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『バックパッカーズ読本』誕生秘話 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#33】SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 
2017.7.26
『バックパッカーズ読本』誕生秘話 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#33】SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 
アジアの国境を越えるルポを執筆する筆者。コロナ禍で海外での仕事が難しくなったが、日本にいる外国人コミュニティを訪ね歩くルポを掲載していただいている。2017年に『最新改訂版 バックパッカーズ読本』が刊行された時、1998年に刊行された第1作の誕生秘話を綴ったエッセイである。
「タイ・フアイコン~ラオス・ナムグン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#30】パチンコ屋の換金窓口のような窓口にパスポートを差し入れると、係官はハッと顔を上げ、僕を見つめた。まさか…!?
2017.6.14
「タイ・フアイコン~ラオス・ナムグン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#30】パチンコ屋の換金窓口のような窓口にパスポートを差し入れると、係官はハッと顔を上げ、僕を見つめた。まさか…!?
文と写真/室橋裕和 情報のない国境ポイントを探して、タイ北部の山中を迷い歩く。それはいったいどこにあって、どうやって行けばいいのか。本当に外国人も通過できるのだろうか。  メガロポリス・バンコクからL…
「アフガニスタン~パキスタン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #19】「僕は半泣きで、その迷宮の中を引き回されていた…」国境ジャーナリストが見た18年前の国際市場「スマグラバザール」
2016.12.28
「アフガニスタン~パキスタン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #19】「僕は半泣きで、その迷宮の中を引き回されていた…」国境ジャーナリストが見た18年前の国際市場「スマグラバザール」
文と写真/室橋裕和【戦火のアフガニスタン、銃声の記憶】 アフガニスタンとパキスタンの国境沿いには、どの国の統治も及ばない無政府エリアが広がっている。テロリストの温床ともいわれるその危険地帯には、違法な品々を堂々扱うマーケットがあった。麻薬や銃器があふれる国境デンジャラス市場を探索する。
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