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【宮崎都城発】長期休暇も賞与もあり!? 若き兄弟経営者が挑む新しい農業のカタチ。創業9年で売上高2200%を達成できた理由はSDGs !?「美しい田畑の景観を守り、農業を“終の職業”に!」サラリーマンファーマーのススメ   
2021.10.20
【宮崎都城発】長期休暇も賞与もあり!? 若き兄弟経営者が挑む新しい農業のカタチ。創業9年で売上高2200%を達成できた理由はSDGs !?「美しい田畑の景観を守り、農業を“終の職業”に!」サラリーマンファーマーのススメ   
「都会を離れ、自然豊かな環境で働きたい!」 最近、若者たちの間でこんな考えを持つ人が増えてきている。ストレスの多い都会の暮らしから脱出し、できることなら自然に触れあえるような仕事がしたいと思う人も多いだろう。そんな夢を現実にする「農業」の会社があると聞き、本社のある宮崎県を訪ねた。システマティックに収益を上げる持続可能な農業を目指し、定休や保険、通勤手当まで完備させたという…
おしゃれな人たちがリアルに行く。大人も楽しめる!長野子連れスポット【旅先の朝ごはん~Breakfast on a journey~ vol.10】長野編(後編)。長野県出身のクリエイターにも聞いた「オススメ色々」
2021.10.19
おしゃれな人たちがリアルに行く。大人も楽しめる!長野子連れスポット【旅先の朝ごはん~Breakfast on a journey~ vol.10】長野編(後編)。長野県出身のクリエイターにも聞いた「オススメ色々」
文と写真・丸山理奈長野(後編)「オススメ色々」 まだまだ残暑続く東京ですが、だいぶ秋めいてきましたね。長野はすっかり紅葉しているんだろうなぁ。そしてこの季節の長野は松茸や栗など秋の味覚満載!!私も長野…
お茶で過疎化する山間地を活性化する!? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】ー四万十と出会ってー「新たな日本茶をつくる旅(2)ー高知編」
2021.10.1
お茶で過疎化する山間地を活性化する!? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】ー四万十と出会ってー「新たな日本茶をつくる旅(2)ー高知編」
ふとしたきっかけで出かけた旅先での思わぬ出会いが、次の旅へのきっかけになることがある。人や土地との出会いは視界を広げ、これまでの人生でたくわえてきたアイディアと結びついて、私を新たな場所へとつれていってくれる。高知県の四万十市との出会いも、そんなふとしたきっかけがもたらしたものだった。料理人の友人のひとりに誘われて出かけた食事会での出会いが、私の新たな旅の始まりになった。
静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」
2021.9.30
静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」
2010年の2月、東京の冬らしくどんよりグレーに曇った空を見上げながら、私は羽田空港に向かっていた。寒い朝だった。目的地は、初めての土地、那覇。2月といえども暖かいだろうと予想していたから、機内で着席したらすぐに着ていたジャケットをカバンに詰め込んでシャツ一枚になった。那覇へ向かったのは、新たにつくったフレーバー茶「黒糖ほうじ茶」をプレゼンするためだった。さかのぼること3ヶ月。2009年12月、沖縄県からかかってきた電話がきっかけだった。
好きな日本語は「やんちゃ」⁉ 日本で暮らして25年、フランス人茶商の想いと言葉は伝わるか?【ステファン・ダントンの挑戦】日本語の尊敬や謙譲の表現がうまくできていないから、「えらそう」に思われがちだが…
2021.9.9
好きな日本語は「やんちゃ」⁉ 日本で暮らして25年、フランス人茶商の想いと言葉は伝わるか?【ステファン・ダントンの挑戦】日本語の尊敬や謙譲の表現がうまくできていないから、「えらそう」に思われがちだが…
「おひらきにする」っていうステファン語。終了を意味する言葉だとは知ってはいるけど、それは「オープンにする」っていうこと。私の店「おちゃらか」が今年で「おひらき」してから13年。「日本茶の世界を広げるための新しい日本茶の入り口を」という想いでフレーバー茶をつくり、オーソドックスな日本全国のお茶を紹介してきた。
「奇跡を起こした一枚のチラシ」順風満帆だった老舗和菓子店を襲ったコロナの悲劇!でも社長には逆境を跳ね返す秘策があった!【宮崎県延岡市】
2021.9.1
「奇跡を起こした一枚のチラシ」順風満帆だった老舗和菓子店を襲ったコロナの悲劇!でも社長には逆境を跳ね返す秘策があった!【宮崎県延岡市】
文/原田秀司  まずはこのチラシを見ていただきたい。 モーレツにアナログである。 令和の時代に「昭和の香り」がプンプン漂っている。 なにしろ今どき「手書き」である。 しかも、モノクロであり、余計な色…