2024.12.15 鍵もキーボックスも画像され消えた……不可解な現象が起こったマンションに隠された事実とは?株式会社カチモード代表児玉さんが語る意外な真相【4】 株式会社カチモードの代表・児玉和俊さんにお話を伺う短期連載の完結編。若き日の児玉さんが初めて遭遇した「事故物件の怪異」は、現実のモノが消え、大家すら入れないはずの部屋に入ってしまった時空の歪みのような体験だった。そして、その背後にあったのは……。
2024.12.14 部屋中に貼られたお札の痕、仲介業者の不可解な対応……株式会社カチモードの代表児玉さんが初めて遭遇した「事故物件の怪異」とは?【3】 事故物件にまといつく「負のイメージ」を払拭するために「事故物件専門」の不動産コンサルティング会社カチモードを立ち上げた児玉和俊さん。そんな児玉さんが初めて遭遇した「事故物件の怪異」は奇妙過ぎる体験だった──。
2024.12.13 本当に「出る」のか科学的に徹底検証。事故物件の風評を払拭する株式会社カチモードの決め手「オバケ調査」の実態とは?【2】 事故物件かどうか、つまり「出るのかどうか」を検証するため株式会社カチモードが切り札としているのが「オバケ調査」。言葉の響きはカワイイが、温度、湿度、サーモグラフィに電磁波などなど徹底的な「科学の目」で調査する。そんな調査の実態と、実際に遭遇した怪現象について、同社代表の児玉さんに語ってもらう。
2024.12.12 事故物件怪談ブームの陰で咽び泣く全国の大家さんのために立ち上がった「謎の不動産コンサルティング会社」に直撃取材!【1】 事故物件……事件や事故、火災に不審死などが起こった、そして、その後……と怪談としては面白いんですが、大家さんにしたら「おまえらいい加減にしろよ!」と泣きたくなるところ。そんな怪談ブームの陰で咽び泣く全国の大家さんのため、立ち上がった不動産会社があるという。カチモードなる不思議な社名も気になるので、まずは突撃取材を敢行!
2023.2.5 【夜街怪談】舞台は沖縄。かつて存在した「日本有数の赤線地帯・M社交街」の女性が語る「いわくつき」の事件と裏腹の「なぜか怪異も事故物件も存在しない」という”逆”ミステリーを探る【第3回】 「水商売」……運や客の気分次第で収入が左右され、流れる水のように収入が不確定な職業を差す俗語である。キャバクラ、クラブ、スナック、ホスト……、日本には様々な水商売の業種があるが、先の見通しが立ちにくい職業だからこそ従事者達は病みやすく、悪い気が溜まりやすいという。男女の欲望と金が渦巻く水商売の世界で起こった不思議な話をご紹介しよう。夜街怪談第3回は、かつて沖縄にあった「日本最大級の赤線地帯」といわれた夜の街にまつわる怪談奇談。
2022.6.4 フィリピンでは「あの歌」を歌ったら●される!? 大島てるが語った『怖い話』がヤバすぎて震える! 無類の都市伝説好きな奥さんと懐疑派のライター廣田の日常は、「ねえねえ、都市ボーイズがさぁ」「……ごめん、誰?」、「そういえばK.カズミってさ」「だから誰?」と都市伝説を巡るキーワードが連発。すれ違う二人の会話からオカルト界隈の最新事情を知るシリーズ連載開幕!
2022.5.21 【NHK大河ドラマ・鎌倉殿の13人】街が丸ごと事故物件? 血みどろの鬱展開も仕方ないワケとは「鎌倉がそもそも死者の街」だったから──鎌倉の語源にまつわるミステリー・前編【本当は怖い大河ドラマ】 次々と登場人物が悲惨な目に遭う鬱展開で悲鳴が上がるNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。なぜあの風光明媚な小さな街で血みどろの殺し合いが繰り広げられたのか? その背後には地元で囁かれる「かまくら」という名に潜むミステリーがあったのだ……。