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田島麻美【ブーツの国の街角で #07「マルサーラ」】これぞまさしくシチリアの味!朝から満腹!地中海を挟んで目の前にチュニジアを望む美食の宝庫シチリア島最西にある塩田の街で食い倒れ
2017.2.23
田島麻美【ブーツの国の街角で #07「マルサーラ」】これぞまさしくシチリアの味!朝から満腹!地中海を挟んで目の前にチュニジアを望む美食の宝庫シチリア島最西にある塩田の街で食い倒れ
■朝から満腹! シチリアのバールは奥が深い 早朝の飛行機でローマからトラパニへ1時間、そこからマルサーラまで車で約40分。街に着いてまっ先に駅前のバールへ飛び込んだ。朝食はおろかカフェさえ飲まずに飛行…
田島麻美【ブーツの国の街角で #06「トリノ」】「悪魔の扉」が見当たらない!? 欧州でもっとも多くのエクソシストが活躍する黒魔術と白魔術が交錯するイタリアの都市でミステリー・スポット探訪  
2017.2.8
田島麻美【ブーツの国の街角で #06「トリノ」】「悪魔の扉」が見当たらない!? 欧州でもっとも多くのエクソシストが活躍する黒魔術と白魔術が交錯するイタリアの都市でミステリー・スポット探訪  
昨年の秋、二度目に訪れたトリノの街で王宮広場を歩いていた時、トリネーゼの知人がこんな話をしてくれた。 「トリノは美しい街だが、同時に恐ろしい街でもある。ロンドン、サンフランシスコとトリノを結んだ大三…
「ラオス・パクサン~タイ・ブンカン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#22】「どうしても行きたいんだったら、チャーターするかい?1000バーツでええよ」船頭に誘われ、やむなくボートに乗り込むと、岸からではわからない絶景が広がっていた!
2017.2.8
「ラオス・パクサン~タイ・ブンカン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#22】「どうしても行きたいんだったら、チャーターするかい?1000バーツでええよ」船頭に誘われ、やむなくボートに乗り込むと、岸からではわからない絶景が広がっていた!
文と写真/室橋裕和 タイとラオスの間にはメコン河を越える5つの国境があるが、うち4つは橋を渡るもの。だがこの場所はボートによる越境ができる、最後のポイントなのである。僕はラオスから、美しきメコンに漕…
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#28「たまには休肝、あつあつキムチチゲの話」】日本の家庭でも簡単にできる「ものぐさキムチチゲ」のつくり方! 新陳代謝を高め、脂肪の蓄積を防いでくれるキムチは老若男女に愛されている健康食!
2017.1.27
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#28「たまには休肝、あつあつキムチチゲの話」】日本の家庭でも簡単にできる「ものぐさキムチチゲ」のつくり方! 新陳代謝を高め、脂肪の蓄積を防いでくれるキムチは老若男女に愛されている健康食!
文/チョン・ウンスク   家庭でも食堂でも愛されるキムチチゲ 本稿ではいつも酒のことばかり話題にしているので、今回は韓国を代表する食材、キムチを使ったキムチチゲについて書くことにする。 「韓国人の好…
「アフガニスタン~パキスタン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #19】「僕は半泣きで、その迷宮の中を引き回されていた…」国境ジャーナリストが見た18年前の国際市場「スマグラバザール」
2016.12.28
「アフガニスタン~パキスタン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #19】「僕は半泣きで、その迷宮の中を引き回されていた…」国境ジャーナリストが見た18年前の国際市場「スマグラバザール」
文と写真/室橋裕和【戦火のアフガニスタン、銃声の記憶】 アフガニスタンとパキスタンの国境沿いには、どの国の統治も及ばない無政府エリアが広がっている。テロリストの温床ともいわれるその危険地帯には、違法な品々を堂々扱うマーケットがあった。麻薬や銃器があふれる国境デンジャラス市場を探索する。
田島麻美【ブーツの国の街角で #03「チロル」】郷土料理のパン・シチューは屋台料理とは思えないほど美味だった!山奥の小さなお城のクリスマス! アルプスの“おとぎの国”村へ!
