第一次韓流ブーム当時から活躍し、長年多くのファンに愛されてきた俳優クォン・サンウ

 最新ドラマ『カーテンコール』では、ハ・ジウォンの元婚約者に扮し、風格を漂わせる一方、wavveドラマ『危機のX(原題)』や、トップスターからマネージャに人生が入れ替わる映画『スイッチ(原題)』では、持ち前のコメディセンスを発揮するなど、自由自在の演技は健在だ。

 そんな芸能界デビュー26年目をむかえたクォン・サンウが、2019 年12月以来3年ぶりの日本ファンミーティングを、東京・大阪の2都市で開催! ホワイトデーに日本のファンと再会する。

■クォン・サンウが3年ぶりに来日ファンミーティング開催!

 3 年ぶりの日本ファンミーティングは、今までファンの皆さんにいただいた愛に、クォン・サンウ本人が直接用意した、ファンのための時間だ。

 俳優クォン・サンウの26 年という長い時間の足跡をたどり、ジャンルを超えた幅広い作品を通し、休まず走り続けてきたクォン・サンウの演技人生、彼の人生にふれる時間になるだろう。

 ファンミーティングのたびに、ファンとの真心あふれる時間を作ってきたクォン・サンウ。今回もどんな話が聞けるか、どんな交流があるか、楽しみだ。

「KWON SANG WOO Fan Meeting in JAPAN 2023 WHITE SANGWOO DAY」

★クォン・サンウProfile

 1976年8月5日生まれ韓国、韓国・テジョン(大田)市出身。教員志望で大学で美術を専攻するも除隊後に俳優を志し、1998年にモデル活動を開始。2001年、ドラマ『おいしいプロポーズ』で俳優デビュー。同年、アクション映画『火山高』で注目される。

天国の階段』(2003年)や『悲しき恋歌』(2005年)が日本でも大ヒット。“涙の王子”と呼ばれ第一次韓流ブームを牽引。その後も、テレビ・映画に活躍を続け、演技の幅を増幅中。

 おもな主演作に『野王〜愛と欲望の果て〜』(2013年)、『推理の女王』(2017年)、『推理の女王2〜恋の捜査線に進展アリ?!〜』(2018年)、『熱血弁護士パク・テヨン〜飛べ、小川の竜〜』(2020年)、映画主演作として『同い年の家庭教師』(2003年)、『マルチュク青春通り』『恋する神父』(ともに2004年)、『探偵なふたり』(2015年)、『探偵なふたり:リターンズ』(2018年)、『ヒットマン エージェント:ジュン』(2020年)、Netflix映画『パイレーツ: 失われた王家の秘宝』(2022年)など。

●イベント情報

「KWON SANG WOO Fan Meeting in JAPAN 2023 WHITE SANGWOO DAY」

日時:3月14日(火)14:00、18:00(東京・豊洲PIT)/3月16日(木)18:00(神戸国際会館)

料金:11,000円(税込)

チケット情報・販売期間:https://t.pia.jp

ぴあプレリザーブ先行(抽選)2月27日(月)11:00~3月4日(土)23:59 ※当選発表3月6日

一般販売(先着順)3月9日(木)10:00~3月13日(月)23:59