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関東の人には馴染みがない⁉ もっちり皮の餃子を味噌ダレで食べるのが神戸流! 南京町の餃子専門店「元祖ぎょうざ苑」【リレーエッセイ「餃子編」vol.8】カワノアユミ
2021.9.22
関東の人には馴染みがない⁉ もっちり皮の餃子を味噌ダレで食べるのが神戸流! 南京町の餃子専門店「元祖ぎょうざ苑」【リレーエッセイ「餃子編」vol.8】カワノアユミ
コロナ禍のお取り寄せブームが続き、お手軽に楽しめる餃子が人気になっているようだ。とはいえ、横丁ライターとして飲み歩く筆者の暮らす関西には様々な特色を放つ餃子屋があり、どうしてもお店で食したくなるとこ…
新大久保スパイスショップ最強買い歩きMAP   【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.3】室橋裕和
2021.8.22
新大久保スパイスショップ最強買い歩きMAP 【リレーエッセイ「スパイス・カレー編」vol.3】室橋裕和
 スパイスカレーがブームらしい。エスニック食材店でスパイスを買い込んで自作を楽しむ人も増えているそうだが、考えてみれば僕の住む新大久保は南アジア系食材店の宝庫だ。そこで実地調査を兼ねて街を歩き「新大久保スパイス最強マップ」をつくってみた。
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
2021.8.11
茨城県南部に小さなタイ人コミュニティが点在する理由【越えて国境、迷ってアジア vol.118】日本には何故か存在しない「リトル・バンコク」的な街
文と写真・室橋裕和  僕はタイに住んでいたことがある。だから日本に帰ってきても、タイ人たちが住む街を訪ね歩いてきた。千葉・成田や東京・八王子にあるタイ寺院、タイ料理店が点在する錦糸町……しかしどこも…
インドネシア残留日本兵の孫が、茨城で営む小さなモスク【越えて国境、迷ってアジア vol.117】―茨城県神立にインドネシア人をはじめイスラム教徒が増えている理由―
2021.7.28
インドネシア残留日本兵の孫が、茨城で営む小さなモスク【越えて国境、迷ってアジア vol.117】―茨城県神立にインドネシア人をはじめイスラム教徒が増えている理由―
文と写真・室橋裕和  前回、茨城県・神立の『ハラールラーメン117』を訪れ、店主のインドネシア人スマルノさんに、お店を開いた経緯を伺った。スマルノさんがハラル食材の宅配の仕事をしていたときに神立からの…
茨城県・神立の、知る人ぞ知る「絶品インドネシア風ラーメン」【越えて国境、迷ってアジア vol.116】茨城、栃木、群馬、埼玉……知られざる移民の宝庫、北関東で形成される濃密なコミュニティを探る
2021.7.16
茨城県・神立の、知る人ぞ知る「絶品インドネシア風ラーメン」【越えて国境、迷ってアジア vol.116】茨城、栃木、群馬、埼玉……知られざる移民の宝庫、北関東で形成される濃密なコミュニティを探る
 北関東は知られざる移民の宝庫なんである。茨城、栃木、群馬、埼玉……おもに工業団地で働くアジア系、南米系の外国人たちが、各所で小さな、そして濃密なコミュニティをつくっている。そこでは東京都内では食べられないローカル・エスニックと出会えるのだが、今回は茨城県の神立へとやってきた。
「訪ねる国に新型コロナウイルスをもち込まない。そして日本に新型コロナウイルスをもって帰らない」下川裕治【コロナ禍を旅する〈3〉】タイ(3)
2021.6.24
「訪ねる国に新型コロナウイルスをもち込まない。そして日本に新型コロナウイルスをもって帰らない」下川裕治【コロナ禍を旅する〈3〉】タイ(3)
文と写真・下川裕治  ■LCCで1年ぶりにバンコクへ 訪ねる国に新型コロナウイルスをもち込まない。そして日本に新型コロナウイルスをもって帰らない。そこに注力を集めての旅──それが、コロナ禍の旅に思えた…
米軍タウン・福生で進む「アジア化」現象【越えて国境、迷ってアジア vol.115】―「福生が熱い!」移民文化を愛する人々の間で語られる噂の真相―
2021.6.23
米軍タウン・福生で進む「アジア化」現象【越えて国境、迷ってアジア vol.115】―「福生が熱い!」移民文化を愛する人々の間で語られる噂の真相―
文と写真・室橋裕和 「福生が熱い」 そんな話が僕たち移民文化を愛する人々の間で語られるようになってきた。東京・福生市といえば、米軍の一大拠点・横田基地を擁する街である。誰しも「アメリカ文化に触れられ…
海外に出られない旅行ライターが、最初の緊急事態宣言時に実行したお持ち帰り世界旅行【越えて国境、迷ってアジア vol.98】新大久保の多国籍テイクアウトで国境を越える!
2020.5.13
海外に出られない旅行ライターが、最初の緊急事態宣言時に実行したお持ち帰り世界旅行【越えて国境、迷ってアジア vol.98】新大久保の多国籍テイクアウトで国境を越える!
 2020年4月、最初の緊急事態宣言が発出された。いくつものアジアの国境を越えレポートを届けてきた筆者も「ステイホーム」を余儀なくされ、"地元″新大久保のテイクアウト料理で異国情緒を味わうことになった。それから1年。東京では4回目となる緊急事態宣言が発出され、海外に出られない状態はまだ続きそうだ。緊急事態が日常化してしまった現在と比較してみるのも面白い。※記事の情報は2020年5月のものです。
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