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チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#24「冬到来、あつあつのスープとごはんのある風景」】寒い冬に食べたい韓国の温かい汁もの 9選!スンデクッパ、ユッケジャン、シレギクッ、キムチチゲ…
2016.11.25
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#24「冬到来、あつあつのスープとごはんのある風景」】寒い冬に食べたい韓国の温かい汁もの 9選!スンデクッパ、ユッケジャン、シレギクッ、キムチチゲ…
文/チョン・ウンスク  最近は韓国各地の料理を食べ歩き、韓国人よりも韓国料理に詳しい日本人が少なくない。彼らの話を聴くと、「韓国料理を極めていくとクッパやチゲのようなシンプルなものに行き着く」と言う…
「タイ~カンボジア国境 チョンサンガム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#17】世界遺産を見るよりも興奮する!? 伸び放題の野草に飲み込まれそうな稀代の殺戮者ポル・ポトの墓…、DIY感たっぷりのオール木造のイミグレーション! し、しぶい…
2016.11.23
「タイ~カンボジア国境 チョンサンガム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#17】世界遺産を見るよりも興奮する!? 伸び放題の野草に飲み込まれそうな稀代の殺戮者ポル・ポトの墓…、DIY感たっぷりのオール木造のイミグレーション! し、しぶい…
文と写真/室橋裕和 ダンレック山脈はタイとカンボジアの国境をなす緑の屏風である。その山頂には、かつての支配者たちが眠る遺構がある。負の遺産を越えて進んだ先には、インドシナでもすっかり珍しくなった年代…
「タイ~カンボジア国境 カオプラヴィハーン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#16】「ここからの景色は、カンボジアの誇りだよ」と傍らの兵士が呟く、歴代のクメール王たちの聖地は「ユネスコ世界遺産」に!
2016.11.9
「タイ~カンボジア国境 カオプラヴィハーン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#16】「ここからの景色は、カンボジアの誇りだよ」と傍らの兵士が呟く、歴代のクメール王たちの聖地は「ユネスコ世界遺産」に!
文と写真・室橋裕和 タイとカンボジアの国境となっている峰に建つ世界遺産・カオプラヴィハーン。帰属を巡って激しい戦闘が行われた直後、我々は問題の遺跡に突撃した。 ■国際紛争の最前線、世界遺産カオプラヴ…
「タイ~カンボジア国境 タ・ムアン・トム遺跡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#15 】タイ在住25年のベテランジャーナリストとアンコールワットよりも古いという国境の遺跡を目指し、「象祭り」で知られるスリン県へ!
2016.10.26
「タイ~カンボジア国境 タ・ムアン・トム遺跡」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#15 】タイ在住25年のベテランジャーナリストとアンコールワットよりも古いという国境の遺跡を目指し、「象祭り」で知られるスリン県へ!
文と写真/室橋裕和 タイとカンボジアの間には、国境線に建つ遺跡がいくつかある。そのひとつカオ・プラ・ウィハーンの帰属を争い両国の間には紛争が起きた。しかし一方で、双方の軍隊によって共同管理され、平和…
「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#13】ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋
2016.9.28
「タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#13】ラオス国境の町になぜ「おしん」!? 日本人がかけた国境の橋、巨大なメコン河を横断する第2友好橋
文と写真・室橋裕和 メコン河にかかった友好橋が、国境を変えていった。ボトルネックが解消され、陸路でタイとラオスを行き来できるようになり、貿易額が爆発的に増えたのだ。日系企業の進出も目立つ。インドシナ…
「中国・景洪~ラオス・フエサイ~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#12】10時間のバス旅というと昨今のヤングは根を上げるようだが、アジアの荒旅で鍛え抜かれた僕にとっては屁みたいなもの!?
2016.9.14
「中国・景洪~ラオス・フエサイ~タイ・チェンコン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#12】10時間のバス旅というと昨今のヤングは根を上げるようだが、アジアの荒旅で鍛え抜かれた僕にとっては屁みたいなもの!?
文と写真/室橋裕和 タイからラオス、さらに国際バスを乗りついで、中国雲南省の最南部、シーサンパンナ・タイ族自治州の中心都市、景洪(ジンホン)までやってきた。今度は帰路だ。   「明天、会晒」 明日の…
「中国・賀管」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#11】あわれ室橋……僕は自らの運命を呪った。中国とミャンマーの間に開かれた、外国人は越境不可の小さな国境地点へ!
2016.8.24
「中国・賀管」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#11】あわれ室橋……僕は自らの運命を呪った。中国とミャンマーの間に開かれた、外国人は越境不可の小さな国境地点へ!
