品川祐、映画スタッフ集結で『Dead by Daylight』“超ハイクオリティ”完全再現動画作成の画像
品川祐

 お笑いコンビ・品川庄司の品川裕(48)が12月5日、自身のYouTubeチャンネル『品川家 ゲーム実況チャンネル』に新しい動画を投稿。ゲーム『Dead by Daylight』(以下:DbD)の実写動画を制作・公開し話題を集めている。

 この日品川は「デッドバイデイライト をプレーしているうちに『実写で撮影してみたい』という思いが込み上げて来ました。普段映画を一緒に作っているスタッフに協力を仰いで実現しました」と概要欄にコメントをつけ動画を投稿。動画では生存者のフェンミンにふんした品川、シェリルにふんした狩野英孝(38)らがたき火を囲むマッチング画面に登場し、キャラクターさながらのモーションするところからスタートした。

 実際の動画では、殺人鬼から逃げるシーンや発電機を修理するシーン、仲間の治療モーションなどもバッチリ再現し、『DbD』をプレイしている人は思わず「あるある」と声を上げるような動画に仕上がっていた。また、発電機やフック、ロッカーなどおなじみの舞台装置もまるでゲームから飛び出してきたかのように、一つ一つがプロの手によってハイクオリティで制作されていた。

 動画を見たファンは「釣られてる時の再現度」「思ってた数十倍クオリティ高くてビックリした」「笑いと同時に感動が込み上げてきて、泣きそうになりました…」と絶賛。また、スタッフによると撮影はコロナ真っ最中でかなり制限がある中での撮影だったようで、「このご時世、ここまでして楽しませようとしてくれるの本当ありがたい」と、品川らの企画力と遊び心に心を打たれたファンもいたようだ。

 翌日の6日には、品川自ら作詞を行う『DbD』の内容を歌った曲に合わせたミュージックビデオも公開。「DbDをやっている人だったら『わかるわかる!』っていう面白さ、知らない人が見ても興味を持つような内容に」と意図した品川の言葉通りの、会心の作品となった。

 品川は6月28日に自身のツイッターに、『DbD』の発電機のレプリカの写真を投稿し「映画のスタッフにデッドバイデイライトの『発電機を作ってください』と頼んだらとんでもないクオリティーの高い作品を作ってくれました。これでDbD動画作るぞ。日本の映画人スゲえ!!」とコメントしていた。約5ヶ月後の今回、その宣言が実現されたというわけだが、想像以上のクオリティに多くの『DbD』ファンも驚いたようだ。

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