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震災遺構「旧大川小学校」から宮城オルレ「奥松島コース」まで、3年前に実施された復興ツアールポ【石巻・牡鹿半島/絶景・美食・縄文~アーカイブ~「石巻の農業漁業と宮城オルレを体験するツアー」】―東日本大震災から11年ー
2022.3.11
震災遺構「旧大川小学校」から宮城オルレ「奥松島コース」まで、3年前に実施された復興ツアールポ【石巻・牡鹿半島/絶景・美食・縄文~アーカイブ~「石巻の農業漁業と宮城オルレを体験するツアー」】―東日本大震災から11年ー
「あの日、この小学校で起こった事実をみなさんにも知っておいていただきたいのです」 石巻市の東部、北上川沿いにあるベビーリーフ生産工場「良葉東部」の佐藤和隆さんは、保存が決まった旧大川小学校の校舎内で…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #69「ステファンと地方創生〜佐賀県×おちゃらか」】嬉野の玉緑茶を「インスタントエキスパウダー日本茶」に! 日本茶の素晴らしさを世界に広めたい 
2022.3.3
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #69「ステファンと地方創生〜佐賀県×おちゃらか」】嬉野の玉緑茶を「インスタントエキスパウダー日本茶」に! 日本茶の素晴らしさを世界に広めたい 
文/ステファン・ダントン  ■「インスタントエキスパウダー日本茶」を最高のギフトにおちゃらか自信の新商品「インスタントエキスパウダー日本茶」が誕生して半年。「高品質な日本茶をさらさらのパウダーに仕上…
えっ! まだ現役なの!? 94年前に作られたチョコレート色の電車が赤城山麓を走る! しかも電車の運転体験もできちゃうって本当ですか!?【群馬県上毛電鉄・赤城編】
2022.2.14
えっ! まだ現役なの!? 94年前に作られたチョコレート色の電車が赤城山麓を走る! しかも電車の運転体験もできちゃうって本当ですか!?【群馬県上毛電鉄・赤城編】
デハ101という電車をご存じだろうか? 鉄道マニアの方には簡単な質問なのかもしれないが、少なくとも私はまったく知らなかった。その電車は群馬県の上毛電鉄にある。昭和3(1928)年に製造された車両で、現役で…
節分といえば鬼!『鬼滅の刃』など空前の鬼ブームの中、ガチで鬼伝説が残る激ヤバな京都府福知山市が腰を抜かすほど激アツな「鬼動画」を制作して話題‼ 
2022.2.3
節分といえば鬼!『鬼滅の刃』など空前の鬼ブームの中、ガチで鬼伝説が残る激ヤバな京都府福知山市が腰を抜かすほど激アツな「鬼動画」を制作して話題‼ 
「鬼は~ソトッ! 福は~ウチッ!」  毎年、節分の日になると、どこからともなく子供たちの元気な掛け声が聞こえてきます。 家族で豆まきをする場合は、とりわけお父さんが鬼役で、それを小さな子供たちが追い…
申請締め切り迫る!「ふるさと納税」ワンストップ特例申請は5自治体まで、自治体選びも返礼品選びも悩ましい…けれど楽しい! 佐賀県みやき町、山梨県笛吹市、福岡県直方市、大分県日出町、宮崎県都農町・・・年の瀬に2021年に申し込んだふるさと納税返礼品を振り返ってみた。
2021.12.30
申請締め切り迫る!「ふるさと納税」ワンストップ特例申請は5自治体まで、自治体選びも返礼品選びも悩ましい…けれど楽しい! 佐賀県みやき町、山梨県笛吹市、福岡県直方市、大分県日出町、宮崎県都農町・・・年の瀬に2021年に申し込んだふるさと納税返礼品を振り返ってみた。
文・写真/サバラン昭子(編集部)  年末、何もしてなくてもなんか焦る、というかやらなきゃいけないことはたくさんあるのだが、できていない事を思い出して、また焦る。「まあ、来年でいいか」ということはすぐ…
【動画が追加されました!】長期休暇も賞与もあり!? 若き兄弟経営者が挑む新しい農業のカタチ。創業9年で売上高2200%を達成できた理由はSDGs !?【宮崎県都城発】サラリーマンファーマーのススメ   
2021.10.25
【動画が追加されました!】長期休暇も賞与もあり!? 若き兄弟経営者が挑む新しい農業のカタチ。創業9年で売上高2200%を達成できた理由はSDGs !?【宮崎県都城発】サラリーマンファーマーのススメ   
「都会を離れ、自然豊かな環境で働きたい!」 最近、若者たちの間でこんな考えを持つ人が増えてきている。ストレスの多い都会の暮らしから脱出し、できることなら自然に触れあえるような仕事がしたいと思う人も多いだろう。そんな夢を現実にする「農業」の会社があると聞き、本社のある宮崎県を訪ねた。システマティックに収益を上げる持続可能な農業を目指し、定休や保険、通勤手当まで完備させたという…
