東南アジア 東南アジア

SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.33】『バックパッカーズ読本』誕生秘話
2021.9.12
SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.33】『バックパッカーズ読本』誕生秘話
アジアの国境を越えるルポを執筆する筆者。コロナ禍で海外での仕事が難しくなったが、日本にいる外国人コミュニティを訪ね歩くルポを掲載していただいている。2017年に『最新改訂版 バックパッカーズ読本』が刊行された時、1998年に刊行された第1作の誕生秘話を綴ったエッセイである。
12年ぶりに訪れたマレーシア、日本に帰った途端にマレーシア・ロス症状に襲われて…【サラーム海上「旅とメイハネと音楽と 」vol.72】「マレーシアの街歩き&食べ歩き旅」 
2021.9.2
12年ぶりに訪れたマレーシア、日本に帰った途端にマレーシア・ロス症状に襲われて…【サラーム海上「旅とメイハネと音楽と 」vol.72】「マレーシアの街歩き&食べ歩き旅」 
文と写真/サラーム海上 ■マレーシア・ロスで再び現地へ  2018年7月に『レインフォレストワールドミュージックフェスティバル』の取材のため、12年ぶりに3日間マレーシアを訪れた僕は、日本に帰った途端、マ…
新大久保スパイスショップ最強買い歩きMAP   【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.3】室橋裕和
2021.8.22
新大久保スパイスショップ最強買い歩きMAP 【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.3】室橋裕和
 スパイスカレーがブームらしい。エスニック食材店でスパイスを買い込んで自作を楽しむ人も増えているそうだが、考えてみれば僕の住む新大久保は南アジア系食材店の宝庫だ。そこで実地調査を兼ねて街を歩き「新大久保スパイス最強マップ」をつくってみた。
海外に出られない旅行ライターが、最初の緊急事態宣言時に実行したお持ち帰り世界旅行【越えて国境、迷ってアジア vol.98】新大久保の多国籍テイクアウトで国境を越える!
2021.8.22
海外に出られない旅行ライターが、最初の緊急事態宣言時に実行したお持ち帰り世界旅行【越えて国境、迷ってアジア vol.98】新大久保の多国籍テイクアウトで国境を越える!
 2020年4月、最初の緊急事態宣言が発出された。いくつものアジアの国境を越えレポートを届けてきた筆者も「ステイホーム」を余儀なくされ、"地元″新大久保のテイクアウト料理で異国情緒を味わうことになった。それから1年。東京では4回目となる緊急事態宣言が発出され、海外に出られない状態はまだ続きそうだ。緊急事態が日常化してしまった現在と比較してみるのも面白い。※記事の情報は2020年5月のものです。
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
2021.8.11
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
文と写真・室橋裕和  僕はタイに住んでいたことがある。だから日本に帰ってきても、タイ人たちが住む街を訪ね歩いてきた。千葉・成田や東京・八王子にあるタイ寺院、タイ料理店が点在する錦糸町……しかしどこも…
インドネシア残留日本兵の孫が、茨城で営む小さなモスク【越えて国境、迷ってアジア vol.117】―茨城県神立にインドネシア人をはじめイスラム教徒が増えている理由―
2021.7.28
インドネシア残留日本兵の孫が、茨城で営む小さなモスク【越えて国境、迷ってアジア vol.117】―茨城県神立にインドネシア人をはじめイスラム教徒が増えている理由―
文と写真・室橋裕和  前回、茨城県・神立の『ハラールラーメン117』を訪れ、店主のインドネシア人スマルノさんに、お店を開いた経緯を伺った。スマルノさんがハラル食材の宅配の仕事をしていたときに神立からの…
茨城県・神立の、知る人ぞ知る「絶品インドネシア風ラーメン」【越えて国境、迷ってアジア vol.116】茨城、栃木、群馬、埼玉……知られざる移民の宝庫、北関東で形成される濃密なコミュニティを探る
2021.7.16
茨城県・神立の、知る人ぞ知る「絶品インドネシア風ラーメン」【越えて国境、迷ってアジア vol.116】茨城、栃木、群馬、埼玉……知られざる移民の宝庫、北関東で形成される濃密なコミュニティを探る
 北関東は知られざる移民の宝庫なんである。茨城、栃木、群馬、埼玉……おもに工業団地で働くアジア系、南米系の外国人たちが、各所で小さな、そして濃密なコミュニティをつくっている。そこでは東京都内では食べられないローカル・エスニックと出会えるのだが、今回は茨城県の神立へとやってきた。
コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
2021.7.8
コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
文と写真・室橋裕和 「アフターコロナ」。そんなことが少しずつ語られるようにもなってきた。パンデミック終息後、この世界はどう変わるのか。いままで通りの生活に戻るのだろうか。感染防止のために封鎖された国…
  1. 1
  2. 2
  3. 東南アジアの2ページへ