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チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#141「コリアシネマ劇中飲食(7)〈釜山オムク〉編(3)」】釜山旧市街散歩、この2年で市場や店は変わったのだろうか? 
2021.12.10
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#141「コリアシネマ劇中飲食(7)〈釜山オムク〉編(3)」】釜山旧市街散歩、この2年で市場や店は変わったのだろうか? 
文/チョン・ウンスク  2年ぶりの釜山旧市街散歩。3回目はヨンドタリ(影島大橋)から影島に渡り、在来市場を歩いたあと中心部に戻り、国際市場を抜けて瀛州市場(ヨンジュシジャン)方向へ北上した。
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#140「コリアシネマ劇中飲食(6)〈釜山オムク〉編(2)」】釜山の魚市場は旬のサバや太刀魚が豊漁!
2021.11.26
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#140「コリアシネマ劇中飲食(6)〈釜山オムク〉編(2)」】釜山の魚市場は旬のサバや太刀魚が豊漁!
文/チョン・ウンスク  世界を覆うコロナ禍は、1年半以上、人類の身心をむしばんでいる。 しかし、それ以前から人々を疲弊させてきた競争社会がスローダウンし、文明のスクラップ&ビルドのスピードが少し遅く…
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#139「コリアシネマ劇中飲食(5)〈釜山オムク〉編(1)」】韓国版おでん「オムク」を巡る釜山の旅へ
2021.11.12
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#139「コリアシネマ劇中飲食(5)〈釜山オムク〉編(1)」】韓国版おでん「オムク」を巡る釜山の旅へ
文/チョン・ウンスク  2019年の夏、読者さんとの慶州ツアーの帰りに寄って以来、2年ぶりに釜山を訪れた。コロナ以前は年に2回は来ていたから、かなりのブランクである。釜山旧市街も変化はしているが、再…
ほわんと湯気が手招き。寒くなると食べたくなる、韓国おでん「オムク」がいまアツい!ソウルから釜山に飛んだチョン・ウンスクさんのほかほかリポート!!
2021.11.9
ほわんと湯気が手招き。寒くなると食べたくなる、韓国おでん「オムク」がいまアツい!ソウルから釜山に飛んだチョン・ウンスクさんのほかほかリポート!!
■釜山のオムク  文と写真/チョン・ウンスク  世の中には「古くさい」のひとことで切り捨てられ、忘れ去られていくものが少なくないが、かたちを変えながらしぶとく生き残るものもある。 韓国の飲食文化でい…
「韓国・釜山~日本・福岡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#69】「おお~」つい、声が出た。日本じゃないか。JR九州の誇る高速船・ビートル号で釜山港から博多港へ!
2019.2.19
「韓国・釜山~日本・福岡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#69】「おお~」つい、声が出た。日本じゃないか。JR九州の誇る高速船・ビートル号で釜山港から博多港へ!
文と写真/室橋裕和大陸から列島へ。玄界灘を越えて、船で帰国しようと思い立った。その出発点である国際港・釜山は、駅前からしてインターナショナル&カオスなのであった。※この記事は2019年2月初出のものです…
「韓国・釜山~日本・対馬」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#06】そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?
2016.6.8
「韓国・釜山~日本・対馬」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#06】そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?
文と写真/室橋裕和 韓国から日本へ、船で渡る。陸の国境はないが、日本でも海路の国境越えはできるのだ。釜山からわずか1時間、長崎・対馬には、両国の友好と対立とが交じり合っていた。まさに国境の島だった。…