2016.12.22
田島麻美【ブーツの国の街角で #03「チロル」】郷土料理のパン・シチューは屋台料理とは思えないほど美味だった!山奥の小さなお城のクリスマス! アルプスの“おとぎの国”村へ!
「イタリアの小さな街「メラーノ」のクリスマス・マーケットを訪れた筆者は、メラーノの教会の裏山から、お隣のチロル村まで約4kmに渡って続く散歩道があると聞いて足を伸ばしてみることにした。ツーリスト・インフォメーションのお姉さんの話では、「軽い散歩コースよ。スニーカーで全然オッケー!1時間半ぐらいでチロルに着くわ」とのことだったので、気楽な気持ちで出かけた。
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#25「早くて安くて旨い韓国版かけそば!〈チャンチククス〉】日本の「立ち食いそば」はカッコイイ! するずるとそばをすすり、空いたどんぶりをサッと返して店を出て行く姿は頼もしく見えた
2016.12.9
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#25「早くて安くて旨い韓国版かけそば!〈チャンチククス〉】日本の「立ち食いそば」はカッコイイ! するずるとそばをすすり、空いたどんぶりをサッと返して店を出て行く姿は頼もしく見えた
文/チョン・ウンスク  私が東京に語学留学していた1990年代後半、知人の日本人男性が「これぞ、日本のサラリーマンの(おやじの)食べもの」と教えてくれたのが、立ち食いそばだった。 その日本人男性がお店で…
田島麻美【ブーツの国の街角で #02「メラーノ」】「ロマンティック」なクリスマスを求めてローマを北上!欧州各国から観光客が訪れる国境近くのイタリアの小さな街のクリスマス・マーケットへ!食べて歩いて、仕上げはテルメ!
2016.12.8
田島麻美【ブーツの国の街角で #02「メラーノ」】「ロマンティック」なクリスマスを求めてローマを北上!欧州各国から観光客が訪れる国境近くのイタリアの小さな街のクリスマス・マーケットへ!食べて歩いて、仕上げはテルメ!
ローマからユーロスターで4時間半、まずはボルツァーノへ。そこからローカル線でメラーノまで40分。1918年までオーストリア領だったこのエリアは、イタリアというよりドイツの地方都市のようだ。電車も定刻通りに…
田島麻美【ブーツの国の街角で #01「トラステヴェレ地区」】ローマの背骨・テヴェレ川沿いを歩きながら、人気のファストフード「トラピッツィーノ」を食べ歩きして、ローマっ子のハート・下町を散策
2016.12.8
田島麻美【ブーツの国の街角で #01「トラステヴェレ地区」】ローマの背骨・テヴェレ川沿いを歩きながら、人気のファストフード「トラピッツィーノ」を食べ歩きして、ローマっ子のハート・下町を散策
ローマを縦断するルンゴテヴェレは慢性的な駐車場不足と交通渋滞で有名で、「30分待ってもバスが来ない!」なんて日常茶飯事。でこぼこ道で歩きづらく、朝から晩まで車のクラクションで騒々しいのだが、それでもこ…
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#24「冬到来、あつあつのスープとごはんのある風景」】寒い冬に食べたい韓国の温かい汁もの 9選!スンデクッパ、ユッケジャン、シレギクッ、キムチチゲ…
2016.11.25
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#24「冬到来、あつあつのスープとごはんのある風景」】寒い冬に食べたい韓国の温かい汁もの 9選!スンデクッパ、ユッケジャン、シレギクッ、キムチチゲ…
文/チョン・ウンスク  最近は韓国各地の料理を食べ歩き、韓国人よりも韓国料理に詳しい日本人が少なくない。彼らの話を聴くと、「韓国料理を極めていくとクッパやチゲのようなシンプルなものに行き着く」と言う…
「タイ~カンボジア国境 チョンサンガム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#17】世界遺産を見るよりも興奮する!? 伸び放題の野草に飲み込まれそうな稀代の殺戮者ポル・ポトの墓…、DIY感たっぷりのオール木造のイミグレーション! し、しぶい…
2016.11.23
「タイ~カンボジア国境 チョンサンガム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#17】世界遺産を見るよりも興奮する!? 伸び放題の野草に飲み込まれそうな稀代の殺戮者ポル・ポトの墓…、DIY感たっぷりのオール木造のイミグレーション! し、しぶい…
文と写真/室橋裕和 ダンレック山脈はタイとカンボジアの国境をなす緑の屏風である。その山頂には、かつての支配者たちが眠る遺構がある。負の遺産を越えて進んだ先には、インドシナでもすっかり珍しくなった年代…
「タイ~カンボジア国境 カオプラヴィハーン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#16】「ここからの景色は、カンボジアの誇りだよ」と傍らの兵士が呟く、歴代のクメール王たちの聖地は「ユネスコ世界遺産」に!
