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東南アジア最大の瀑布からラオス語で「4000の島々」を意味するシーパンドンを目指す!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#83「ラオス側シーパンドン デッド島~コーン島」】室橋裕和
2022.7.12
東南アジア最大の瀑布からラオス語で「4000の島々」を意味するシーパンドンを目指す!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#83「ラオス側シーパンドン デッド島~コーン島」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和メコン河の広大な中洲に無数の島が浮かぶシーパンドン。「4000の島々」という意味の地だ。そのカンボジア側から観光ルートを無視してドローカルエリアを突っ切り、僕はラオスへと入国した。今度…
群馬の移民タウン、太田と大泉のナイトツアー「夜の街を見て回ってこそ、外国人コミュニティの姿がわかる」【越えて国境、迷ってアジア vol.135】室橋裕和
2022.6.22
群馬の移民タウン、太田と大泉のナイトツアー「夜の街を見て回ってこそ、外国人コミュニティの姿がわかる」【越えて国境、迷ってアジア vol.135】室橋裕和
文・写真/室橋裕和 「太田も大泉も夜っすよ!」 そう教えてくれたのは地元民のNさんだ。群馬県南東部の太田・大泉といえば北関東を代表する移民タウンとして知られているが、その歴史は古い。1980年代から、こ…
ネットにもほとんど情報のない、メコン河に沿ったカンボジア・ラオス国境の小さな町を目指して、旅が始まる。気分は「のび太の大魔境」!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#78「カンボジア・シェムリアップ~タベン・メンチャイ」】室橋裕和
2022.6.14
ネットにもほとんど情報のない、メコン河に沿ったカンボジア・ラオス国境の小さな町を目指して、旅が始まる。気分は「のび太の大魔境」!?【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#78「カンボジア・シェムリアップ~タベン・メンチャイ」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 アンコールワットの街シェムリアップを出発し、誰も知らないカンボジアの奥地へ。ネットにもほとんど情報のない、メコン河に沿ったラオス国境の小さな町を目指して、旅が始まる。  多くの人…
アジア5カ国の日本人キャバクラで働いた経験のある筆者、虚しいシンガポール生活の中での唯一のお気に入りは熱帯夜に食べたいスタミナ料理「肉骨茶(バクテー)」!【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「わたしの健康食編」vol.1】カワノアユミ
2022.2.21
アジア5カ国の日本人キャバクラで働いた経験のある筆者、虚しいシンガポール生活の中での唯一のお気に入りは熱帯夜に食べたいスタミナ料理「肉骨茶(バクテー)」!【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「わたしの健康食編」vol.1】カワノアユミ
アジア5カ国の日本人キャバクラで働いた経験のある筆者だが、どうしても好きになれない国がある。香港とシンガポールだ。シンガポールが好きな人には怒られそうな気もするが、物価の高さという理由が大きい。まず…
コロナ禍、タイの中でも長い歴史をもつビーチリゾートパタヤのいま【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.7〈番外編〉】カワノアユミ
2022.1.24
コロナ禍、タイの中でも長い歴史をもつビーチリゾートパタヤのいま【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.7〈番外編〉】カワノアユミ
■楽園パタヤの今 バンコクの東南約165キロに位置するパタヤ。1960年代に米軍の保養地として開発されて以降、タイの中でも長い歴史をもつビーチリゾートだ。ゴーゴーバー、バービア、ディスコ、ボーイズゴーゴー…
タイ・イサーン地方(東北部)の郷土料理「チムチュム」。日本でも手軽に楽しめるカルディの「チムチュムセット」もオススメ! 【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「鍋料理編」vol.3】カワノアユミ
2022.1.23
タイ・イサーン地方(東北部)の郷土料理「チムチュム」。日本でも手軽に楽しめるカルディの「チムチュムセット」もオススメ! 【リレーエッセイ~ 旅リスタ★食べリスタ~「鍋料理編」vol.3】カワノアユミ
2022年、年明け。東京では4年ぶりの大雪となった。今年の冬は大寒波といわれているが、そんな時期に食べたくなるのが鍋である。各地で大雪が降った1月上旬、筆者はタイのバンコクにいた。バンコクの気温は30度。日…
埼玉の西川口で絶品マトン・ビリヤニが味わえる! チャイナタウン西川口にあえて進出したバングラデシュ料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.124】室橋裕和
2021.12.8
埼玉の西川口で絶品マトン・ビリヤニが味わえる! チャイナタウン西川口にあえて進出したバングラデシュ料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.124】室橋裕和
文・写真/室橋裕和 ■中国東北部の人々が集住する「ガチ中華」の街 埼玉県の西川口といえば、いまやチャイナタウンとして名高い。JR駅のおもに西側には、数多くの中華料理店や食材店が点在しているのだが、その…
名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
2021.10.27
名古屋飯より異国飯! ブラジル、ペルー、中国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド…尾張名古屋は多国籍フードの宝庫だった!【越えて国境、迷ってアジア vol.122】製造業に支えられた移民社会・名古屋を歩く
文・写真/室橋裕和  4度目の緊急事態宣言が明けた10月2日、名古屋市港区。地下鉄東海通駅のそばにあるマンモス団地群「九番団地」は、コロナ禍以降の久しぶりのイベントに沸いていた。広場に停まったキッチンカ…
 和歌山のカオサン? ノスタルジックな町並みとアジアの横丁が融合した元寺町で呑んだくれる【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.1】カワノアユミ
2021.10.20
 和歌山のカオサン? ノスタルジックな町並みとアジアの横丁が融合した元寺町で呑んだくれる【元バンコクNo.1キャバ嬢が行く!「呑んだくれ横丁探訪」vol.1】カワノアユミ
 日本には様々な横丁がある。表通りから少し逸れた道に入ると並ぶ小さな看板の数々。ノスタルジックな赤ちょうちんやスナックが並ぶ”昭和横丁”から、バブル崩壊以降は寂れた趣の”平成横丁”。今どきの若者に人気の渋谷や恵比寿にある”令和横丁”まで、横丁にはその街の歴史が詰まっている。その空気に惹きつけられるかのように、今日も日本のどこかの横丁で呑んだくれる女が1人……。これは、元底辺キャバ嬢カワノアユミが織りなす横丁探訪記である。
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