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フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #23「日本茶に旅をさせるために(3)」】「日本茶をビジネスに!」まずは日本茶そのものを知るために全国各地の茶産地を廻った
2018.3.5
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #23「日本茶に旅をさせるために(3)」】「日本茶をビジネスに!」まずは日本茶そのものを知るために全国各地の茶産地を廻った
文/ステファン・ダントン  日本茶と出会って随分たった今振り返る。はじめて日本へ来たころ、やるせない気持ちで味気ない日本茶をすすったこともあった。ソムリエの仕事をするつもりだったのに紅茶専門店につと…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #22「日本茶に旅をさせるために(2)」】トレンドからスタンダードへ! 「商品としての日本茶を受け入れてもらうには…」
2018.2.19
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #22「日本茶に旅をさせるために(2)」】トレンドからスタンダードへ! 「商品としての日本茶を受け入れてもらうには…」
文/ステファン・ダントン  博覧会や展示会で日本茶を紹介するために、海外で日本茶が受け入れられる可能性を探るために、ヨーロッパへ、東南アジアへ、アメリカへも旅をしてきた。 わかったのは、どんな国でも…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #21「日本茶に旅をさせるために(1)」】「日本茶を世界のソフトドリンクに」することが夢! でも、それ以前に日本人が日本茶を知らない!?
2018.2.5
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #21「日本茶に旅をさせるために(1)」】「日本茶を世界のソフトドリンクに」することが夢! でも、それ以前に日本人が日本茶を知らない!?
文/ステファン・ダントン 「日本茶を世界のソフトドリンクに」することが私の夢だ。でも、それ以前に日本人が日本茶を知らない。日本茶の本当のよさを知らないことに気づかされる場面が多い。日常的に飲んでいる…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #20「日本茶は旅をできるか2−海外へ飛び立つには⁉」】日本茶を”食材”として考え直す!海外での日本茶への理解は主に伝統文化と一体となっているが…
2018.1.22
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #20「日本茶は旅をできるか2−海外へ飛び立つには⁉」】日本茶を”食材”として考え直す!海外での日本茶への理解は主に伝統文化と一体となっているが…
文/ステファン・ダントン  「丹精込めてつくった日本茶をもっと多くの人に飲んでほしい」これは生産者の願い。「文化的な背景を含めた日本茶のすばらしさを知ってほしい」これは茶道関係者や日本茶研究者の思い…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #19「日本茶は旅をできるか1ー東京の日本茶ー」】自問自答! 日本人の「一服」とともにあるのは日本茶じゃないのか?
2018.1.8
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #19「日本茶は旅をできるか1ー東京の日本茶ー」】自問自答! 日本人の「一服」とともにあるのは日本茶じゃないのか?
文/ステファン・ダントン   東京にいるかぎり「ちょっと一服」する場所には困らない。どこにだってコーヒーチェーンのどれかがある。コーヒーが飲みたくなくてもなんとなくコーヒーを飲むことになる。そんなと…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #14「屋久島–ゆっくり味わう船の旅で一服の大事さを思う」】「ここらで一服」っていう日本語っていいな… 
2017.10.17
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #14「屋久島–ゆっくり味わう船の旅で一服の大事さを思う」】「ここらで一服」っていう日本語っていいな… 
ステファン・ダントン    これまで私の日本茶ファンをつくる試みを、旅を通して振り返ってきたから、随分古い記憶を掘り起こすような作業も多かった。今回はかなり最近行ってきたフレッシュな旅の話をしようと…
 フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #13「タイーアジアのまちでの再会と再考とー」】次は世界にアピールだ。まずはアジアからだ!高知の「四万十河原茶」を引っ提げバンコクへ!
2017.10.2
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #13「タイーアジアのまちでの再会と再考とー」】次は世界にアピールだ。まずはアジアからだ!高知の「四万十河原茶」を引っ提げバンコクへ!
2014年1月、四万十のあにきHさんと私はバンコクにいた。「Japanese Food Trade Fair in Bangkok」に出展することが目的だった。2012年の冬、ふとした出会いから四万十オリジナルの「四万十河原茶」の開発やプロモーションをともに手がけてきたあにきと私。「次は世界にアピールだ。まずはアジアから。バンコクからだ!」とやってきた。
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #12「韓国・河東(ハドン)への旅ー近くて遠くて近い国の茶どころへ」】「緑茶」は日本独特のものではない! 同じ東アジアの国と、お茶を仲立ちにもっと相互理解をできたらおもしろい!
2017.9.18
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #12「韓国・河東(ハドン)への旅ー近くて遠くて近い国の茶どころへ」】「緑茶」は日本独特のものではない! 同じ東アジアの国と、お茶を仲立ちにもっと相互理解をできたらおもしろい!