2016.11.9
「タイ~カンボジア国境 カオプラヴィハーン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#16】「ここからの景色は、カンボジアの誇りだよ」と傍らの兵士が呟く、歴代のクメール王たちの聖地は「ユネスコ世界遺産」に!
文と写真・室橋裕和 タイとカンボジアの国境となっている峰に建つ世界遺産・カオプラヴィハーン。帰属を巡って激しい戦闘が行われた直後、我々は問題の遺跡に突撃した。 ■国際紛争の最前線、世界遺産カオプラヴ…
「タイ~カンボジア国境 タ・ムアン・トム遺跡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#15 】タイ在住25年のベテランジャーナリストとアンコールワットよりも古いという国境の遺跡を目指し、「象祭り」で知られるスリン県へ!
2016.10.26
「タイ~カンボジア国境 タ・ムアン・トム遺跡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#15 】タイ在住25年のベテランジャーナリストとアンコールワットよりも古いという国境の遺跡を目指し、「象祭り」で知られるスリン県へ!
文と写真/室橋裕和 タイとカンボジアの間には、国境線に建つ遺跡がいくつかある。そのひとつカオ・プラ・ウィハーンの帰属を争い両国の間には紛争が起きた。しかし一方で、双方の軍隊によって共同管理され、平和…
「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#13】ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋
2016.9.28
「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#13】ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋
文と写真・室橋裕和 メコン河にかかった友好橋が、国境を変えていった。ボトルネックが解消され、陸路でタイとラオスを行き来できるようになり、貿易額が爆発的に増えたのだ。日系企業の進出も目立つ。インドシナ…
「中国・景洪~ラオス・フエサイ~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#12】10時間のバス旅というと昨今のヤングは根を上げるようだが、アジアの荒旅で鍛え抜かれた僕にとっては屁みたいなもの!?
2016.9.14
「中国・景洪~ラオス・フエサイ~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#12】10時間のバス旅というと昨今のヤングは根を上げるようだが、アジアの荒旅で鍛え抜かれた僕にとっては屁みたいなもの!?
文と写真/室橋裕和 タイからラオス、さらに国際バスを乗りついで、中国雲南省の最南部、シーサンパンナ・タイ族自治州の中心都市、景洪(ジンホン)までやってきた。今度は帰路だ。   「明天、会晒」 明日の…
「中国・賀管」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#11】あわれ室橋……僕は自らの運命を呪った。中国とミャンマーの間に開かれた、外国人は越境不可の小さな国境地点へ!
2016.8.24
「中国・賀管」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#11】あわれ室橋……僕は自らの運命を呪った。中国とミャンマーの間に開かれた、外国人は越境不可の小さな国境地点へ!
文と写真/室橋裕和 中国とミャンマーの間には、外国人が通行できる国境はひとつもない。しかし、中国人とミャンマー人だけが通行できる国境はいくつも開いている。そんな国境のひとつを訊ねてみたが、出迎えてく…
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