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「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#32】50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!
2017.7.12
「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈後編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#32】50年も前に日本人が先頭になってつくったという巨大ダムの貯水湖はウユニ塩湖もびっくりの壮大な鏡面世界だった!
文と写真・室橋裕和 日本とラオスのはじめての合作映画として封切られた『ラオス 竜の奇跡』が好評だ。そのストーリーの核となっているナムグム・ダムとはどんな場所なのか。実際に訪れてみよう。 ■現地に溶け…
「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈前編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#31】時代に取り残されたような、素朴な村…日本とラオス、はじめての合作映画のロケ地へ!
2017.6.28
「映画『ラオス 竜の奇跡』ロケ地訪問記〈前編〉」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#31】時代に取り残されたような、素朴な村…日本とラオス、はじめての合作映画のロケ地へ!
文と写真・室橋裕和 ラオス首都ビエンチャンを北におよそ70キロ。そこには懐かしさを感じる昔ながらの村があり、豊かな自然に囲まれた生活を送っていた。そんな村の一角で、日本とラオス、はじめての合作映画のロ…
田島麻美【ブーツの国の街角で #15 「スポレート」】地下に千年前の街角がある宿!? イタリア政府の「非常事態宣言」解除で俄かに気になるウンブリア州中世の都。1500年代の貴族の館に泊まり、トリュフとワインに舌堤
2017.6.22
田島麻美【ブーツの国の街角で #15 「スポレート」】地下に千年前の街角がある宿!? イタリア政府の「非常事態宣言」解除で俄かに気になるウンブリア州中世の都。1500年代の貴族の館に泊まり、トリュフとワインに舌堤
ウンブリア州にあるスポレートは、中世時代にこの地域を統治したスポレート公国の都として栄えた街。現在では毎年初夏に開催される音楽、芸術、演劇の世界的イベント「スポレート音楽祭」が開かれる街として知られ…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #05・06「スペイン・サラゴサへの旅」 】「日本茶を世界へ!」夢を現実にする1本の電話!「日本とスペインのコンビネーションでフレーバー茶を作れないかな?」
2017.6.19
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #05・06「スペイン・サラゴサへの旅」 】「日本茶を世界へ!」夢を現実にする1本の電話!「日本とスペインのコンビネーションでフレーバー茶を作れないかな?」
2007年の秋、涼風の立ち始めた普段通りの平日の午後のことだった。ポツポツと来ては帰りしていたお客さんがふと途絶え、スタッフの洗い物をする音とフランスのラジオ番組だけが店内に流れる間延びした空気のせいで、私はうっかりあくびでもしそうになりながら、ぼんやりとこんなことを考えていた。とりとめなく行き来する私の思考を遮るように電話のベルが鳴った。 「はーい。もーしもし。おちゃらかです」「もしもし。わたくし、JETROのBと申します」…政府の仕事だ。大きな仕事だ。
「タイ・フアイコン~ラオス・ナムグン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#30】パチンコ屋の換金窓口のような窓口にパスポートを差し入れると、係官はハッと顔を上げ、僕を見つめた。まさか…!?
2017.6.14
「タイ・フアイコン~ラオス・ナムグン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#30】パチンコ屋の換金窓口のような窓口にパスポートを差し入れると、係官はハッと顔を上げ、僕を見つめた。まさか…!?
文と写真/室橋裕和 情報のない国境ポイントを探して、タイ北部の山中を迷い歩く。それはいったいどこにあって、どうやって行けばいいのか。本当に外国人も通過できるのだろうか。  メガロポリス・バンコクからL…
田島麻美 【ブーツの国の街角で #13「ペーザロ・ファーノ」】歩道のあちこちに自転車マークが! バイクシェアリングが進んでいるアドリア海の街へ!週末エスケープ旅行
2017.5.25
田島麻美 【ブーツの国の街角で #13「ペーザロ・ファーノ」】歩道のあちこちに自転車マークが! バイクシェアリングが進んでいるアドリア海の街へ!週末エスケープ旅行
ローマからペーザロまでは、急行インターシティと各駅の電車を乗り継いで行くしか手段がなく、所用時間は5時間近くかかる。バールもない寂れた乗り換え駅のファルコナーラ・マリッティマで各駅停車を待つこと50分…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #04「日本茶ファンを作る旅 −川根ツアー」】吉祥寺の日本茶ファンと農家のファーストコンタクトに大満足!
2017.5.15
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #04「日本茶ファンを作る旅 −川根ツアー」】吉祥寺の日本茶ファンと農家のファーストコンタクトに大満足!
文/ステファン・ダントン                                                                                       …
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #03「日本茶ファンを作る旅」】「面倒くさい」「オシャレじゃない」日本茶像を、「気軽で」「おもしろい」ものに切り替える! 