文/ステファン・ダントン  東アジアのお茶文化について、実は意外と知られていないことが多い。思い込みも多い。日本にいると、龍井をはじめとする中国緑茶はさほどポピュラーではないから、中国茶といえばウー…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #10・11「新たな日本茶をつくる旅(2)ー高知編」】お茶で過疎化する山間地を活性化する!? ー四万十と出会ってー
2017.8.21
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #10・11「新たな日本茶をつくる旅(2)ー高知編」】お茶で過疎化する山間地を活性化する!? ー四万十と出会ってー
ふとしたきっかけで出かけた旅先での思わぬ出会いが、次の旅へのきっかけになることがある。人や土地との出会いは視界を広げ、これまでの人生でたくわえてきたアイディアと結びついて、私を新たな場所へとつれていってくれる。高知県の四万十市との出会いも、そんなふとしたきっかけがもたらしたものだった。料理人の友人のひとりに誘われて出かけた食事会での出会いが、私の新たな旅の始まりになった。
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #09「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」】静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか?
2017.8.7
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #09「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」】静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか?
2010年の2月、東京の冬らしくどんよりグレーに曇った空を見上げながら、私は羽田空港に向かっていた。寒い朝だった。目的地は、初めての土地、那覇。2月といえども暖かいだろうと予想していたから、機内で着席したらすぐに着ていたジャケットをカバンに詰め込んでシャツ一枚になった。那覇へ向かったのは、新たにつくったフレーバー茶「黒糖ほうじ茶」をプレゼンするためだった。さかのぼること3ヶ月。2009年12月、沖縄県からかかってきた電話がきっかけだった。
 フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #07・08「日本茶の可能性を伝える」吉祥寺・静岡】 「日本茶に香りをつけるなんて邪道だ」から「新しい切り口を提示している。おもしろい存在だ」へ!
2017.7.17
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #07・08「日本茶の可能性を伝える」吉祥寺・静岡】 「日本茶に香りをつけるなんて邪道だ」から「新しい切り口を提示している。おもしろい存在だ」へ!
 「日本茶の魅力を、日本茶の可能性を伝える」ために、吉祥寺におちゃらかという基地をかまえたのが2005年。店に来てくださるお客様一人一人に日本茶を楽しく味わってもらいながら直接日本茶の魅力を語りつづける毎日。店頭でのイベントや産地ツアーで日本茶への興味から産地や生産への理解も深めてもらう日々。2008年のサラゴサ国際博覧会がきっかけになって、そんな私の努力が少しむくわれ、メディアにとりあげられる機会が増えると、おちゃらかに来てくれるお客様の多様性も増していった。
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #05・06「スペイン・サラゴサへの旅」 】「日本茶を世界へ!」夢を現実にする1本の電話!「日本とスペインのコンビネーションでフレーバー茶を作れないかな?」
2017.6.19
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #05・06「スペイン・サラゴサへの旅」 】「日本茶を世界へ!」夢を現実にする1本の電話!「日本とスペインのコンビネーションでフレーバー茶を作れないかな?」
2007年の秋、涼風の立ち始めた普段通りの平日の午後のことだった。ポツポツと来ては帰りしていたお客さんがふと途絶え、スタッフの洗い物をする音とフランスのラジオ番組だけが店内に流れる間延びした空気のせいで、私はうっかりあくびでもしそうになりながら、ぼんやりとこんなことを考えていた。とりとめなく行き来する私の思考を遮るように電話のベルが鳴った。 「はーい。もーしもし。おちゃらかです」「もしもし。わたくし、JETROのBと申します」…政府の仕事だ。大きな仕事だ。
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #04「日本茶ファンを作る旅 −川根ツアー」】吉祥寺の日本茶ファンと農家のファーストコンタクトに大満足!
2017.5.15
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #04「日本茶ファンを作る旅 −川根ツアー」】吉祥寺の日本茶ファンと農家のファーストコンタクトに大満足!
文/ステファン・ダントン                                                                                       …
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #03「日本茶ファンを作る旅」】「面倒くさい」「オシャレじゃない」日本茶像を、「気軽で」「おもしろい」ものに切り替える! 
2017.5.1
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #03「日本茶ファンを作る旅」】「面倒くさい」「オシャレじゃない」日本茶像を、「気軽で」「おもしろい」ものに切り替える! 
文/ステファン・ダントン                                                                                       …
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #02】「本物の日本茶は匠がつくる」静岡県川根産のお茶に感動!シャルドネを思わせるゴールド、繊細かつ力強い香り、上品な旨味。
2017.4.3
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #02】「本物の日本茶は匠がつくる」静岡県川根産のお茶に感動!シャルドネを思わせるゴールド、繊細かつ力強い香り、上品な旨味。
文/ステファン・ダントン ■山間の茶産地へ  日本茶の味わいに魅せられた私は、多くの産地の多様なお茶を飲んできた。 まるで実験するように。 茶葉の色や形状、香り、味を見比べ、嗅ぎ比べ、飲み比べた。心…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #01「日本茶と私の旅の始まり」】日本では「お茶をする」が必ずしも日本茶を飲むことを指すわけではない⁉  最悪だった日本茶とのファーストコンタクト
2017.4.3
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #01「日本茶と私の旅の始まり」】日本では「お茶をする」が必ずしも日本茶を飲むことを指すわけではない⁉  最悪だった日本茶とのファーストコンタクト
文/ステファン・ダントン~日本茶と私の旅の始まり~ ■お茶のイメージ  お茶という言葉でイメージする風景はさまざまだ。伝統的な茶室でたてた抹茶をルールにそって味わう儀礼的な様子は、海外で紹介される日…
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