、台湾で暮らしていた20年以上前のことのほうが多い。私にと…
艋舺(万華)との出合い、大衆酒場が教えてくれたこと、地方へのまなざし【台湾の人情食堂vol.51「わたしの台北 街ものがたり〈2010年〜〉」】光瀬憲子
2022.3.28
艋舺(万華)との出合い、大衆酒場が教えてくれたこと、地方へのまなざし【台湾の人情食堂vol.51「わたしの台北 街ものがたり〈2010年〜〉」】光瀬憲子
文/光瀬憲子 【前の記事】「台湾が好きなら、また来ればいい」占い師の答えに涙が止まらなくなった【台湾の人情食堂アーカイブ vol.50「わたしの台北 街ものがたり〈2000年~2007年〉」】光瀬憲子  私が台湾…
「台湾が好きなら、また来ればいい」占い師の答えに涙が止まらなくなった【台湾の人情食堂アーカイブ vol.50「わたしの台北 街ものがたり〈2000年~2007年〉」】光瀬憲子
2022.3.28
「台湾が好きなら、また来ればいい」占い師の答えに涙が止まらなくなった【台湾の人情食堂アーカイブ vol.50「わたしの台北 街ものがたり〈2000年~2007年〉」】光瀬憲子
文/光瀬憲子【前の記事】『新光三越』と『そごう』が心のよりどころ【台湾の人情食堂アーカイブ vol.49「わたしの台北 街ものがたり〈1990年代〉」】光瀬憲子  2000年前後の台湾というのは、いろいろなこ…
駅近で気軽に入れる美味い駅前食堂をピックアップ!【台湾の人情食堂 vol.56「途中下車のお楽しみ、駅前食堂の旅〈2〉台北、基隆、彰化、美麗島、池上」】光瀬憲子
2022.3.17
駅近で気軽に入れる美味い駅前食堂をピックアップ!【台湾の人情食堂 vol.56「途中下車のお楽しみ、駅前食堂の旅〈2〉台北、基隆、彰化、美麗島、池上」】光瀬憲子
文/光瀬憲子 前回に引き続き、駅から歩いてすぐのところにある美味い食堂をご紹介する。今回も台北はもちろんのこと、ちょっと足を伸ばせば行ける基隆や、はるか南部の高雄まで、気軽に入れる駅前食堂をピックア…
ビーフンから太麺、平たい麺まで、台湾は米粉の麺のバリーエーションが豊富【台湾の人情食堂#145「台湾人が本当に好きな食べ物〈14〉麺文化その2」】光瀬憲子
2022.3.4
ビーフンから太麺、平たい麺まで、台湾は米粉の麺のバリーエーションが豊富【台湾の人情食堂#145「台湾人が本当に好きな食べ物〈14〉麺文化その2」】光瀬憲子
文/光瀬憲子  台湾人は米よりも麺好きと前回書いたが、実は米で作った麺をよく食べている。日本では麺といえば小麦粉を使ったものや蕎麦が一般的だが、台湾では米粉で作った麺のバリーエーションが豊富なのだ。…
もはや台湾飯テロ!? 途中下車して腹ごなし、電車に乗る前にちょっと1杯! 台湾各地の駅に近い食堂に焦点を当ててみた【台湾の人情食堂 vol.55「途中下車のお楽しみ、駅前食堂の旅〈1〉《台北、​北投、新竹、基隆、嘉義、​美麗島(高雄)、礁渓》」 】光瀬憲子
2022.3.3
もはや台湾飯テロ!? 途中下車して腹ごなし、電車に乗る前にちょっと1杯! 台湾各地の駅に近い食堂に焦点を当ててみた【台湾の人情食堂 vol.55「途中下車のお楽しみ、駅前食堂の旅〈1〉《台北、​北投、新竹、基隆、嘉義、​美麗島(高雄)、礁渓》」 】光瀬憲子
文・光瀬憲子 車の運転があまり得意ではないので、日本での移動は電車に頼りっぱなしだ。日本では電車の時刻は人々の暮らしと密接に関わりがあり、駅を中心に生活圏が形成される。 一方、台湾の電車、特に台鉄(…
「7年間の台湾暮らしで私が愛したとっておきの麺教えます!」台湾のハマる麺ベストセレクション【台湾の人情食堂#144「台湾人が本当に好きな食べ物〈13〉麺文化」】光瀬憲子
2022.2.18
「7年間の台湾暮らしで私が愛したとっておきの麺教えます!」台湾のハマる麺ベストセレクション【台湾の人情食堂#144「台湾人が本当に好きな食べ物〈13〉麺文化」】光瀬憲子