文と写真/室橋裕和 中国とミャンマーの間には、外国人が通行できる国境はひとつもない。しかし、中国人とミャンマー人だけが通行できる国境はいくつも開いている。そんな国境のひとつを訊ねてみたが、出迎えてく…
「中国・打洛(ダールオ)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#10】旅行社のギャルたちが、かわいい民族衣装を着て「ミャンマーに行きませんかァ?」と誘ってくるのだが…
2016.8.10
「中国・打洛(ダールオ)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#10】旅行社のギャルたちが、かわいい民族衣装を着て「ミャンマーに行きませんかァ?」と誘ってくるのだが…
文と写真/室橋裕和 中国とミャンマーの国境地点は、まるでテーマパークだった。巨大な市場やレストランが並び、中国人ツアー客で大賑わいだ。観光バスが殺到する国境ポイントに乗り込んでみた。  ラオス国境か…
「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#09】ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…
2016.7.27
「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#09】ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…
文と写真/室橋裕和 のんびりとしたラオスから中国に入ると、一気に世界が荒々しくなる。中国パワーに揉まれながら国境を越えて、雲南省の奥地を目指す。  ラオス北部の街ルアンナムターをバスで出発して、1時…
「ベトナム・タイチャン~ラオス・パンホック」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#08】「あのー、誰かいませんかー」イミグレーションに現れたのは犬を連れた闇両替のおばさんひとりだった…
2016.7.18
「ベトナム・タイチャン~ラオス・パンホック」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#08】「あのー、誰かいませんかー」イミグレーションに現れたのは犬を連れた闇両替のおばさんひとりだった…
文と写真・室橋裕和 ベトナムから北インドシナ各地の国境を巡る旅に出た。まずは、小さなおんぼろ国際バスでベトナムのディエンビエンフーを出発し、僻地にあるラオスとの国境を目指す。  第一次インドシナ戦争…
「韓国・釜山~日本・対馬」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#06】そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?
2016.6.8
「韓国・釜山~日本・対馬」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#06】そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?
文と写真/室橋裕和 韓国から日本へ、船で渡る。陸の国境はないが、日本でも海路の国境越えはできるのだ。釜山からわずか1時間、長崎・対馬には、両国の友好と対立とが交じり合っていた。まさに国境の島だった。…
「インド・シッキム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#05】「ダンナ、そろそろやばいぜ」カンチェンジュンガを仰ぎ、標高4000メートル超のオフロードを右に左に操っていた運転手が言う「あの山の向こうが、中国だ」 
2016.5.15
「インド・シッキム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#05】「ダンナ、そろそろやばいぜ」カンチェンジュンガを仰ぎ、標高4000メートル超のオフロードを右に左に操っていた運転手が言う「あの山の向こうが、中国だ」 
文と写真/室橋裕和 インド東北部シッキム州。ここは周囲を4つの国に囲まれた場所だ。そしてかつては、ひとつの独立した国家でもあった。ヒマラヤの絶景の中、チベット国境を目指す。  インド国産車アンバサダ…
「ベトナム・モクバイ~カンボジア・バベット」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#03】ふと目が合ったおばちゃんの手に大量の札束が…! 辺境マニアのアジア国境越えガイド〈両替編〉
2016.4.27
「ベトナム・モクバイ~カンボジア・バベット」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#03】ふと目が合ったおばちゃんの手に大量の札束が…! 辺境マニアのアジア国境越えガイド〈両替編〉
文と写真/室橋裕和 国を越えれば通貨も変わる。だから越境後の最初の仕事が「両替」なのだが、電子マネーの普及によってそれも変わりつつある。 ■陸路国境越えの両替問題 国境までやってきて、現金の持ち合わ…
「タイ・ターリー~ラオス・ケンタオ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#02 】ガイドブックにも載ってないマイナー国境を越え、正真正銘の“酷道”をバスで7時間かけて首都ビエンチャンへ!
2016.4.13
「タイ・ターリー~ラオス・ケンタオ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#02 】ガイドブックにも載ってないマイナー国境を越え、正真正銘の“酷道”をバスで7時間かけて首都ビエンチャンへ!
文と写真/室橋裕和河を挟んだあっちとこっちは違う国。 だけど文化はほとんど同じだ。ただ経済格差だけが、河と同様に横たわっている。 ガイドブックにも載っていない国境を越えてゆく。 ■チェンカーンで国境線…
光瀬憲子【台湾の人情食堂#05「台北朝散歩、廟めぐり、朝ごはん」】台湾で「朝市に野菜を買いに行かないか?」は口説き文句⁉ その意味とは…!? 
2016.2.5
光瀬憲子【台湾の人情食堂#05「台北朝散歩、廟めぐり、朝ごはん」】台湾で「朝市に野菜を買いに行かないか?」は口説き文句⁉ その意味とは…!? 
文/光瀬憲子  「朝市に野菜を買いに行かないか?」 というのが、台湾人である元夫の口説き文句だった。 まだ台湾に暮らし始めたばかりの頃で、朝市がどんなものなのか知らず、戸惑った。台湾には至るところに…
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