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【本当は怖い大河ドラマ】『鎌倉殿の13人』ティモンディ高岸宏行が好演する仁田忠常の絶対放送されない「隊員4人が即死!呪われた洞窟探検隊」壮絶エピソードと悲惨な末路【ネタバレ注意】
2022.7.17
【本当は怖い大河ドラマ】『鎌倉殿の13人』ティモンディ高岸宏行が好演する仁田忠常の絶対放送されない「隊員4人が即死!呪われた洞窟探検隊」壮絶エピソードと悲惨な末路【ネタバレ注意】
第一回から登場し、脇役ながらティモンディ高岸宏行の好演が印象的な仁田忠常。伊豆国生まれの豪傑として知られる武士で数々の伝説を残している。なかでも浮世絵にも描かれ有名なのが「人穴探検」なのだが、これが川口浩探検隊も真っ青のとんでもないエピソードだった! 今回はその仁田忠常”やればできる”探検隊の知られざる記録と恐ろしい顛末をご紹介。
【NHK大河ドラマ・鎌倉殿の13人】“日本第一の大天狗”後白河法皇が恐れたのは源頼朝でも平清盛でもなく、本当の天狗になった「日本最怖の天皇」崇徳上皇の怨霊だった!【本当は怖い大河ドラマ】
2022.6.26
【NHK大河ドラマ・鎌倉殿の13人】“日本第一の大天狗”後白河法皇が恐れたのは源頼朝でも平清盛でもなく、本当の天狗になった「日本最怖の天皇」崇徳上皇の怨霊だった!【本当は怖い大河ドラマ】
西田敏行の怪演が印象的だった後白河法皇。源頼朝(演・大泉洋)や源義経(演・菅田将暉)たちを引っかき回しては“同族殺し”で血の雨を降らせた平安末期きってのトリックスター。付いたあだ名が「日本第一の大天狗」(by源頼朝)。大河ドラマの最後では「守り抜かれよ……」と謎の言葉を残したが、本当は誰から何を守り抜きたかったのか? その答えには歴史に秘められた恩讐と怨霊の物語があった──。
【NHK大河ドラマ・鎌倉殿の13人】「かばねくら」なんて縁起でもない伝説が生まれたそれなりに深~いワケ──鎌倉の語源にまつわるミステリー・後編【本当は怖い大河ドラマ】
2022.5.22
【NHK大河ドラマ・鎌倉殿の13人】「かばねくら」なんて縁起でもない伝説が生まれたそれなりに深~いワケ──鎌倉の語源にまつわるミステリー・後編【本当は怖い大河ドラマ】
前編でお伝えした「鎌倉の語源は屍蔵(かばねくら≒死体の山)」という物騒な伝説。歴史と刊行の街にはそぐわない恐ろしい伝説はなぜ生まれたのか? それには鎌倉特有の地形や文化伝承が関わっていたのでは? という謎解き編(あくまで個人の感想ですw)。
【NHK大河ドラマ・鎌倉殿の13人】街が丸ごと事故物件? 血みどろの鬱展開も仕方ないワケとは「鎌倉がそもそも死者の街」だったから──鎌倉の語源にまつわるミステリー・前編【本当は怖い大河ドラマ】
2022.5.21
【NHK大河ドラマ・鎌倉殿の13人】街が丸ごと事故物件? 血みどろの鬱展開も仕方ないワケとは「鎌倉がそもそも死者の街」だったから──鎌倉の語源にまつわるミステリー・前編【本当は怖い大河ドラマ】
次々と登場人物が悲惨な目に遭う鬱展開で悲鳴が上がるNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。なぜあの風光明媚な小さな街で血みどろの殺し合いが繰り広げられたのか? その背後には地元で囁かれる「かまくら」という名に潜むミステリーがあったのだ……。