2017.5.1
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #03「日本茶ファンを作る旅」】「面倒くさい」「オシャレじゃない」日本茶像を、「気軽で」「おもしろい」ものに切り替える! 
文/ステファン・ダントン                                                                                       …
「インド・モレー~ミャンマー・タム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#27】インパール。旧日本軍がたどりつけなかった地を、僕は踏みしめていた。日本軍の慰霊碑は子供たちの遊び場に 
2017.4.26
「インド・モレー~ミャンマー・タム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#27】インパール。旧日本軍がたどりつけなかった地を、僕は踏みしめていた。日本軍の慰霊碑は子供たちの遊び場に 
文と写真/室橋裕和 インド東北部マニプール州。そこはかつて、無謀な作戦を敢行した日本軍が地獄を味わった地でもある。かつて外国人に閉ざされていたこの地域はいま、旅行できるようになっている。日本軍が敗走…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #02】「本物の日本茶は匠がつくる」静岡県川根産のお茶に感動!シャルドネを思わせるゴールド、繊細かつ力強い香り、上品な旨味。
2017.4.3
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #02】「本物の日本茶は匠がつくる」静岡県川根産のお茶に感動!シャルドネを思わせるゴールド、繊細かつ力強い香り、上品な旨味。
文/ステファン・ダントン ■山間の茶産地へ  日本茶の味わいに魅せられた私は、多くの産地の多様なお茶を飲んできた。 まるで実験するように。 茶葉の色や形状、香り、味を見比べ、嗅ぎ比べ、飲み比べた。心…
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #01「日本茶と私の旅の始まり」】日本では「お茶をする」が必ずしも日本茶を飲むことを指すわけではない⁉  最悪だった日本茶とのファーストコンタクト
2017.4.3
フランス人茶商【ステファン・ダントンの挑戦 #01「日本茶と私の旅の始まり」】日本では「お茶をする」が必ずしも日本茶を飲むことを指すわけではない⁉  最悪だった日本茶とのファーストコンタクト
文/ステファン・ダントン~日本茶と私の旅の始まり~ ■お茶のイメージ  お茶という言葉でイメージする風景はさまざまだ。伝統的な茶室でたてた抹茶をルールにそって味わう儀礼的な様子は、海外で紹介される日…
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁 #32「春、バスでぶらっと田舎町へ」】「唐辛子の収穫の季節にまたおいで」昔ながらの大衆酒場で声をかけられ、唐辛子祭りの日に再訪!
2017.3.24
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁 #32「春、バスでぶらっと田舎町へ」】「唐辛子の収穫の季節にまたおいで」昔ながらの大衆酒場で声をかけられ、唐辛子祭りの日に再訪!
文/チョン・ウンスク   先週のソウルはコートを脱ぎたくなる陽気だった。仕事場でPCに向かっているのがいやになった私は、着のみ着のままで東ソウルバスターミナルに向かった。目的地は決めていない。 窓口…
「カンボジア・パイリン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#25】荒野の狭い一本道の左右に次から次へと現れるドクロ看板! どこもかしこも地雷原!? 
2017.3.22
「カンボジア・パイリン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#25】荒野の狭い一本道の左右に次から次へと現れるドクロ看板! どこもかしこも地雷原!? 
文と写真/室橋裕和 ポルポト派の「王国」であったと伝えられるカンボジア西部の町パイリン。ここを通過してタイに抜ける国境が開いたと聞いた僕は、勇んで現地を訪れた。しかし待ち受けていたのは、とてつもない…
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#31「ソウル、一人で気楽に飲み食いできる店」】「ホンパッ(혼밥)」「ホンスル(혼술)」“お一人さま”でも居心地のよい店
2017.3.10
チョン・ウンスク【韓国の旅と酒場とグルメ横丁#31「ソウル、一人で気楽に飲み食いできる店」】「ホンパッ(혼밥)」「ホンスル(혼술)」“お一人さま”でも居心地のよい店
最近、韓国の外食シーンで注目されている言葉がある。 一人メシを表すホンパッ(혼밥)と一人酒を表すホンスル(혼술)だ。ホンは「一人」を意味する혼자(ホンジャ)の頭文字、パッは「ごはん」、スルは「酒」の…
「インド・スピティ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #24】標高4205メートル、地球で最も高い場所にある村ともいわれるキッベル村。子供たちが駆け出してきて、外国人を珍しがり何事か話しかけてくる 
2017.3.8
「インド・スピティ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア #24】標高4205メートル、地球で最も高い場所にある村ともいわれるキッベル村。子供たちが駆け出してきて、外国人を珍しがり何事か話しかけてくる 
文と写真/室橋裕和 インド最北、中国領が間近に迫るヒマラヤの国境地帯。そこには極限ともいえる苛酷な自然環境の中、チベット系の人々がたくましく暮らしていた。  パスポートに、とうとう10年の期限が迫って…
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