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フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #59「COREDO室町から人形町へ」】フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第3章のスタート! 
2020.10.21
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #59「COREDO室町から人形町へ」】フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第3章のスタート! 
文/ステファン・ダントン  ■おちゃらか第3章のスタート  2020年夏、東京はオリンピックでわいているはずだった。 大勢の観光客が東京中を歩いて回り、今の日本と日本文化を発見し、それを土産に家族のもと…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #58「静岡メディアツアー(後編)」】お茶の聖地で日本茶のルーツを探り、茶問屋でブランド茶を試飲!最後は静岡おでんとこだわり緑茶ハイで旅をふり返る
2020.3.16
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #58「静岡メディアツアー(後編)」】お茶の聖地で日本茶のルーツを探り、茶問屋でブランド茶を試飲!最後は静岡おでんとこだわり緑茶ハイで旅をふり返る
文/ステファン・ダントン   2020年2月、静岡県が県内の日本茶産業を紹介するために主催するメディアツアーに参加することになった私は、フラットな視点で静岡の茶産業の現状を見てみたいと思った。前回は静岡…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #57「静岡メディアツアー(前編)」】茶産地静岡の本気度に唸る!絶景茶畑テラスにイケメン茶農家集団、凄腕料理人の絶品ランチ!
2020.3.3
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #57「静岡メディアツアー(前編)」】茶産地静岡の本気度に唸る!絶景茶畑テラスにイケメン茶農家集団、凄腕料理人の絶品ランチ!
文/ステファン・ダントン   2020年2月のとある水曜日の朝早く、私は静岡県に向かっていた。茶商として県内の茶産地を訪ねたり、日本茶業界の一員として茶葉の審査会に出かけたりするのはしょっちゅうだけど、…
【フランス人茶商の挑戦#49「ステファン・ダントンが歩くTOKYO(1 )中野区」】大家さんいい人だったな…。はじまりは哲学堂あたり、わずかな資金と夢だけを持ってバブル前夜の東京で暮らしていた日本に来たばかりの頃
2019.8.5
【フランス人茶商の挑戦#49「ステファン・ダントンが歩くTOKYO(1 )中野区」】大家さんいい人だったな…。はじまりは哲学堂あたり、わずかな資金と夢だけを持ってバブル前夜の東京で暮らしていた日本に来たばかりの頃
文/ステファン・ダントン  ふと思い出す夏がある。うっそうとした緑に囲まれたテニスコートで白い玉を追う有閑マダムをフェンス越しに見るともなく眺めていた。中野区にある哲学堂公園のテニスコート。 1986年…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #48「旅せる日本茶と出会いたい」】日本茶理解の糸口はワインだった。日本に来て25年。リヨンで生まれ育ち、ソムリエでもあるステファンが思う日本人の接客とコミュニケーション
2019.4.15
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #48「旅せる日本茶と出会いたい」】日本茶理解の糸口はワインだった。日本に来て25年。リヨンで生まれ育ち、ソムリエでもあるステファンが思う日本人の接客とコミュニケーション
文/ステファン・ダントン  「文化を発信する」というのはとても大事で難しいことだと思う。「文化を発信する」 ずいぶん高い次元の話のように聞こえるが、「文化」を「自分」という言葉に置き換えれば、わりと…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #47「日本茶は生きられるのか⁉」】ちぐはぐな「抹茶ブーム」で海外産の「抹茶パウダー」が日本茶の生産地を疲弊させている! 
2019.4.1
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #47「日本茶は生きられるのか⁉」】ちぐはぐな「抹茶ブーム」で海外産の「抹茶パウダー」が日本茶の生産地を疲弊させている! 
文/ステファン・ダントン 世界中で「マッチャ(MATCHA)」がブームになっている。ペットボトル飲料としての「お茶」も各地で定着している。「世界中に日本茶が広がりつつある」と喜んでいいのだろうか?実…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #46「日本茶で旅人を迎えて(2)」】フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第2章は日本橋COREDO室町  
2019.3.18
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #46「日本茶で旅人を迎えて(2)」】フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第2章は日本橋COREDO室町  
文/ステファン・ダントン  日本橋のコレド室町に移転してからもうすぐ5年になる。独特の文化のある郊外のまち吉祥寺から、再開発で再び東京の中心になろうとしている日本橋へ本拠地を移してわかったことがある…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #45「日本茶で旅人を迎えて(1)」】フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第1章は吉祥寺から始まった!  
2019.3.4
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #45「日本茶で旅人を迎えて(1)」】フレーバーティーで日本茶を世界へ!「おちゃらか」第1章は吉祥寺から始まった!  
