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ネットにもほとんど情報のない、メコン河に沿ったカンボジア・ラオス国境の小さな町を目指して、旅が始まる。気分は「のび太の大魔境」!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#78「カンボジア・シェムリアップ~タベン・メンチャイ」】室橋裕和
2022.6.14
ネットにもほとんど情報のない、メコン河に沿ったカンボジア・ラオス国境の小さな町を目指して、旅が始まる。気分は「のび太の大魔境」!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#78「カンボジア・シェムリアップ~タベン・メンチャイ」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 アンコールワットの街シェムリアップを出発し、誰も知らないカンボジアの奥地へ。ネットにもほとんど情報のない、メコン河に沿ったラオス国境の小さな町を目指して、旅が始まる。  多くの人…
根室の花咲漁港からロシア人が消えたわけとは?【越えて国境、迷ってアジア vol.127「日本の国境を歩く~北方領土編〈2〉根室・花咲港」】室橋裕和
2022.1.26
根室の花咲漁港からロシア人が消えたわけとは?【越えて国境、迷ってアジア vol.127「日本の国境を歩く~北方領土編〈2〉根室・花咲港」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  冷たい風が吹く花咲漁港はなんだか寂しい空気に包まれていた。港に沿って倉庫が並び、そのまわりにわずかばかりの集落。人が住んでいる様子の家もあるけれど、崩壊した建物、無人のまま草木…
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
2022.1.12
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  書いている本人もすっかり忘れていたのだが、この連載のテーマは「国境」なんである。それがコロナ禍のため国をまたいで旅することが難しくなり、やむなく日本国内で異国を感じられるスポッ…
名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
2021.10.27
名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
文・写真/室橋裕和  4度目の緊急事態宣言が明けた10月2日、名古屋市港区。地下鉄東海通駅のそばにあるマンモス団地群「九番団地」は、コロナ禍以降の久しぶりのイベントに沸いていた。広場に停まったキッチンカ…
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
2021.8.11
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
文と写真・室橋裕和  僕はタイに住んでいたことがある。だから日本に帰ってきても、タイ人たちが住む街を訪ね歩いてきた。千葉・成田や東京・八王子にあるタイ寺院、タイ料理店が点在する錦糸町……しかしどこも…
日本でただひとつ「平地の3県境」なる地点“北関東ゴールデントライアングル”を越境マニアがレポート! 茨城も至近! 埼玉、群馬、栃木の3国(?)国境には何があるのか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.100】室橋裕和
2020.6.10
日本でただひとつ「平地の3県境」なる地点“北関東ゴールデントライアングル”を越境マニアがレポート! 茨城も至近! 埼玉、群馬、栃木の3国(?)国境には何があるのか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.100】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ■まずは群馬→埼玉に越境スタート  東武日光線、板倉東洋大前駅。ここは群馬県である。南東のすみっこだ。すぐ南には埼玉、東に栃木が迫る、まさしく国境の街。これがアジアであれば商人が…
“両さん”の亀有から“寅さん”の柴又、矢切の渡しへ! 海外へ出られない国境マニアが、旅人の大先輩である寅さんを偲び (?) 映画『男はつらいよ』の舞台、東京・千葉・埼玉3都県が接する江戸川沿い3国国境を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
2020.5.27
“両さん”の亀有から“寅さん”の柴又、矢切の渡しへ! 海外へ出られない国境マニアが、旅人の大先輩である寅さんを偲び (?) 映画『男はつらいよ』の舞台、東京・千葉・埼玉3都県が接する江戸川沿い3国国境を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
文と写真・室橋裕和■スタート地点は下町・亀有  JR常磐線・亀有の駅を降りると、両さんの像が出迎えてくれた。南口にはなじみやすそうな庶民的な商店街が広がり、総菜や薬や靴、たい焼きにメンチカツなど小さな…
中野、新宿、渋谷の区境には何がある!? 国境マニアの国内越境ガイド、東京23区の西部「三国国境」から国境線の川を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.97】室橋裕和
