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50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」【越えて国境、迷ってアジア vol.32 (番外編)】室橋裕和
2022.1.15
50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」【越えて国境、迷ってアジア vol.32 (番外編)】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 日本とラオスのはじめての合作映画として封切られた『ラオス 竜の奇跡』が好評だ。そのストーリーの核となっているナムグム・ダムとはどんな場所なのか。実際に訪れてみよう。 ■現地に溶け…
時代に取り残されたような、素朴な村…日本とラオス、はじめての合作映画のロケ地へ!「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈前編〉」【越えて国境、迷ってアジア vol.31(番外編)】室橋裕和
2022.1.15
時代に取り残されたような、素朴な村…日本とラオス、はじめての合作映画のロケ地へ!「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈前編〉」【越えて国境、迷ってアジア vol.31(番外編)】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ラオス首都ビエンチャンを北におよそ70キロ。そこには懐かしさを感じる昔ながらの村があり、豊かな自然に囲まれた生活を送っていた。そんな村の一角で、日本とラオス、はじめての合作映画のロ…
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
2022.1.12
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  書いている本人もすっかり忘れていたのだが、この連載のテーマは「国境」なんである。それがコロナ禍のため国をまたいで旅することが難しくなり、やむなく日本国内で異国を感じられるスポッ…
アラフォー独身フリーの出版稼業。これまでにどれだけ海外旅行を重ね、どのくらいの回数、日本を出入国してきたのか?【越えて国境、迷ってアジア vol.43〈番外編〉「日本の出入国記録調査書」を法務省に申請してみた】室橋裕和 
2022.1.11
アラフォー独身フリーの出版稼業。これまでにどれだけ海外旅行を重ね、どのくらいの回数、日本を出入国してきたのか?【越えて国境、迷ってアジア vol.43〈番外編〉「日本の出入国記録調査書」を法務省に申請してみた】室橋裕和 
文と写真・室橋裕和  ■霞が関の中心に挑む 千代田区霞が関1-1-1。どうだといわんばかりのアドレスに周囲を圧してそびえる法務省。周囲には警視庁、警察庁、検察庁などもある、まさに日本の司法の中心地と…
「パスポートを見ながら旅を思い出す…」【越えて国境、迷ってアジア vol.29「パスポートに押されたハンコたちへの異常な愛情」】室橋裕和 
2022.1.10
「パスポートを見ながら旅を思い出す…」【越えて国境、迷ってアジア vol.29「パスポートに押されたハンコたちへの異常な愛情」】室橋裕和 
文と写真・室橋裕和  ■パスポートを見ながら旅を思い出す とうとうパスポートの寿命が尽きてしまった。この10月で、10年間の期限が切れてしまうのだ。「もう数か月、残っているではないか」という者はシロウト…
「陸路国境」とはなんぞや、どういう場所にあり、越境手続きはどう行なうのか?【越えて国境、迷ってアジア vol.52〈番外編〉「アジア陸路国境図説ガイド」】室橋裕和
2022.1.9
「陸路国境」とはなんぞや、どういう場所にあり、越境手続きはどう行なうのか?【越えて国境、迷ってアジア vol.52〈番外編〉「アジア陸路国境図説ガイド」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ■国境ってどんな場所なのだろう「ふたつの国が、ひとつのラインで接しあってんでしょ。そのラインが国境なんだよね。じゃ国境に沿ってずーーっと柵とかカベとかがあるの? それとも警備兵か…
コロナウイルスに奪われた国境越えの旅【越えて国境、迷ってアジア vol.95〈番外編〉】室橋裕和「国境は国際情勢によっては閉鎖されることもあるのだと、僕たち旅人は今さらながら思い知った」
2022.1.8
コロナウイルスに奪われた国境越えの旅【越えて国境、迷ってアジア vol.95〈番外編〉】室橋裕和「国境は国際情勢によっては閉鎖されることもあるのだと、僕たち旅人は今さらながら思い知った」
文と写真・室橋裕和 ■日本人の行けない国が増えていく  世界中で、国境が閉ざされていく。 コロナウイルスの感染拡大を食い止めるためだ。どの国も、他国からの入国を制限、あるいは全面的に禁止しはじめた。…
今は行けない、タイ・ミャンマー・ラオスが接するポイント「ゴールデン・トライアングル」。そこは「国境テーマパーク」ともいうべき場所だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.67】室橋裕和
2021.12.5
今は行けない、タイ・ミャンマー・ラオスが接するポイント「ゴールデン・トライアングル」。そこは「国境テーマパーク」ともいうべき場所だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.67】室橋裕和