おしゃれな人たちがリアルに行く。大人も楽しめる!長野子連れスポット【旅先の朝ごはん~Breakfast on a journey~ vol.10】長野編(後編)。長野県出身のクリエイターにも聞いた「オススメ色々」
2021.10.19
おしゃれな人たちがリアルに行く。大人も楽しめる!長野子連れスポット【旅先の朝ごはん~Breakfast on a journey~ vol.10】長野編(後編)。長野県出身のクリエイターにも聞いた「オススメ色々」
文と写真・丸山理奈長野(後編)「オススメ色々」 まだまだ残暑続く東京ですが、だいぶ秋めいてきましたね。長野はすっかり紅葉しているんだろうなぁ。そしてこの季節の長野は松茸や栗など秋の味覚満載!!私も長野…
不安と孤独に泣きそうになりながら車で走り続けること1時間。幻の秘境を現実に体験できる「カリコボーズ」の里へ!【宮崎】南国の桃源郷「西米良ジビエ」
2021.9.2
不安と孤独に泣きそうになりながら車で走り続けること1時間。幻の秘境を現実に体験できる「カリコボーズ」の里へ!【宮崎】南国の桃源郷「西米良ジビエ」
文と写真・原田秀司(*本記事は2019年03月07日初出のものです)    北緯32度、東経131度。宮崎県と熊本県の県境に南国の桃源郷・西米良村(ニシメラソン)は存在します。 桃源郷という言葉を耳にすると多く…
「奇跡を起こした一枚のチラシ」順風満帆だった老舗和菓子店を襲ったコロナの悲劇!でも社長には逆境を跳ね返す秘策があった!【宮崎県延岡市】
2021.9.1
「奇跡を起こした一枚のチラシ」順風満帆だった老舗和菓子店を襲ったコロナの悲劇!でも社長には逆境を跳ね返す秘策があった!【宮崎県延岡市】
文/原田秀司  まずはこのチラシを見ていただきたい。 モーレツにアナログである。 令和の時代に「昭和の香り」がプンプン漂っている。 なにしろ今どき「手書き」である。 しかも、モノクロであり、余計な色…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #40「私を支える仲間たち2(後編)」】川根と私をつなぐ人「トニー」にステファンのことを聞いてみた~
2018.12.17
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #40「私を支える仲間たち2(後編)」】川根と私をつなぐ人「トニー」にステファンのことを聞いてみた~
ステファン・ダントン 【関連記事】  川根本町の行政マンとして、茶農家の息子として、日本茶を愛する仲間として私にさまざまな学びを与え続けてくれる川根の「トニー」。私の疑問・質問にいつでも率直かつ的確…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #38「私を支える仲間たち1(後編)」】四万十の「あにき」にステファンのことを聞いてみた~
2018.11.19
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #38「私を支える仲間たち1(後編)」】四万十の「あにき」にステファンのことを聞いてみた~
文/ステファン・ダントン  四万十を中心とした幡多地域の特産品に地域の文化や歴史、生産者の顔や想いをのせて適切に伝えることで、地域全体を活性化に導いている細木さんを私は『あにき』とあおいでいる。私の…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #37「私を支える仲間たち1(前編)」】地域活性の渦を作る人 ~四万十の「あにき」細木紫朗~
2018.11.8
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #37「私を支える仲間たち1(前編)」】地域活性の渦を作る人 ~四万十の「あにき」細木紫朗~
文/ステファン・ダントン 「フレーバー茶は世界に向けた日本茶普及の起爆剤になる」という確信を持ちながら全国各地をまわるうちに、私の中に生まれたもう一つの目標がある。「地元産の日本茶に地域の特産品をブ…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #27・28「わたしの想いと言葉は伝わるか?」】好きな日本語は「やんちゃ」⁉ 日本語の尊敬や謙譲の表現がうまくできていないから、「えらそう」に思われがちだが…
2018.6.8
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #27・28「わたしの想いと言葉は伝わるか?」】好きな日本語は「やんちゃ」⁉ 日本語の尊敬や謙譲の表現がうまくできていないから、「えらそう」に思われがちだが…