2020.4.22
中野、新宿、渋谷の区境には何がある!? 国境マニアの国内越境ガイド、東京23区の西部「三国国境」から国境線の川を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.97】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ■新大久保から、職安通りを渡って歌舞伎町へ  出発地点は我が家のある新大久保だ。 コリアンタウンという枠を超えて、東南アジア、南アジア、ムスリム、アフリカ系など雑多な人々が住みつ…
コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96〈番外編〉】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
2020.4.1
コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96〈番外編〉】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
文と写真・室橋裕和 「アフターコロナ」。そんなことが少しずつ語られるようにもなってきた。パンデミック終息後、この世界はどう変わるのか。いままで通りの生活に戻るのだろうか。感染防止のために封鎖された国…
コロナウイルスに奪われた国境越えの旅【越えて国境、迷ってアジア vol.95〈番外編〉】室橋裕和「国境は国際情勢によっては閉鎖されることもあるのだと、僕たち旅人は今さらながら思い知った」
2020.3.25
コロナウイルスに奪われた国境越えの旅【越えて国境、迷ってアジア vol.95〈番外編〉】室橋裕和「国境は国際情勢によっては閉鎖されることもあるのだと、僕たち旅人は今さらながら思い知った」
文と写真・室橋裕和 ■日本人の行けない国が増えていく  世界中で、国境が閉ざされていく。 コロナウイルスの感染拡大を食い止めるためだ。どの国も、他国からの入国を制限、あるいは全面的に禁止しはじめた。…
田島麻美【ブーツの国の街角で #79「ルーマニア・トランシルヴァニア地方(1)」】欧州爆走!ドラキュラの生誕の地まで19時間1800kmのドライブ旅! イタリアを北上し、スロヴェニア、ハンガリーの国境を越えて…
2020.2.27
田島麻美【ブーツの国の街角で #79「ルーマニア・トランシルヴァニア地方(1)」】欧州爆走!ドラキュラの生誕の地まで19時間1800kmのドライブ旅! イタリアを北上し、スロヴェニア、ハンガリーの国境を越えて…
朝7時半、ローマの北郊外にある鉄道駅でルーマニア人の知人夫妻と待ち合わせをしていた。土曜の早朝、ガラ空きのバールでゆっくりカフェを飲みながら、道中に想いを馳せる。これからイタリアを北上し、トリエステ…
「ウズベキスタン・ヒヴァ」 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(中央アジア編)#71】トルクメニスタンとの国境間近にまで迫るも越境は叶わず、生きている遺跡都市へ!
2019.3.13
「ウズベキスタン・ヒヴァ」 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(中央アジア編)#71】トルクメニスタンとの国境間近にまで迫るも越境は叶わず、生きている遺跡都市へ!
文と写真・室橋裕和砂漠が広がるウズベキスタン南部のオアシス都市。そこにはシルクロードの交易がさかんだった時代の空気が閉じ込められていた。中世の街をそっくりそのまま保存し、いまもそこで人が暮らしている…
「ウズベキスタン・アラル海」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア(中央アジア編)#70】「史上最悪の環境破壊」で消失した海の向こうには国境がある…旧ソ連の乱開発のツケは大きかった
2019.2.26
「ウズベキスタン・アラル海」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア(中央アジア編)#70】「史上最悪の環境破壊」で消失した海の向こうには国境がある…旧ソ連の乱開発のツケは大きかった
文と写真・室橋裕和バックパッカーに人気が高まっているウズベキスタン。その西の果て、砂塵吹き荒れる荒野には、かつて豊かな海があり、そして国境の街があったのだ。しかしいまは「墓場」と呼ばれる場所となって…
「韓国・釜山~日本・福岡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#69】「おお~」つい、声が出た。日本じゃないか。JR九州の誇る高速船・ビートル号で釜山港から博多港へ!
2019.2.19
「韓国・釜山~日本・福岡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#69】「おお~」つい、声が出た。日本じゃないか。JR九州の誇る高速船・ビートル号で釜山港から博多港へ!
文と写真/室橋裕和大陸から列島へ。玄界灘を越えて、船で帰国しようと思い立った。その出発点である国際港・釜山は、駅前からしてインターナショナル&カオスなのであった。※この記事は2019年2月初出のものです…
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