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「中国・賀管」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#11】あわれ室橋……僕は自らの運命を呪った。中国とミャンマーの間に開かれた、外国人は越境不可の小さな国境地点へ!
2016.8.24
「中国・賀管」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#11】あわれ室橋……僕は自らの運命を呪った。中国とミャンマーの間に開かれた、外国人は越境不可の小さな国境地点へ!
文と写真/室橋裕和 中国とミャンマーの間には、外国人が通行できる国境はひとつもない。しかし、中国人とミャンマー人だけが通行できる国境はいくつも開いている。そんな国境のひとつを訊ねてみたが、出迎えてく…
「中国・打洛(ダールオ)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#10】旅行社のギャルたちが、かわいい民族衣装を着て「ミャンマーに行きませんかァ?」と誘ってくるのだが…
2016.8.10
「中国・打洛(ダールオ)」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#10】旅行社のギャルたちが、かわいい民族衣装を着て「ミャンマーに行きませんかァ?」と誘ってくるのだが…
文と写真/室橋裕和 中国とミャンマーの国境地点は、まるでテーマパークだった。巨大な市場やレストランが並び、中国人ツアー客で大賑わいだ。観光バスが殺到する国境ポイントに乗り込んでみた。  ラオス国境か…
「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#09】ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…
2016.7.27
「ラオス・ボーテン~中国・モーハン」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#09】ラオスとは明らかに違うパワフルな中国の闇両替の皆さん、「なんでそういうことするかな!」日本語で指弾すると、「テヘッ」とかわゆく照れ笑い…
文と写真/室橋裕和 のんびりとしたラオスから中国に入ると、一気に世界が荒々しくなる。中国パワーに揉まれながら国境を越えて、雲南省の奥地を目指す。  ラオス北部の街ルアンナムターをバスで出発して、1時…
「ベトナム・タイチャン~ラオス・パンホック」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#08】「あのー、誰かいませんかー」イミグレーションに現れたのは犬を連れた闇両替のおばさんひとりだった…
2016.7.18
「ベトナム・タイチャン~ラオス・パンホック」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#08】「あのー、誰かいませんかー」イミグレーションに現れたのは犬を連れた闇両替のおばさんひとりだった…
文と写真・室橋裕和 ベトナムから北インドシナ各地の国境を巡る旅に出た。まずは、小さなおんぼろ国際バスでベトナムのディエンビエンフーを出発し、僻地にあるラオスとの国境を目指す。  第一次インドシナ戦争…
「韓国・釜山~日本・対馬」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#06】そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?
2016.6.8
「韓国・釜山~日本・対馬」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#06】そろそろ母国の空気を吸おう。週刊誌での激務に疲れ果ててタイに逃亡した筆者が5年ぶりの日本帰国時に選んだルートとは…!?
文と写真/室橋裕和 韓国から日本へ、船で渡る。陸の国境はないが、日本でも海路の国境越えはできるのだ。釜山からわずか1時間、長崎・対馬には、両国の友好と対立とが交じり合っていた。まさに国境の島だった。…
「インド・シッキム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#05】「ダンナ、そろそろやばいぜ」カンチェンジュンガを仰ぎ、標高4000メートル超のオフロードを右に左に操っていた運転手が言う「あの山の向こうが、中国だ」 
2016.5.15
「インド・シッキム」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#05】「ダンナ、そろそろやばいぜ」カンチェンジュンガを仰ぎ、標高4000メートル超のオフロードを右に左に操っていた運転手が言う「あの山の向こうが、中国だ」 
文と写真/室橋裕和 インド東北部シッキム州。ここは周囲を4つの国に囲まれた場所だ。そしてかつては、ひとつの独立した国家でもあった。ヒマラヤの絶景の中、チベット国境を目指す。  インド国産車アンバサダ…
「ベトナム・モクバイ~カンボジア・バベット」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#03】ふと目が合ったおばちゃんの手に大量の札束が…! 辺境マニアのアジア国境越えガイド〈両替編〉
2016.4.27
「ベトナム・モクバイ~カンボジア・バベット」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#03】ふと目が合ったおばちゃんの手に大量の札束が…! 辺境マニアのアジア国境越えガイド〈両替編〉
文と写真/室橋裕和 国を越えれば通貨も変わる。だから越境後の最初の仕事が「両替」なのだが、電子マネーの普及によってそれも変わりつつある。 ■陸路国境越えの両替問題 国境までやってきて、現金の持ち合わ…
「タイ・ターリー~ラオス・ケンタオ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#02 】ガイドブックにも載ってないマイナー国境を越え、正真正銘の“酷道”をバスで7時間かけて首都ビエンチャンへ!
2016.4.13
「タイ・ターリー~ラオス・ケンタオ」室橋裕和【越えて国境、迷ってアジア#02 】ガイドブックにも載ってないマイナー国境を越え、正真正銘の“酷道”をバスで7時間かけて首都ビエンチャンへ!
文と写真/室橋裕和河を挟んだあっちとこっちは違う国。 だけど文化はほとんど同じだ。ただ経済格差だけが、河と同様に横たわっている。 ガイドブックにも載っていない国境を越えてゆく。 ■チェンカーンで国境線…
光瀬憲子【台湾の人情食堂#05「台北朝散歩、廟めぐり、朝ごはん」】台湾で「朝市に野菜を買いに行かないか?」は口説き文句⁉ その意味とは…!? 
2016.2.5
光瀬憲子【台湾の人情食堂#05「台北朝散歩、廟めぐり、朝ごはん」】台湾で「朝市に野菜を買いに行かないか?」は口説き文句⁉ その意味とは…!? 
文/光瀬憲子  「朝市に野菜を買いに行かないか?」 というのが、台湾人である元夫の口説き文句だった。 まだ台湾に暮らし始めたばかりの頃で、朝市がどんなものなのか知らず、戸惑った。台湾には至るところに…
光瀬憲子【台湾の人情食堂 #03「台北の浅草、あえて艋舺(バンカ)と呼びたい街」】清水厳祖師廟の境内で極道談議!? ちょっぴり勇気を出して歩く、艋舺の裏通り
2016.1.15
光瀬憲子【台湾の人情食堂 #03「台北の浅草、あえて艋舺(バンカ)と呼びたい街」】清水厳祖師廟の境内で極道談議!? ちょっぴり勇気を出して歩く、艋舺の裏通り
文/光瀬憲子  台北は雨が多い街だ。5月、6月は梅雨に当たり、7月から9月はスコールのような激しい雨がザッーと街を濡らす。そして12月から2月の冬は骨を湿らせるような冷たい雨がしとしとと降り続く。 台…
光瀬憲子【台湾の人情食堂#02「台北駅前ドミトリ―と美味しい散歩道」】水餃子、炸醬麵、燒臘、変わり種スイーツ…懐かしくも食欲がそそられる
2015.12.15
光瀬憲子【台湾の人情食堂#02「台北駅前ドミトリ―と美味しい散歩道」】水餃子、炸醬麵、燒臘、変わり種スイーツ…懐かしくも食欲がそそられる
文・光瀬憲子  北は馬祖列島から南は墾丁まで、台湾各地を食べ歩くようになって、あらためて台北駅の大切さに気づいた。台北駅は日本で言えば東京駅のように、地下鉄、在来線(台鐵)、高速鉄道(高鐵)などの路…
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