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川根と私をつなぐ人「トニー」にステファンのことを聞いてみた【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.40「私を支える仲間たち2(後編)」】ステファン・ダントン
2022.5.17
川根と私をつなぐ人「トニー」にステファンのことを聞いてみた【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.40「私を支える仲間たち2(後編)」】ステファン・ダントン
ステファン・ダントン 【関連記事】  川根本町の行政マンとして、茶農家の息子として、日本茶を愛する仲間として私にさまざまな学びを与え続けてくれる川根の「トニー」。私の疑問・質問にいつでも率直かつ的確…
地域活性の渦を作る人~川根と私をつなぐ人「トニー」~【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.39「私を支える仲間たち2(前編)」】ステファン・ダントン
2022.5.17
地域活性の渦を作る人~川根と私をつなぐ人「トニー」~【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.39「私を支える仲間たち2(前編)」】ステファン・ダントン
文/ステファン・ダントン   私と日本茶との付き合いは、『おちゃらか』の開業を起点に考えてもすでに13年をこえている。これまでお話してきたように、今では日本全国の茶産地・茶農家とつきあいながら、各地の…
四万十の「あにき」にステファンのことを聞いてみた~【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.38「私を支える仲間たち1(後編)」】ステファン・ダントン
2022.5.10
四万十の「あにき」にステファンのことを聞いてみた~【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.38「私を支える仲間たち1(後編)」】ステファン・ダントン
文/ステファン・ダントン  四万十を中心とした幡多地域の特産品に地域の文化や歴史、生産者の顔や想いをのせて適切に伝えることで、地域全体を活性化に導いている細木さんを私は『あにき』とあおいでいる。私の…
地域活性の渦を作る人~四万十の「あにき」細木紫朗~【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.37「私を支える仲間たち1(前編)」】ステファン・ダントン
2022.5.10
地域活性の渦を作る人~四万十の「あにき」細木紫朗~【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.37「私を支える仲間たち1(前編)」】ステファン・ダントン
文/ステファン・ダントン 「フレーバー茶は世界に向けた日本茶普及の起爆剤になる」という確信を持ちながら全国各地をまわるうちに、私の中に生まれたもう一つの目標がある。「地元産の日本茶に地域の特産品をブ…
大家さんいい人だったな…。4畳、風呂なし、トイレは外、家賃は2万円ちょっと。わずかな資金と夢だけを持ってバブル前夜の東京で暮らしていた日本に来たばかりの頃【フランス人茶商が歩くTOKYO(1 )「中野区哲学堂辺り」】ステファン・ダントン
2022.4.25
大家さんいい人だったな…。4畳、風呂なし、トイレは外、家賃は2万円ちょっと。わずかな資金と夢だけを持ってバブル前夜の東京で暮らしていた日本に来たばかりの頃【フランス人茶商が歩くTOKYO(1 )「中野区哲学堂辺り」】ステファン・ダントン
文/ステファン・ダントン  ふと思い出す夏がある。うっそうとした緑に囲まれたテニスコートで白い玉を追う有閑マダムをフェンス越しに見るともなく眺めていた。中野区にある哲学堂公園のテニスコート。 1986年…
「緑茶」は日本独特のものではない! 近くて遠くて近い国の茶どころへ。韓国・河東(ハドン)への旅−フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「同じ東アジアの国と、お茶を仲立ちにもっと相互理解をできたらおもしろい」
2022.4.22
「緑茶」は日本独特のものではない! 近くて遠くて近い国の茶どころへ。韓国・河東(ハドン)への旅−フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「同じ東アジアの国と、お茶を仲立ちにもっと相互理解をできたらおもしろい」
文/ステファン・ダントン    東アジアのお茶文化について、実は意外と知られていないことが多い。思い込みも多い。日本にいると、龍井をはじめとする中国緑茶はさほどポピュラーではないから、中国茶といえば…
「サガのチャはスバラシイ!」嬉野の玉緑茶を「インスタントエキスパウダー日本茶」に!日本茶の素晴らしさを世界に広めたいフランス人茶商の挑戦【ステファンと地方創生〜佐賀県×おちゃらか】ステファン・ダントン
2022.3.3
「サガのチャはスバラシイ!」嬉野の玉緑茶を「インスタントエキスパウダー日本茶」に!日本茶の素晴らしさを世界に広めたいフランス人茶商の挑戦【ステファンと地方創生〜佐賀県×おちゃらか】ステファン・ダントン
文/ステファン・ダントン  ■「インスタントエキスパウダー日本茶」を最高のギフトにおちゃらか自信の新商品「インスタントエキスパウダー日本茶」が誕生して半年。「高品質な日本茶をさらさらのパウダーに仕上…
地元産の海苔や昆布、漁師が営む隠れ家カフェ、美しい海岸…、仕事大好きフランス人茶商が、地元・横須賀の友だちとの約束は優先する理由【ステファン・ダントンの挑戦】「横須賀から世界とつながる」(後編)
2022.1.25
地元産の海苔や昆布、漁師が営む隠れ家カフェ、美しい海岸…、仕事大好きフランス人茶商が、地元・横須賀の友だちとの約束は優先する理由【ステファン・ダントンの挑戦】「横須賀から世界とつながる」(後編)
文/ステファン・ダントン 写真/冨田 望 特別な事情がない限り、私は仕事を休まない。「おちゃらか」に定休日はない。仕事が大好きだ。母がリヨンで営んでいた花屋。働き詰めの毎日をほがらかに過ごす母を見て…
「ニッポンはスゴい!世界でも、こんなことが起こるのは日本だけ!」と来日したイタリア人が感激した出来事とは⁉ 京都、駅弁、抹茶、初詣等、イタリア人的ニッポンのお正月【ブーツの国の街角で vol.5】田島麻美
2022.1.14