文/ステファン・ダントン  「日本茶を世界中のテーブルにのせたい。日本茶にはそのポテンシャルがある!」と確信して2005年に吉祥寺で『おちゃらか』を開いてから14年あまり、日本橋に移転してからもすでに5年…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦#44「私を支える仲間たち4(後編)」】お茶の知恵袋・中村先生にステファンのことを聞いてみた
2019.2.18
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦#44「私を支える仲間たち4(後編)」】お茶の知恵袋・中村先生にステファンのことを聞いてみた
ステファン・ダントン  私と同様に「日本茶を復権させ普及させる」という目的を持ち、科学者の立場からアプローチし続け、現在では教育者として大学で教鞭をとっている中村先生と出会えたことで、私は自信を持っ…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦#43「私を支える仲間たち4(前編)」】地域活性の渦を作る人〜私のお茶の知恵袋・中村順行先生~
2019.2.7
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦#43「私を支える仲間たち4(前編)」】地域活性の渦を作る人〜私のお茶の知恵袋・中村順行先生~
ステファン・ダントン   2018年の12月15日、私は大学の教壇に立っていた。 40名近くの大学生を前に、「日常の飲み物としての、農産物としての、食材としての日本茶を知ってもらうことが日本茶を本当…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #42「私を支える仲間たち3(後編)」】茶業の先輩・増田社長ににステファンのことを聞いてみた
2019.1.21
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #42「私を支える仲間たち3(後編)」】茶業の先輩・増田社長ににステファンのことを聞いてみた
ステファン・ダントン 日本茶を世界に広めたい。まだ日本茶を知らない世界中の人にも日本茶を口に運んでもらうための入り口として、さまざまな文化背景や気候に合わせたフレーバー茶をまずは世界へ。そんな想いで…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #40「私を支える仲間たち2(後編)」】川根と私をつなぐ人「トニー」にステファンのことを聞いてみた~
2018.12.17
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #40「私を支える仲間たち2(後編)」】川根と私をつなぐ人「トニー」にステファンのことを聞いてみた~
ステファン・ダントン 【関連記事】  川根本町の行政マンとして、茶農家の息子として、日本茶を愛する仲間として私にさまざまな学びを与え続けてくれる川根の「トニー」。私の疑問・質問にいつでも率直かつ的確…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #39「私を支える仲間たち2(前編)」】地域活性の渦を作る人 ~川根と私をつなぐ人「トニー」~
2018.12.3
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #39「私を支える仲間たち2(前編)」】地域活性の渦を作る人 ~川根と私をつなぐ人「トニー」~
文/ステファン・ダントン   私と日本茶との付き合いは、『おちゃらか』の開業を起点に考えてもすでに13年をこえている。これまでお話してきたように、今では日本全国の茶産地・茶農家とつきあいながら、各地の…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #38「私を支える仲間たち1(後編)」】四万十の「あにき」にステファンのことを聞いてみた~
2018.11.19
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #38「私を支える仲間たち1(後編)」】四万十の「あにき」にステファンのことを聞いてみた~
文/ステファン・ダントン  四万十を中心とした幡多地域の特産品に地域の文化や歴史、生産者の顔や想いをのせて適切に伝えることで、地域全体を活性化に導いている細木さんを私は『あにき』とあおいでいる。私の…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #37「私を支える仲間たち1(前編)」】地域活性の渦を作る人 ~四万十の「あにき」細木紫朗~
2018.11.8
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #37「私を支える仲間たち1(前編)」】地域活性の渦を作る人 ~四万十の「あにき」細木紫朗~
文/ステファン・ダントン 「フレーバー茶は世界に向けた日本茶普及の起爆剤になる」という確信を持ちながら全国各地をまわるうちに、私の中に生まれたもう一つの目標がある。「地元産の日本茶に地域の特産品をブ…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #27・28「わたしの想いと言葉は伝わるか?」】好きな日本語は「やんちゃ」⁉ 日本語の尊敬や謙譲の表現がうまくできていないから、「えらそう」に思われがちだが…
2018.6.8
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #27・28「わたしの想いと言葉は伝わるか?」】好きな日本語は「やんちゃ」⁉ 日本語の尊敬や謙譲の表現がうまくできていないから、「えらそう」に思われがちだが…
「おひらきにする」っていうステファン語。終了を意味する言葉だとは知ってはいるけど、それは「オープンにする」っていうこと。私の店「おちゃらか」が今年で「おひらき」してから13年。「日本茶の世界を広げるための新しい日本茶の入り口を」という想いでフレーバー茶をつくり、オーソドックスな日本全国のお茶を紹介してきた。
「お母さん、日本茶をいれてあげるよ」「おいしいわ。いい香りね」子どもたちが本当の食文化を教える!? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #24「夢に向かう旅」】
2018.4.15
「お母さん、日本茶をいれてあげるよ」「おいしいわ。いい香りね」子どもたちが本当の食文化を教える!? フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #24「夢に向かう旅」】
ステファン・ダントン  日本茶という素材・食材に魅せられて、生涯をかけた仕事にしようと決めてから20数年。目的地は明確に見えているのに、進んできた道のりは平坦でもまっすぐでもなくて、ときに大きな壁には…
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