中川翔子のイラスト力が神! ミンキーモモ“空モモ”“海モモ”描き分け術に絶賛の声
画像は中川翔子のツイッターアカウント『@shoko55mmts』より

 3月24日、歌手でタレントの中川翔子(34)が自身のツイッターを更新。アニメ『魔法のプリンセス ミンキーモモ』のイラストを披露した。

 この日のツイッターで、中川は「ミンキーモモをらくがきしました 右が80年代初代 フェナリナーサのモモ 左は90年代 マリンナーサのモモ」というコメントともに、1枚のカラーイラストを投稿。1982年と1991年の二度にわたってアニメが放送された『ミンキーモモ』を見事に描き分けた。

『魔法のプリンセス ミンキーモモ』は、夢の国からきた少女・ミンキーモモが、魔法の力で大人に変身し、人々の夢を守るために活躍するという魔法少女アニメ。それぞれ夢の国の所在場所から、1982年に放送されたシリーズは通称「空モモ」、1991年に放送されたシリーズは「海モモ」と呼ばれており、ピンク色のボリューミーな髪型など、二人のモモの見た目はそっくり。

 しかし、今回中川が投稿したイラストは、この描き分けがバッチリされていた。たとえば、二人の髪飾りのデザインやアイテムなどといった違いはもちろん、「空モモ」の緑がかった瞳の色や、「海モモ」のみにある瞳のハイライト、微妙に異なる衣装の色味や二人の表情に至るまで、一目でどちらがどちらか分かるようになっていた。

 そんな中川のイラストを見たファンからは「さすがにお上手」「どっちのモモもカワユスなぁ」「瞳の違いが流石です!」といったコメントが続出。このイラストで『ミンキーモモ』を懐かしく思い出した人も多かったようだ。中には「出てくる絵のレベルがおかしい もう本職じゃないか」という中川のイラストの実力を絶賛するコメントもあった。

 また、中川は同作について「初代空モモは交通事故で死んでしまったり。90年代海モモは両親が不治の病だったり。実はハードなテーマがありますが 夢を大切に、夢を抱きしめていくことを一貫しています 大好き」とツイート。重い内容ながら夢のある作品だと魅力を語った。

「3月17日にはツイッターに、一発書きで『鬼滅の刃』(集英社)の我妻善逸・竈門炭治郎・禰豆子・嘴平伊之助の4人をスラスラと描き上げた動画を投稿し話題となっていたしょこたん。懐かしいアニメにも造詣が深く、描く作品ごとに絵のタッチすら変えているところはさすがとしか言いようがないです。作品への愛あるイラストはファンの間で毎回話題となっていますね」(アニメ誌ライター)

 才能があまりに多岐にわたりすぎ!

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