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多国籍化が進む根室で見つけた「日本最東端」のインド・ネパール料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.131「日本の国境を歩く~北方領土編〈6〉北方領土編」】室橋裕和
2022.4.13
多国籍化が進む根室で見つけた「日本最東端」のインド・ネパール料理店【越えて国境、迷ってアジア vol.131「日本の国境を歩く~北方領土編〈6〉北方領土編」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  今回の道東旅行の目的はあくまで「日本の国境」を見ることだったのだが、各所で外国人の姿も目にした。コロナ禍なので観光客ではない。地域に根づき、働いている人々だ。失礼ながらこんな地…
北方領土で獲れたコンブは絶品の美味しさだった【越えて国境、迷ってアジア vol.130「日本の国境を歩く~北方領土編〈5〉貝殻島の肉厚コンブ」】室橋裕和
2022.3.23
北方領土で獲れたコンブは絶品の美味しさだった【越えて国境、迷ってアジア vol.130「日本の国境を歩く~北方領土編〈5〉貝殻島の肉厚コンブ」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  北海道のおみやげといえば、かの銘菓「白い恋人」をはじめとした数々のスイーツ、地場の海鮮に農産物と、上げればキリがないほど豊富なのだが、僕としてはやっぱりこう「国境感」のあるブツ…
本土最東端の納沙布岬で、水平線の向こうに思いを馳せる【越えて国境、迷ってアジア vol.128「日本の国境を歩く~北方領土編〈3〉本土最東端・納沙布岬へ」】室橋裕和
2022.2.9
本土最東端の納沙布岬で、水平線の向こうに思いを馳せる【越えて国境、迷ってアジア vol.128「日本の国境を歩く~北方領土編〈3〉本土最東端・納沙布岬へ」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和 「日本に陸路国境はない」 島国だから、隣国と海を挟んで接してはいても、地続きになっている国境線は持たない。確かに現状はその通りだ。しかし、そうではない時代があった。「大日本帝国」…
根室の花咲漁港からロシア人が消えたわけとは?【越えて国境、迷ってアジア vol.127「日本の国境を歩く~北方領土編〈2〉根室・花咲港」】室橋裕和
2022.1.26
根室の花咲漁港からロシア人が消えたわけとは?【越えて国境、迷ってアジア vol.127「日本の国境を歩く~北方領土編〈2〉根室・花咲港」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  冷たい風が吹く花咲漁港はなんだか寂しい空気に包まれていた。港に沿って倉庫が並び、そのまわりにわずかばかりの集落。人が住んでいる様子の家もあるけれど、崩壊した建物、無人のまま草木…
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
2022.1.12
日本の国境を巡る旅、北海道の東の果て根室海峡を目指す!【越えて国境、迷ってアジア vol.126「日本の国境を歩く~北方領土編〈1〉釧路・根室」】室橋裕和
文・写真/室橋裕和  書いている本人もすっかり忘れていたのだが、この連載のテーマは「国境」なんである。それがコロナ禍のため国をまたいで旅することが難しくなり、やむなく日本国内で異国を感じられるスポッ…