文/光瀬憲子  昔、中国大陸北部では粉もの、南部では米が食されていると学んだので、台湾でも当然、主食は米だろうと思っていた。でも、90年代に初めて台湾に渡ると、実際は米より麺を食べる機会が多いように…
日本に大寒波が訪れると、台湾も厳しい寒さに見舞われている⁉ 身体の芯からあたたまる漢方系の食べ物が充実!【台湾の人情食堂・アーカイブ vol.52「じつは寒い! 冬の台北の過ごし方」】光瀬憲子 
2022.2.9
日本に大寒波が訪れると、台湾も厳しい寒さに見舞われている⁉ 身体の芯からあたたまる漢方系の食べ物が充実!【台湾の人情食堂・アーカイブ vol.52「じつは寒い! 冬の台北の過ごし方」】光瀬憲子 
文/光瀬憲子  台湾は沖縄よりも南にある。島全体は亜熱帯に属し、最南端の墾丁(ケンディン)という場所だけは熱帯に属する常夏の島だ。でも、冬場は意外と寒い日がある。関東地方で突然大雪が降ると、雪慣れし…
台湾で「朝市に野菜を買いに行かないか?」は口説き文句⁉ その意味とは…!? 【台湾の人情食堂 アーカイブ  vol.5「台北朝散歩、廟めぐり、朝ごはん」】光瀬憲子
2022.2.4
台湾で「朝市に野菜を買いに行かないか?」は口説き文句⁉ その意味とは…!? 【台湾の人情食堂 アーカイブ vol.5「台北朝散歩、廟めぐり、朝ごはん」】光瀬憲子
文/光瀬憲子  「朝市に野菜を買いに行かないか?」 というのが、台湾人である元夫の口説き文句だった。 まだ台湾に暮らし始めたばかりの頃で、朝市がどんなものなのか知らず、戸惑った。台湾には至るところに…
光瀬憲子【台湾の人情食堂 アーカイブ vol.3「台北の浅草、あえて艋舺(バンカ)と呼びたい街」】清水厳祖師廟の境内で極道談議!? ちょっぴり勇気を出して歩く、艋舺の裏通り
2022.2.2
光瀬憲子【台湾の人情食堂 アーカイブ vol.3「台北の浅草、あえて艋舺(バンカ)と呼びたい街」】清水厳祖師廟の境内で極道談議!? ちょっぴり勇気を出して歩く、艋舺の裏通り
台湾に(海外に)自由に行けなくなって2年。行けないからこそ、台湾への想いが募るもの。原点回帰で「台湾の人情食堂」の連載第3回目「台北の浅草、あえて艋舺(バンカ)と呼びたい街」(2016年1月)をお届けする。裏路地はレトロな雰囲気、ちょっぴりディープな台北の繁華街を歩く。コロナ後の台湾旅行に思いを馳せながら読んでいただければ幸いである。
光瀬憲子【台湾の人情食堂アーカイブ vol.2「台北駅前ドミトリ―と美味しい散歩道」】自由に台湾に行けなくなったいま、妄想台湾旅行へ!水餃子、炸醬麵、燒臘、変わり種スイーツ…懐かしくも食欲がそそられる、連載開始当時を振り返る
2022.1.27
光瀬憲子【台湾の人情食堂アーカイブ vol.2「台北駅前ドミトリ―と美味しい散歩道」】自由に台湾に行けなくなったいま、妄想台湾旅行へ!水餃子、炸醬麵、燒臘、変わり種スイーツ…懐かしくも食欲がそそられる、連載開始当時を振り返る
台湾に(海外に)自由に行けなくなって2年。行けないからこそ、台湾への想いが募るもの。原点回帰で「台湾の人情食堂」の連載第2回目「台北駅前ドミトリ―と美味しい散歩道」(2015年12月)をふり返ってみたい。行ったっことのある人には懐かしく感じるだろう。明けない夜がないように、先の見えないウイルスとの闘いもいつかは明けるはず。コロナ後の台湾旅行に思いを馳せながら読んでいただければ幸いである。
光瀬憲子【台湾の人情食堂アーカイブ  vol.1「家庭料理が人気!『田園台菜海鮮餐廳』」】
2022.1.26
光瀬憲子【台湾の人情食堂アーカイブ  vol.1「家庭料理が人気!『田園台菜海鮮餐廳』」】
台湾に(海外に)自由に行けなくなって2年。原点回帰で「台湾の人情食堂」の連載第1回目をふり返ってみたい。行けないからこそ、台湾への想いが募るもの。明けない夜がないように、先の見えないウイルスとの闘いもいつかは明けるはず。コロナ後の台湾旅行に思いを馳せながら読んでいただければ幸いである。
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