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名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
2021.10.27
名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
文・写真/室橋裕和  4度目の緊急事態宣言が明けた10月2日、名古屋市港区。地下鉄東海通駅のそばにあるマンモス団地群「九番団地」は、コロナ禍以降の久しぶりのイベントに沸いていた。広場に停まったキッチンカ…
新大久保スパイスショップ最強買い歩きMAP   【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.3】室橋裕和
2021.8.22
新大久保スパイスショップ最強買い歩きMAP 【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.3】室橋裕和
 スパイスカレーがブームらしい。エスニック食材店でスパイスを買い込んで自作を楽しむ人も増えているそうだが、考えてみれば僕の住む新大久保は南アジア系食材店の宝庫だ。そこで実地調査を兼ねて街を歩き「新大久保スパイス最強マップ」をつくってみた。
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
2021.8.11
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
文と写真・室橋裕和  僕はタイに住んでいたことがある。だから日本に帰ってきても、タイ人たちが住む街を訪ね歩いてきた。千葉・成田や東京・八王子にあるタイ寺院、タイ料理店が点在する錦糸町……しかしどこも…
インドネシア残留日本兵の孫が、茨城で営む小さなモスク【越えて国境、迷ってアジア vol.117】―茨城県神立にインドネシア人をはじめイスラム教徒が増えている理由―
2021.7.28
インドネシア残留日本兵の孫が、茨城で営む小さなモスク【越えて国境、迷ってアジア vol.117】―茨城県神立にインドネシア人をはじめイスラム教徒が増えている理由―
文と写真・室橋裕和  前回、茨城県・神立の『ハラールラーメン117』を訪れ、店主のインドネシア人スマルノさんに、お店を開いた経緯を伺った。スマルノさんがハラル食材の宅配の仕事をしていたときに神立からの…
茨城県・神立の、知る人ぞ知る「絶品インドネシア風ラーメン」【越えて国境、迷ってアジア vol.116】茨城、栃木、群馬、埼玉……知られざる移民の宝庫、北関東で形成される濃密なコミュニティを探る
2021.7.16
茨城県・神立の、知る人ぞ知る「絶品インドネシア風ラーメン」【越えて国境、迷ってアジア vol.116】茨城、栃木、群馬、埼玉……知られざる移民の宝庫、北関東で形成される濃密なコミュニティを探る
 北関東は知られざる移民の宝庫なんである。茨城、栃木、群馬、埼玉……おもに工業団地で働くアジア系、南米系の外国人たちが、各所で小さな、そして濃密なコミュニティをつくっている。そこでは東京都内では食べられないローカル・エスニックと出会えるのだが、今回は茨城県の神立へとやってきた。
埼玉県狭山市にある「北キプロス」〈後編〉【越えて国境、迷ってアジア vol.114】茶畑の広がる埼玉の片田舎に日本に4人しかいない「北キプロス人」が…
2021.6.11
埼玉県狭山市にある「北キプロス」〈後編〉【越えて国境、迷ってアジア vol.114】茶畑の広がる埼玉の片田舎に日本に4人しかいない「北キプロス人」が…
外国人とは無縁そうな、茶畑の広がる埼玉県狭山市の片田舎。そんな場所にナゼだか、トルコのお菓子の製造販売や食品の輸入を扱う会社がある。いったいどうして、と現地に行ってみれば、出迎えてくれたのはヌリさん親子だった。彼らは日本にたったの4人しかいない「北キプロス人」なのであった。
海外に出られない旅行ライターが、最初の緊急事態宣言時に実行したお持ち帰り世界旅行【越えて国境、迷ってアジア vol.98】新大久保の多国籍テイクアウトで国境を越える!
2020.5.13
海外に出られない旅行ライターが、最初の緊急事態宣言時に実行したお持ち帰り世界旅行【越えて国境、迷ってアジア vol.98】新大久保の多国籍テイクアウトで国境を越える!
 2020年4月、最初の緊急事態宣言が発出された。いくつものアジアの国境を越えレポートを届けてきた筆者も「ステイホーム」を余儀なくされ、"地元″新大久保のテイクアウト料理で異国情緒を味わうことになった。それから1年。東京では4回目となる緊急事態宣言が発出され、海外に出られない状態はまだ続きそうだ。緊急事態が日常化してしまった現在と比較してみるのも面白い。※記事の情報は2020年5月のものです。
コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96〈番外編〉】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
2020.4.1
コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96〈番外編〉】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
文と写真・室橋裕和 「アフターコロナ」。そんなことが少しずつ語られるようにもなってきた。パンデミック終息後、この世界はどう変わるのか。いままで通りの生活に戻るのだろうか。感染防止のために封鎖された国…
「ラオス・パクベン~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#59】脳汁が止まらない! ガコガコと揺れまくるボートに耐えながら右にラオス、左にタイを従えて、国境線となっているメコンを走る
2018.9.12
「ラオス・パクベン~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#59】脳汁が止まらない! ガコガコと揺れまくるボートに耐えながら右にラオス、左にタイを従えて、国境線となっているメコンを走る
文と写真/室橋裕和メコン河を行き来する水上交通の要衝パクベン。たくさんの旅行者が行き交いながらも、古き良きラオスがたっぷり残るこの村は、いまダム建設に揺れているという。2018年7月にラオス南部で発生し…
「イラン・サナンダジュ~パランガン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#50】「日本は最高だよ! 家の電化製品はみんな日本製さ!」反政府デモから脱出してたどり着いたのは、立て続けに誰かが話しかけてくる街だった
2018.4.25
「イラン・サナンダジュ~パランガン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#50】「日本は最高だよ! 家の電化製品はみんな日本製さ!」反政府デモから脱出してたどり着いたのは、立て続けに誰かが話しかけてくる街だった
文と写真・室橋裕和2017年末、イラン全土で巻き起こった反政府デモに巻き込まれ、さんざんな目にあった僕は、混乱を避けるために地方都市へと移動した。やってきたサナンダジュはクルド人たちの住む街だった。  …
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