タイ・ミャンマー・ラオスが接するポイント、ゴールデン・トライアングル。そこは「国境テーマパーク」ともいうべき場所であった。メコンをボートで行き来し、ミャンマーに接近しラオスに上陸する。誰でも簡単・手軽に国境体験が楽しめる観光地となっているのだ。(2018年)
タイ、ラオス、ミャンマー。3国の国境が交差するポイント、ゴールデン・トライアングル〈前編〉【越えて国境、迷ってアジア vol.66】室橋裕和
2021.12.4
タイ、ラオス、ミャンマー。3国の国境が交差するポイント、ゴールデン・トライアングル〈前編〉【越えて国境、迷ってアジア vol.66】室橋裕和
タイ、ラオス、ミャンマー。3国の国境が交差するポイント、ゴールデン・トライアングル。タイ側からは、ラオス、ミャンマーに、それぞれ国境を越えて遊びに行くことができるのだ。メコン河に漕ぎ出し、褐色の水面を縦横に渡りながら、国境を行き来する旅となる。(2018年)
“両さん”の亀有から“寅さん”の柴又、矢切の渡しへ! 海外へ出られない国境マニアが、旅人の大先輩である寅さんを偲び (?) 映画『男はつらいよ』の舞台、東京・千葉・埼玉3都県が接する江戸川沿い3国国境を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
2021.12.3
“両さん”の亀有から“寅さん”の柴又、矢切の渡しへ! 海外へ出られない国境マニアが、旅人の大先輩である寅さんを偲び (?) 映画『男はつらいよ』の舞台、東京・千葉・埼玉3都県が接する江戸川沿い3国国境を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
文と写真・室橋裕和■スタート地点は下町・亀有  JR常磐線・亀有の駅を降りると、両さんの像が出迎えてくれた。南口にはなじみやすそうな庶民的な商店街が広がり、総菜や薬や靴、たい焼きにメンチカツなど小さな…
中野、新宿、渋谷の区境には何がある!? 国境マニアの国内越境ガイド、東京23区の西部「三国国境」から国境線の川を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.97】室橋裕和
2021.12.2
中野、新宿、渋谷の区境には何がある!? 国境マニアの国内越境ガイド、東京23区の西部「三国国境」から国境線の川を歩く【越えて国境、迷ってアジア vol.97】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ■新大久保から、職安通りを渡って歌舞伎町へ  出発地点は我が家のある新大久保だ。 コリアンタウンという枠を超えて、東南アジア、南アジア、ムスリム、アフリカ系など雑多な人々が住みつ…
日本でただひとつ「平地の3県境」なる地点“北関東ゴールデントライアングル”を越境マニアがレポート! 茨城も至近! 埼玉、群馬、栃木の3国(?)国境には何があるのか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
2021.11.24
日本でただひとつ「平地の3県境」なる地点“北関東ゴールデントライアングル”を越境マニアがレポート! 茨城も至近! 埼玉、群馬、栃木の3国(?)国境には何があるのか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.99】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 ■まずは群馬→埼玉に越境スタート  東武日光線、板倉東洋大前駅。ここは群馬県である。南東のすみっこだ。すぐ南には埼玉、東に栃木が迫る、まさしく国境の街。これがアジアであれば商人が…
名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
2021.10.27
名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
文・写真/室橋裕和  4度目の緊急事態宣言が明けた10月2日、名古屋市港区。地下鉄東海通駅のそばにあるマンモス団地群「九番団地」は、コロナ禍以降の久しぶりのイベントに沸いていた。広場に停まったキッチンカ…
SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.33】『バックパッカーズ読本』誕生秘話
2021.9.12
SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.33】『バックパッカーズ読本』誕生秘話
アジアの国境を越えるルポを執筆する筆者。コロナ禍で海外での仕事が難しくなったが、日本にいる外国人コミュニティを訪ね歩くルポを掲載していただいている。2017年に『最新改訂版 バックパッカーズ読本』が刊行された時、1998年に刊行された第1作の誕生秘話を綴ったエッセイである。
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
2021.8.11
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
文と写真・室橋裕和  僕はタイに住んでいたことがある。だから日本に帰ってきても、タイ人たちが住む街を訪ね歩いてきた。千葉・成田や東京・八王子にあるタイ寺院、タイ料理店が点在する錦糸町……しかしどこも…
コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
2021.7.8
コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
文と写真・室橋裕和 「アフターコロナ」。そんなことが少しずつ語られるようにもなってきた。パンデミック終息後、この世界はどう変わるのか。いままで通りの生活に戻るのだろうか。感染防止のために封鎖された国…