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コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96〈番外編〉】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
2020.4.1
コロナ後の世界、再び僕たちは国境を越えられるか? 【越えて国境、迷ってアジア vol.96〈番外編〉】感染防止のために封鎖された国境はどうなるのか、グローバリゼーションとやらの今後を考えてみた
文と写真・室橋裕和 「アフターコロナ」。そんなことが少しずつ語られるようにもなってきた。パンデミック終息後、この世界はどう変わるのか。いままで通りの生活に戻るのだろうか。感染防止のために封鎖された国…
サラーム海上【旅とメイハネと音楽と #72「マレーシアの街歩き&食べ歩き旅」】12年ぶりに訪れたマレーシア、日本に帰った途端にマレーシア・ロス症状に襲われて… 
2019.8.6
サラーム海上【旅とメイハネと音楽と #72「マレーシアの街歩き&食べ歩き旅」】12年ぶりに訪れたマレーシア、日本に帰った途端にマレーシア・ロス症状に襲われて… 
文と写真/サラーム海上 ■マレーシア・ロスで再び現地へ  2018年7月に『レインフォレストワールドミュージックフェスティバル』の取材のため、12年ぶりに3日間マレーシアを訪れた僕は、日本に帰った途端、マ…
「タイ・チャンタブリー」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #75】「へい、ユー。ユーは何しにチャンタブリーへ?」東南アジアでも有数の宝石市場でタイ人のおっさんに唐突に腕をつかまれ英語で問いかけられる!
2019.5.8
「タイ・チャンタブリー」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #75】「へい、ユー。ユーは何しにチャンタブリーへ?」東南アジアでも有数の宝石市場でタイ人のおっさんに唐突に腕をつかまれ英語で問いかけられる!
文と写真/室橋裕和タイ東部、カンボジア国境に近い地方都市チャンタブリー。小さな街だが、ここには世界中から人を集める国際市がある。国境を越えたビジネスが展開されているのだ。 「ガイドブックにちょろっと…
「タイ・ミャンマー・ラオス〈ゴールデン・トライアングル〉(後編)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #67】今は行けない、3国が接するポイント。そこは国境テーマパークともいうべき場所だった!
2019.1.9
「タイ・ミャンマー・ラオス〈ゴールデン・トライアングル〉(後編)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #67】今は行けない、3国が接するポイント。そこは国境テーマパークともいうべき場所だった!
タイ・ミャンマー・ラオスが接するポイント、ゴールデン・トライアングル。そこは「国境テーマパーク」ともいうべき場所であった。メコンをボートで行き来し、ミャンマーに接近しラオスに上陸する。誰でも簡単・手軽に国境体験が楽しめる観光地となっているのだ。(2018年)
「タイ・ラオス・ミャンマー〈ゴールデン・トライアングル〉(前編)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#66】東南アジア3国の国境が交差するポイント
2018.12.26
「タイ・ラオス・ミャンマー〈ゴールデン・トライアングル〉(前編)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#66】東南アジア3国の国境が交差するポイント
タイ、ラオス、ミャンマー。3国の国境が交差するポイント、ゴールデン・トライアングル。タイ側からは、ラオス、ミャンマーに、それぞれ国境を越えて遊びに行くことができるのだ。メコン河に漕ぎ出し、褐色の水面を縦横に渡りながら、国境を行き来する旅となる。(2018年)
「ラオス・パクベン~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#59】脳汁が止まらない! ガコガコと揺れまくるボートに耐えながら右にラオス、左にタイを従えて、国境線となっているメコンを走る
2018.9.12
「ラオス・パクベン~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#59】脳汁が止まらない! ガコガコと揺れまくるボートに耐えながら右にラオス、左にタイを従えて、国境線となっているメコンを走る
文と写真/室橋裕和メコン河を行き来する水上交通の要衝パクベン。たくさんの旅行者が行き交いながらも、古き良きラオスがたっぷり残るこの村は、いまダム建設に揺れているという。2018年7月にラオス南部で発生し…
「アジア国境越え鉄の掟10か条〈後編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#58(番外編)】役人とケンカはしない、真の国境線を探す、国境グルメを満喫する…
2018.8.22
「アジア国境越え鉄の掟10か条〈後編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#58(番外編)】役人とケンカはしない、真の国境線を探す、国境グルメを満喫する…
文と写真/室橋裕和 越境の際に自らに課した戒律、僕にとって国境見学の際の見どころであり押さえておきたいポイント。そんな国境越えマニア10か条、後編をお届けする。 6. 役人とケンカはしない 前編で触れた…
「アジア国境越え鉄の掟10か条〈前編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#57(番外編)】情報はあまり集めない、絶対にツアーバスは使わない…
2018.8.8
「アジア国境越え鉄の掟10か条〈前編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#57(番外編)】情報はあまり集めない、絶対にツアーバスは使わない…
文と写真/室橋裕和 これまで数多の国境を越えるうちに、僕の中ではある種の「美学」が培われていった。越境の際に自らに課した戒律である。それをできるだけ忠実に履行したい。言うなれば国境見学の際の、僕にと…
「ブルネイ→マレーシア→ブルネイ→マレーシア3国境越えの旅」〈後編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.55 】国境の連続じゃないか。わくわくしてくる。テンションが上がる。
2018.7.11
「ブルネイ→マレーシア→ブルネイ→マレーシア3国境越えの旅」〈後編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア vol.55 】国境の連続じゃないか。わくわくしてくる。テンションが上がる。
文と写真/室橋裕和 東南アジアの中でもとりわけ影の薄い国ブルネイは、ボルネオ島の一角に領土を持っている。で、その国土は大きくふたつに分かたれているのだ。西のメインランドと、東のテンブロン地区。どちら…
「ブルネイ→マレーシア→ブルネイ→マレーシア3国境越えの旅」〈前編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#54 】「これがホントに一国の首都なんだろうか……」 バンダル・スリ・ブガワンはアジアで最も静かな首都?
