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丸山ゴンザレス【リハビリ考古旅】
2021.7.9
丸山ゴンザレス【リハビリ考古旅】
 YouTubeのチャンネル登録者数が54万人超!今や人気ユーチューバーの仲間入りを果たした丸山ゴンザレス氏だが、海外のスラム街や麻薬組織に潜入取材を敢行する「危険地帯ジャーナリスト」の彼が「考古学者」という別の顔を持つことは意外と知られていない。実は丸山氏、大学・大学院で考古学を専攻し、修士号を取得した、まぎれもない学者なのだ。そんな丸山氏が、自身の研究者人生と考古学の持論を綴ったエッセイ『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』(双葉社)が2021年1月に刊行された。TABILISTAのリニューアルを機に単行本のベースとなった連載全22回のアーカイブ(2)をお届けする。
丸山ゴンザレス【ジャーナリストは考古学から生まれた】
2021.7.8
丸山ゴンザレス【ジャーナリストは考古学から生まれた】
 YouTubeのチャンネル登録者数が54万人超!今や人気ユーチューバーの仲間入りを果たした丸山ゴンザレス氏だが、海外のスラム街や麻薬組織に潜入取材を敢行する「危険地帯ジャーナリスト」の彼が「考古学者」という別の顔を持つことは意外と知られていない。実は丸山氏、大学・大学院で考古学を専攻し、修士号を取得した、まぎれもない学者なのだ。そんな丸山氏が、自身の研究者人生と考古学の持論を綴ったエッセイ『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』(双葉社)が2021年1月に刊行された。TABILISTAのリニューアルを機に単行本のベースとなった連載のアーカイブ全22回をお届けする。
トルクメニスタンとの国境間近にまで迫るも越境は叶わず、生きている遺跡都市へ!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(中央アジア編)vol.71「ウズベキスタン・ヒヴァ」】室橋裕和
2019.3.13
トルクメニスタンとの国境間近にまで迫るも越境は叶わず、生きている遺跡都市へ!【越えて国境、迷ってアジア アーカイブ(中央アジア編)vol.71「ウズベキスタン・ヒヴァ」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和砂漠が広がるウズベキスタン南部のオアシス都市。そこにはシルクロードの交易がさかんだった時代の空気が閉じ込められていた。中世の街をそっくりそのまま保存し、いまもそこで人が暮らしている…
「ここからの景色は、カンボジアの誇りだよ」と傍らの兵士が呟く、歴代のクメール王たちの聖地は「ユネスコ世界遺産」に!【越えて国境、迷ってアジア vol.16「タイ~カンボジア国境 カオプラヴィハーン」】室橋裕和
2016.11.9
「ここからの景色は、カンボジアの誇りだよ」と傍らの兵士が呟く、歴代のクメール王たちの聖地は「ユネスコ世界遺産」に!【越えて国境、迷ってアジア vol.16「タイ~カンボジア国境 カオプラヴィハーン」】室橋裕和
文と写真・室橋裕和 タイとカンボジアの国境となっている峰に建つ世界遺産・カオプラヴィハーン。帰属を巡って激しい戦闘が行われた直後、我々は問題の遺跡に突撃した。 ■国際紛争の最前線、世界遺産カオプラヴ…
タイ在住25年のベテランジャーナリストとアンコールワットよりも古いという国境の遺跡を目指し、「象祭り」で知られるスリン県へ!【越えて国境、迷ってアジア vol.15 「タイ~カンボジア国境 タ・ムアン・トム遺跡」】室橋裕和
2016.10.26
タイ在住25年のベテランジャーナリストとアンコールワットよりも古いという国境の遺跡を目指し、「象祭り」で知られるスリン県へ!【越えて国境、迷ってアジア vol.15 「タイ~カンボジア国境 タ・ムアン・トム遺跡」】室橋裕和
文と写真/室橋裕和 タイとカンボジアの間には、国境線に建つ遺跡がいくつかある。そのひとつカオ・プラ・ウィハーンの帰属を争い両国の間には紛争が起きた。しかし一方で、双方の軍隊によって共同管理され、平和…
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