「ニッポンはスゴい!世界でも、こんなことが起こるのは日本だけ!」と来日したイタリア人が感激した出来事とは⁉ 京都、駅弁、抹茶、初詣等、イタリア人的ニッポンのお正月【ブーツの国の街角で vol.5】田島麻美
「日本でどこに行きたい?」と聞くと、ほぼ99%のイタリア人は「キョート!」と答える。日本には過去に何度か来ている相棒も親友も、京都へは何度でも訪れたいという。初めて訪日する友人一家はなおさらで、「28日…
フランス人茶商も刺激を受けた、茶どころ静岡の大学生の本気度!「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」 【ステファン・ダントンの挑戦】ステファンが日本茶を語る意味(後編)〜「日本茶を売るための戦略」を若者に知ってもらう
2021.11.30
フランス人茶商も刺激を受けた、茶どころ静岡の大学生の本気度!「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」 【ステファン・ダントンの挑戦】ステファンが日本茶を語る意味(後編)〜「日本茶を売るための戦略」を若者に知ってもらう
文/ステファン・ダントン  私の使命は日本茶の生産者と消費者をつなぐことだ。単に商品としての日本茶を売るだけでは市場は育たない。目新しい商品やプロモーションで一時のブームが作れたとしても、日本茶の優…
「茶商としての務めを果たしたい!」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】ステファンが日本茶を語る意味(前編)〜「なぜ語るのか、誰に向けて語るのか」
2021.11.29
「茶商としての務めを果たしたい!」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】ステファンが日本茶を語る意味(前編)〜「なぜ語るのか、誰に向けて語るのか」
文/ステファン・ダントン 写真/冨田 望 ■アイディアは実現する 私の使命は日本茶の生産者と消費者をつなぐことだ。だから自分のことを「茶商」と呼んできた。日本茶ビジネスを始めたのは2005年。「なぜこれ…
「魔法のお茶の開発秘話(後編)」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】究極の新商品「インスタントエキスパウダー日本茶」料理やドリンクにひと振りすれば、まったく新たなメニューが目の前に!
2021.10.22
「魔法のお茶の開発秘話(後編)」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】究極の新商品「インスタントエキスパウダー日本茶」料理やドリンクにひと振りすれば、まったく新たなメニューが目の前に!
文/ステファン・ダントン 写真/冨田 望 ■アイディアは実現する 2021年、長引くコロナ禍が、スプレードライのフレーバー日本茶づくりについて再考する時間をくれた。 調べてみると、2009年当時にスプレード…
たっぷりできた時間でまちを歩けば人情が味方に! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】地元職人の協力で提灯と暖簾を新調!
2021.10.9
たっぷりできた時間でまちを歩けば人情が味方に! フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】地元職人の協力で提灯と暖簾を新調!
2020年の7月26日、古き良きまち人形町で「おちゃらか」を再オープンした。路地裏には飲食の老舗が軒を連ね、新しいお店も進出する中、人情は残り続けている。リスタートから1年が過ぎ、ようやくコロナ禍の終わりが見えてきた。それでもまだ観光客は戻らず、商売としては大変だけどケ・セラ・セラ。目当てだった観光客が来ないこの1年余り、新生「おちゃらか」を支えてくれたのは地元の人たちだった。
古き良きまち「人形町」でリスタート 〜昔気質のフランス人と江戸っ子たちと~茶商【ステファン・ダントンの挑戦】地元で知られる顔になる。基本はあいさつ「おはよう元気?」
2021.10.8
古き良きまち「人形町」でリスタート 〜昔気質のフランス人と江戸っ子たちと~茶商【ステファン・ダントンの挑戦】地元で知られる顔になる。基本はあいさつ「おはよう元気?」
人形町で「おちゃらか」を再オープンしたのは2020年の7月26日のことだった。コロナ禍が終わって東京に戻った観光客に「フランス人の日本茶屋さん」を最大限アピールできると考えていた。古き良きまちでのリスタートから1年余り。ようやくコロナ禍の終わりが見えてきた。それでもまだ観光客は戻らず、商売としては大変だけどケ・セラ・セラ。ステファンらしく明るく地道に足場づくりを進めてきた。
 「次は世界にアピールだ。まずはアジアから。バンコクからだ!」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「四万十河原茶」を引っ提げタイへ! ーアジアのまちでの再会と再考とー
2021.10.2
「次は世界にアピールだ。まずはアジアから。バンコクからだ!」フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】「四万十河原茶」を引っ提げタイへ! ーアジアのまちでの再会と再考とー
2014年1月、四万十のあにきHさんと私はバンコクにいた。「Japanese Food Trade Fair in Bangkok」に出展することが目的だった。2012年の冬、ふとした出会いから四万十オリジナルの「四万十河原茶」の開発やプロモーションをともに手がけてきたあにきと私。「次は世界にアピールだ。まずはアジアから。バンコクからだ!」とやってきた。
お茶で過疎化する山間地を活性化する!? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】ー四万十と出会ってー「新たな日本茶をつくる旅(2)ー高知編」
2021.10.1
お茶で過疎化する山間地を活性化する!? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦】ー四万十と出会ってー「新たな日本茶をつくる旅(2)ー高知編」
ふとしたきっかけで出かけた旅先での思わぬ出会いが、次の旅へのきっかけになることがある。人や土地との出会いは視界を広げ、これまでの人生でたくわえてきたアイディアと結びついて、私を新たな場所へとつれていってくれる。高知県の四万十市との出会いも、そんなふとしたきっかけがもたらしたものだった。料理人の友人のひとりに誘われて出かけた食事会での出会いが、私の新たな旅の始まりになった。
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