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川根と私をつなぐ人「トニー」にステファンのことを聞いてみた【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.40「私を支える仲間たち2(後編)」】ステファン・ダントン
2022.5.17
川根と私をつなぐ人「トニー」にステファンのことを聞いてみた【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.40「私を支える仲間たち2(後編)」】ステファン・ダントン
ステファン・ダントン 【関連記事】  川根本町の行政マンとして、茶農家の息子として、日本茶を愛する仲間として私にさまざまな学びを与え続けてくれる川根の「トニー」。私の疑問・質問にいつでも率直かつ的確…
地域活性の渦を作る人~川根と私をつなぐ人「トニー」~【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.39「私を支える仲間たち2(前編)」】ステファン・ダントン
2022.5.17
地域活性の渦を作る人~川根と私をつなぐ人「トニー」~【フランス人茶商の挑戦 茶国漫遊記vol.39「私を支える仲間たち2(前編)」】ステファン・ダントン
文/ステファン・ダントン   私と日本茶との付き合いは、『おちゃらか』の開業を起点に考えてもすでに13年をこえている。これまでお話してきたように、今では日本全国の茶産地・茶農家とつきあいながら、各地の…
修善寺の名物駅弁を求め、“いずっぱこ”へ! AKB48岩立沙穂の動画連載「さっほーの日本全国駅弁の旅」#08~伊豆箱根鉄道編~「武士あじ寿司」
2022.5.6
修善寺の名物駅弁を求め、“いずっぱこ”へ! AKB48岩立沙穂の動画連載「さっほーの日本全国駅弁の旅」#08~伊豆箱根鉄道編~「武士あじ寿司」
「駅弁」が大好きなアイドル、“さっほー”ことAKB48の岩立沙穂さんの駅弁動画連載 連載第8回は「伊豆箱根鉄道」編です。“いずっぱこ”の愛称で親しまれる伊豆箱根鉄道は、静岡県の「伊豆」を走る駿豆線(三島…
なつかCMでお馴染み!昭和レトロな館内もエモい! 1947年創業のあのホテルに子どもと一緒に泊まってきた!【Breakfast on a journey vol.11 子連れ旅(1)「ハトヤホテル」 】丸山理奈
2022.4.4
なつかCMでお馴染み!昭和レトロな館内もエモい! 1947年創業のあのホテルに子どもと一緒に泊まってきた!【Breakfast on a journey vol.11 子連れ旅(1)「ハトヤホテル」 】丸山理奈
文と写真/丸山理奈 最後に行ったベルギー・ロンドンが2019年6月なのでもうかれこれ3年は海外旅行に行けていない・・・海外旅行に行きたい気持ちは募る一方、まだまだ安心して行ける状況でもないのでしばらくは国…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #66「ステファンが日本茶を語る意味(後編)」】「日本茶を売るための戦略」を若者に知ってもらう〜茶どころ静岡の大学生の本気度!「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」
2021.11.30
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #66「ステファンが日本茶を語る意味(後編)」】「日本茶を売るための戦略」を若者に知ってもらう〜茶どころ静岡の大学生の本気度!「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」
文/ステファン・ダントン  私の使命は日本茶の生産者と消費者をつなぐことだ。単に商品としての日本茶を売るだけでは市場は育たない。目新しい商品やプロモーションで一時のブームが作れたとしても、日本茶の優…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #58「静岡メディアツアー(後編)」】お茶の聖地で日本茶のルーツを探り、茶問屋でブランド茶を試飲!最後は静岡おでんとこだわり緑茶ハイで旅をふり返る
2020.3.16
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #58「静岡メディアツアー(後編)」】お茶の聖地で日本茶のルーツを探り、茶問屋でブランド茶を試飲!最後は静岡おでんとこだわり緑茶ハイで旅をふり返る
文/ステファン・ダントン   2020年2月、静岡県が県内の日本茶産業を紹介するために主催するメディアツアーに参加することになった私は、フラットな視点で静岡の茶産業の現状を見てみたいと思った。前回は静岡…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #57「静岡メディアツアー(前編)」】茶産地静岡の本気度に唸る!絶景茶畑テラスにイケメン茶農家集団、凄腕料理人の絶品ランチ!
2020.3.3
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #57「静岡メディアツアー(前編)」】茶産地静岡の本気度に唸る!絶景茶畑テラスにイケメン茶農家集団、凄腕料理人の絶品ランチ!
文/ステファン・ダントン   2020年2月のとある水曜日の朝早く、私は静岡県に向かっていた。茶商として県内の茶産地を訪ねたり、日本茶業界の一員として茶葉の審査会に出かけたりするのはしょっちゅうだけど、…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #09「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」】静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか?
2017.8.7
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #09「新たな日本茶をつくる旅(1)ー沖縄編」】静岡と沖縄をつなぐ⁉ フレーバー茶「黒糖ほうじ茶」は成功するのか?
2010年の2月、東京の冬らしくどんよりグレーに曇った空を見上げながら、私は羽田空港に向かっていた。寒い朝だった。目的地は、初めての土地、那覇。2月といえども暖かいだろうと予想していたから、機内で着席したらすぐに着ていたジャケットをカバンに詰め込んでシャツ一枚になった。那覇へ向かったのは、新たにつくったフレーバー茶「黒糖ほうじ茶」をプレゼンするためだった。さかのぼること3ヶ月。2009年12月、沖縄県からかかってきた電話がきっかけだった。
 フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #07・08「日本茶の可能性を伝える」吉祥寺・静岡】 「日本茶に香りをつけるなんて邪道だ」から「新しい切り口を提示している。おもしろい存在だ」へ!
2017.7.17
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #07・08「日本茶の可能性を伝える」吉祥寺・静岡】 「日本茶に香りをつけるなんて邪道だ」から「新しい切り口を提示している。おもしろい存在だ」へ!
 「日本茶の魅力を、日本茶の可能性を伝える」ために、吉祥寺におちゃらかという基地をかまえたのが2005年。店に来てくださるお客様一人一人に日本茶を楽しく味わってもらいながら直接日本茶の魅力を語りつづける毎日。店頭でのイベントや産地ツアーで日本茶への興味から産地や生産への理解も深めてもらう日々。2008年のサラゴサ国際博覧会がきっかけになって、そんな私の努力が少しむくわれ、メディアにとりあげられる機会が増えると、おちゃらかに来てくれるお客様の多様性も増していった。
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #04「日本茶ファンを作る旅 −川根ツアー」】吉祥寺の日本茶ファンと農家のファーストコンタクトに大満足!
2017.5.15
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #04「日本茶ファンを作る旅 −川根ツアー」】吉祥寺の日本茶ファンと農家のファーストコンタクトに大満足!
文/ステファン・ダントン                                                                                       …
静岡県川根産のお茶に感動!シャルドネを思わせるゴールド、繊細かつ力強い香り、上品な旨味。フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #02】「本物の日本茶は匠がつくる」
2017.4.3
静岡県川根産のお茶に感動!シャルドネを思わせるゴールド、繊細かつ力強い香り、上品な旨味。フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #02】「本物の日本茶は匠がつくる」
文/ステファン・ダントン ■山間の茶産地へ  日本茶の味わいに魅せられた私は、多くの産地の多様なお茶を飲んできた。 まるで実験するように。 茶葉の色や形状、香り、味を見比べ、嗅ぎ比べ、飲み比べた。心…