「おひらきにする」っていうステファン語。終了を意味する言葉だとは知ってはいるけど、それは「オープンにする」っていうこと。私の店「おちゃらか」が今年で「おひらき」してから13年。「日本茶の世界を広げるための新しい日本茶の入り口を」という想いでフレーバー茶をつくり、オーソドックスな日本全国のお茶を紹介してきた。
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #23「日本茶に旅をさせるために(3)」】「日本茶をビジネスに!」まずは日本茶そのものを知るために全国各地の茶産地を廻った
2018.3.5
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #23「日本茶に旅をさせるために(3)」】「日本茶をビジネスに!」まずは日本茶そのものを知るために全国各地の茶産地を廻った
文/ステファン・ダントン  日本茶と出会って随分たった今振り返る。はじめて日本へ来たころ、やるせない気持ちで味気ない日本茶をすすったこともあった。ソムリエの仕事をするつもりだったのに紅茶専門店につと…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #10・11「新たな日本茶をつくる旅(2)ー高知編」】お茶で過疎化する山間地を活性化する!? ー四万十と出会ってー
2017.8.21
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #10・11「新たな日本茶をつくる旅(2)ー高知編」】お茶で過疎化する山間地を活性化する!? ー四万十と出会ってー
ふとしたきっかけで出かけた旅先での思わぬ出会いが、次の旅へのきっかけになることがある。人や土地との出会いは視界を広げ、これまでの人生でたくわえてきたアイディアと結びついて、私を新たな場所へとつれていってくれる。高知県の四万十市との出会いも、そんなふとしたきっかけがもたらしたものだった。料理人の友人のひとりに誘われて出かけた食事会での出会いが、私の新たな旅の始まりになった。
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #09「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」】静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか?
2017.8.7
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #09「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」】静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか?
2010年の2月、東京の冬らしくどんよりグレーに曇った空を見上げながら、私は羽田空港に向かっていた。寒い朝だった。目的地は、初めての土地、那覇。2月といえども暖かいだろうと予想していたから、機内で着席したらすぐに着ていたジャケットをカバンに詰め込んでシャツ一枚になった。那覇へ向かったのは、新たにつくったフレーバー茶「黒糖ほうじ茶」をプレゼンするためだった。さかのぼること3ヶ月。2009年12月、沖縄県からかかってきた電話がきっかけだった。
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #04「日本茶ファンを作る旅 −川根ツアー」】吉祥寺の日本茶ファンと農家のファーストコンタクトに大満足!
2017.5.15
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #04「日本茶ファンを作る旅 −川根ツアー」】吉祥寺の日本茶ファンと農家のファーストコンタクトに大満足!
文/ステファン・ダントン                                                                                       …
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #02】「本物の日本茶は匠がつくる」静岡県川根産のお茶に感動!シャルドネを思わせるゴールド、繊細かつ力強い香り、上品な旨味。
2017.4.3
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #02】「本物の日本茶は匠がつくる」静岡県川根産のお茶に感動!シャルドネを思わせるゴールド、繊細かつ力強い香り、上品な旨味。
文/ステファン・ダントン ■山間の茶産地へ  日本茶の味わいに魅せられた私は、多くの産地の多様なお茶を飲んできた。 まるで実験するように。 茶葉の色や形状、香り、味を見比べ、嗅ぎ比べ、飲み比べた。心…