2018.6.24
「ブルネイ→マレーシア→ブルネイ→マレーシア3国境越えの旅」〈前編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#54 】「これがホントに一国の首都なんだろうか……」 バンダル・スリ・ブガワンはアジアで最も静かな首都?
文と写真/室橋裕和 「地球の酸素タンク」とも呼ばれる、熱帯雨林の宝庫ボルネオ島。世界で3番目にデカいこの島には、インドネシア、マレーシア、そしてブルネイが領土を持っている。日本ではほとんどなじみのな…
「アジア陸路国境図説ガイド」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#52〈番外編〉】「陸路国境」とはなんぞや、どういう場所にあり、越境手続きはどう行なうのか?
2018.5.18
「アジア陸路国境図説ガイド」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#52〈番外編〉】「陸路国境」とはなんぞや、どういう場所にあり、越境手続きはどう行なうのか?
文と写真・室橋裕和 ■国境ってどんな場所なのだろう「ふたつの国が、ひとつのラインで接しあってんでしょ。そのラインが国境なんだよね。じゃ国境に沿ってずーーっと柵とかカベとかがあるの? それとも警備兵か…
「インドネシア・バンダアチェ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#46】「日本人でしょ。うぇるかむ」世界で6番目にデカい島、スマトラ島を一気に北上!
2018.2.28
「インドネシア・バンダアチェ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ#46】「日本人でしょ。うぇるかむ」世界で6番目にデカい島、スマトラ島を一気に北上!
文と写真/室橋裕和マレーシアから船でスマトラ島のドゥマイに降り立ったのが前回。今回はそのスマトラ島をひたすらに北へ。目指す街はインドネシア最北端、そして、日本と同じ苦難を背負った地でもある。 【越え…
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈後編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#45】 「ちょっと俺の家に来ないか」バイクタクシーの運転手に誘われ、黒い川の流れる村へ
2018.2.14
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈後編〉室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#45】 「ちょっと俺の家に来ないか」バイクタクシーの運転手に誘われ、黒い川の流れる村へ
文と写真/室橋裕和 原油や天然ガスの巨大回廊ともいえるマラッカ海峡。この海を越えて、マレーシアの古都マラッカからインドネシア・スマトラ島へ。しかしフェリーに乗って海峡を越えた先には、石油産業が落とす…
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈前編〉 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#44】沢木耕太郎の名著『深夜特急』の舞台のひとつ、マラッカ海峡の夕陽を目指して
2018.1.24
「マレーシア・マラッカ~インドネシア・ドゥマイ」〈前編〉 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#44】沢木耕太郎の名著『深夜特急』の舞台のひとつ、マラッカ海峡の夕陽を目指して
文と写真/室橋裕和 マラッカ海峡を越える。その航路は、アジアを旅する者にとってはひとつの憧れである。出発地となるマレーシア西岸の街マラッカはまた、かの名著『深夜特急』の舞台のひとつだ。僕は聖地巡礼さ…
「タイ・メーオー」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#42】ダサイ民族衣装を着たくないから旧正月も帰りたくない⁉ タイに同化しつつある少数民族の若者たちの故郷は北部の山岳地帯
2017.12.13
「タイ・メーオー」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#42】ダサイ民族衣装を着たくないから旧正月も帰りたくない⁉ タイに同化しつつある少数民族の若者たちの故郷は北部の山岳地帯
文と写真・室橋裕和 タイは多民族国家だ。タイ族のほかに、たくさんの少数民族が暮らしている。彼らの故郷は北部の山岳地帯にある。ミャンマーやラオスと国境を接する山間部を旅し、彼らと出会えば、国境や民族に…
 フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #13「タイーアジアのまちでの再会と再考とー」】次は世界にアピールだ。まずはアジアからだ!高知の「四万十河原茶」を引っ提げバンコクへ!
2017.10.2
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #13「タイーアジアのまちでの再会と再考とー」】次は世界にアピールだ。まずはアジアからだ!高知の「四万十河原茶」を引っ提げバンコクへ!
2014年1月、四万十のあにきHさんと私はバンコクにいた。「Japanese Food Trade Fair in Bangkok」に出展することが目的だった。2012年の冬、ふとした出会いから四万十オリジナルの「四万十河原茶」の開発やプロモーションをともに手がけてきたあにきと私。「次は世界にアピールだ。まずはアジアから。バンコクからだ!」とやってきた。
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