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「タイ・シーチェンマイ~ラオス・ビエンチャン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#34】かつて 「アジアでいちばん静かな首都」と呼ばれていた街は劇的に変貌を遂げていた
2017.8.9
「タイ・シーチェンマイ~ラオス・ビエンチャン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#34】かつて 「アジアでいちばん静かな首都」と呼ばれていた街は劇的に変貌を遂げていた
文と写真・室橋裕和 メコン河を挟んだふたつの街、シーチェンマイとビエンチャン。この20年でかたや急速な成長を遂げたが、かたや昔のままの姿を保ち続けている。ラオスからタイへ、メコン河国境を越えて、両岸の…
『バックパッカーズ読本』誕生秘話 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#33】SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 
2017.7.26
『バックパッカーズ読本』誕生秘話 室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#33】SNSも無い時代、ライターデビュー作の情報源は、すれ違った旅行者たちとの会話や各地の安宿に置かれていた情報ノートだった! 
アジアの国境を越えるルポを執筆する筆者。コロナ禍で海外での仕事が難しくなったが、日本にいる外国人コミュニティを訪ね歩くルポを掲載していただいている。2017年に『最新改訂版 バックパッカーズ読本』が刊行された時、1998年に刊行された第1作の誕生秘話を綴ったエッセイである。
「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#32】50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!
2017.7.12
「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#32】50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!
文と写真・室橋裕和 日本とラオスのはじめての合作映画として封切られた『ラオス 竜の奇跡』が好評だ。そのストーリーの核となっているナムグム・ダムとはどんな場所なのか。実際に訪れてみよう。 ■現地に溶け…
「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈前編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#31】時代に取り残されたような、素朴な村…日本とラオス、はじめての合作映画のロケ地へ!
2017.6.28
「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈前編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#31】時代に取り残されたような、素朴な村…日本とラオス、はじめての合作映画のロケ地へ!
文と写真・室橋裕和 ラオス首都ビエンチャンを北におよそ70キロ。そこには懐かしさを感じる昔ながらの村があり、豊かな自然に囲まれた生活を送っていた。そんな村の一角で、日本とラオス、はじめての合作映画のロ…
「カンボジア・パイリン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#25】荒野の狭い一本道の左右に次から次へと現れるドクロ看板! どこもかしこも地雷原!? 
2017.3.22
「カンボジア・パイリン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#25】荒野の狭い一本道の左右に次から次へと現れるドクロ看板! どこもかしこも地雷原!? 
文と写真/室橋裕和 ポルポト派の「王国」であったと伝えられるカンボジア西部の町パイリン。ここを通過してタイに抜ける国境が開いたと聞いた僕は、勇んで現地を訪れた。しかし待ち受けていたのは、とてつもない…
「ラオス・パクサン~タイ・ブンカン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#22】「どうしても行きたいんだったら、チャーターするかい?1000バーツでええよ」船頭に誘われ、やむなくボートに乗り込むと、岸からではわからない絶景が広がっていた!
2017.2.8
「ラオス・パクサン~タイ・ブンカン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#22】「どうしても行きたいんだったら、チャーターするかい?1000バーツでええよ」船頭に誘われ、やむなくボートに乗り込むと、岸からではわからない絶景が広がっていた!
文と写真/室橋裕和 タイとラオスの間にはメコン河を越える5つの国境があるが、うち4つは橋を渡るもの。だがこの場所はボートによる越境ができる、最後のポイントなのである。僕はラオスから、美しきメコンに漕…
「タイ~カンボジア国境 チョンサンガム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#17】世界遺産を見るよりも興奮する!? 伸び放題の野草に飲み込まれそうな稀代の殺戮者ポル・ポトの墓…、DIY感たっぷりのオール木造のイミグレーション! し、しぶい…
2016.11.23
「タイ~カンボジア国境 チョンサンガム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#17】世界遺産を見るよりも興奮する!? 伸び放題の野草に飲み込まれそうな稀代の殺戮者ポル・ポトの墓…、DIY感たっぷりのオール木造のイミグレーション! し、しぶい…
文と写真/室橋裕和 ダンレック山脈はタイとカンボジアの国境をなす緑の屏風である。その山頂には、かつての支配者たちが眠る遺構がある。負の遺産を越えて進んだ先には、インドシナでもすっかり珍しくなった年代…
「タイ~カンボジア国境 カオプラヴィハーン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#16】「ここからの景色は、カンボジアの誇りだよ」と傍らの兵士が呟く、歴代のクメール王たちの聖地は「ユネスコ世界遺産」に!
2016.11.9
「タイ~カンボジア国境 カオプラヴィハーン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#16】「ここからの景色は、カンボジアの誇りだよ」と傍らの兵士が呟く、歴代のクメール王たちの聖地は「ユネスコ世界遺産」に!
文と写真・室橋裕和 タイとカンボジアの国境となっている峰に建つ世界遺産・カオプラヴィハーン。帰属を巡って激しい戦闘が行われた直後、我々は問題の遺跡に突撃した。 ■国際紛争の最前線、世界遺産カオプラヴ…
「タイ~カンボジア国境 タ・ムアン・トム遺跡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#15 】タイ在住25年のベテランジャーナリストとアンコールワットよりも古いという国境の遺跡を目指し、「象祭り」で知られるスリン県へ!
2016.10.26
「タイ~カンボジア国境 タ・ムアン・トム遺跡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#15 】タイ在住25年のベテランジャーナリストとアンコールワットよりも古いという国境の遺跡を目指し、「象祭り」で知られるスリン県へ!
文と写真/室橋裕和 タイとカンボジアの間には、国境線に建つ遺跡がいくつかある。そのひとつカオ・プラ・ウィハーンの帰属を争い両国の間には紛争が起きた。しかし一方で、双方の軍隊によって共同管理され、平和…
「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#13】ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋
2016.9.28
「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#13】ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋
文と写真・室橋裕和 メコン河にかかった友好橋が、国境を変えていった。ボトルネックが解消され、陸路でタイとラオスを行き来できるようになり、貿易額が爆発的に増えたのだ。日系企業の進出も目立つ。インドシナ…
「中国・景洪~ラオス・フエサイ~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#12】10時間のバス旅というと昨今のヤングは根を上げるようだが、アジアの荒旅で鍛え抜かれた僕にとっては屁みたいなもの!?
2016.9.14
「中国・景洪~ラオス・フエサイ~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#12】10時間のバス旅というと昨今のヤングは根を上げるようだが、アジアの荒旅で鍛え抜かれた僕にとっては屁みたいなもの!?
文と写真/室橋裕和 タイからラオス、さらに国際バスを乗りついで、中国雲南省の最南部、シーサンパンナ・タイ族自治州の中心都市、景洪(ジンホン)までやってきた。今度は帰路だ。   「明天、会晒」 明日の…
「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#09】ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…
2016.7.27
「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#09】ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…
文と写真/室橋裕和 のんびりとしたラオスから中国に入ると、一気に世界が荒々しくなる。中国パワーに揉まれながら国境を越えて、雲南省の奥地を目指す。  ラオス北部の街ルアンナムターをバスで出発して、1時…
「ベトナム・タイチャン~ラオス・パンホック」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#08】「あのー、誰かいませんかー」イミグレーションに現れたのは犬を連れた闇両替のおばさんひとりだった…
2016.7.18
「ベトナム・タイチャン~ラオス・パンホック」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#08】「あのー、誰かいませんかー」イミグレーションに現れたのは犬を連れた闇両替のおばさんひとりだった…
文と写真・室橋裕和 ベトナムから北インドシナ各地の国境を巡る旅に出た。まずは、小さなおんぼろ国際バスでベトナムのディエンビエンフーを出発し、僻地にあるラオスとの国境を目指す。  第一次インドシナ戦争…
「ベトナム・モクバイ~カンボジア・バベット」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#03】ふと目が合ったおばちゃんの手に大量の札束が…! 辺境マニアのアジア国境越えガイド〈両替編〉
2016.4.27
「ベトナム・モクバイ~カンボジア・バベット」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#03】ふと目が合ったおばちゃんの手に大量の札束が…! 辺境マニアのアジア国境越えガイド〈両替編〉
文と写真/室橋裕和 国を越えれば通貨も変わる。だから越境後の最初の仕事が「両替」なのだが、電子マネーの普及によってそれも変わりつつある。 ■陸路国境越えの両替問題 国境までやってきて、現金の持ち合わ…
「タイ・ターリー~ラオス・ケンタオ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#02 】ガイドブックにも載ってないマイナー国境を越え、正真正銘の“酷道”をバスで7時間かけて首都ビエンチャンへ!
2016.4.13
「タイ・ターリー~ラオス・ケンタオ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#02 】ガイドブックにも載ってないマイナー国境を越え、正真正銘の“酷道”をバスで7時間かけて首都ビエンチャンへ!
文と写真/室橋裕和河を挟んだあっちとこっちは違う国。 だけど文化はほとんど同じだ。ただ経済格差だけが、河と同様に横たわっている。 ガイドブックにも載っていない国境を越えてゆく。 ■チェンカーンで国境線…
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