2026.5.20 個性あふれるメンバーが超能力を駆使して巨悪と闘うNetflixアクションコメディ『ワンダーフールズ』舞台の1999年に誘う映画ポスターに注目!【旬ドラマ見どころ解説】 Netflix配信の注目作『ワンダーフールズ』は、パク・ウンビン扮する問題児チェニがどういうわけかテレポーテーション能力を得て、ASTROチャウヌ扮するウンジョンら、超能力者の仲間たちとともに巨悪と戦うアクショ…
2026.5.2 いよいよ発表が迫った韓国エンタメ界の最大アワード「百想芸術大賞」2026年ドラマ受賞作&演技賞を予想!ダークホースは?【ググっと深掘り!韓国ドラマ】 韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる「百想芸術大賞」。今年(第62回)の授賞式は5月8日(金)に開催される。 ドラマとして、最多ノミネートされているのは『未知のソウル』と『ウンジュンとサンヨン』だが、…
2026.4.28 Netflix注目作『誰だって無価値な自分と闘っている』名脇役オ・ジョンセが見せる演技の底力!主人公と敵対する人間くさい映画監督役【推しドラマに魅せられた!】 Netflix配信中のヒューマンドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』。主人公は、映画監督を目指しながら20年間もデビューできないファン・ドンマン(ク・ギョファン)と、彼を理解する映画会社社員のピョン・…
2025.7.24 亀梨和也主演で日本版リメイク決定!弱小球団を舞台にした傑作『ストーブリーグ』見どころは?ナムグン・ミン&パク・ウンビン出演、チェ・ジョンヒョプが新人投手役! ナムグン・ミン主演の韓国ドラマ『ストーブリーグ』の日本リメイク版が決定、主演を亀梨和也が務めることが発表された。華やかなプロ野球の裏側を描いたサクセスストーリーの醍醐味あふれるヒューマンドラマで、韓…
2025.5.7 「百想芸術大賞2025」映画部門『リボルバー』で女性最優秀演技賞に輝いたチョン・ドヨン、名演技が堪能できる主演映画ベスト7選!【韓流談義fromソウル】 5月5日に授賞式が開催された2025年の「百想芸術大賞」、映画部門では監督賞を『リボルバー』のオ・スンウク、女性最優秀演技賞を同作主演のチョン・ドヨンが受賞した。本作は復讐を描いたノワール作品で、監督のオ…
2025.5.7 「百想芸術大賞」女性最優秀演技賞を『おつかれさま』IUがとれなかったのが意外!一騎打ちを制したのは『ジョンニョン』キム・テリ【康熙奉のサランヘジョ韓ドラ〈143〉】 去る5月5日にソウルで開催された第61回「百想芸術大賞」放送部門の受賞は、作品賞の『おつかれさま』や男性最優秀演技賞のチュ・ジフンなど、下馬評どおりの受賞が多かった。その中で、今回特に注目していたのが、…
2025.4.15 傑作時代劇『オク氏夫人伝』ヒロイン役イム・ジヨンが百想芸術大賞で最優秀演技賞にノミネートされなかったことに驚愕!圧巻の演技だったが【康熙奉のサランヘジョ韓ドラ〈139〉】 来たる5月5日に決定する第61回「百想芸術大賞」放送部門の各賞……『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』は、作品賞、脚本賞、助演賞(女性)、新人演技賞(男性)でノミネートされているが、最優秀演技賞(女…
2025.4.11 韓国映画「ベストカップル」〈悲恋カップル編〉百想芸術大賞ノミネート俳優たちの演技にも注目!道ならぬ恋、切ない片思い、淡い恋模様etc【韓流談義fromソウル】 2025年「百想芸術大賞」の放送部門でも8部門にノミネートされているNetflix『おつかれさま』の主人公カップル、エスンとグァンシク(IU&パク・ボゴム、ムン・ソリ&パク・ヘジュン)は、韓国エンタテインメント史に…
2025.4.9 韓国エンターテイメントの祭典、2025年「百想芸術大賞」ノミネート発表!気になるドラマ作品賞、最優秀演技賞の行方は!?IU×パク・ボゴム『おつかれさま』は最多8部門に!〈放送部門編〉 放送・映画・演劇の3部門で優れた功績を残した作品・スタッフ・俳優に与えられる韓国エンターテインメント最大のアワード、第61回「百想(ペクサン)芸術大賞」が、5月5日にソウルCOEXで開かれる。開催に先立って…
2025.4.8 Netflix超話題作『おつかれさま』の舞台となった済州島、浪漫あふれる建国神話など独自の歴史を解説【康熙奉のサランヘジョ韓ドラ〈138〉】 韓国最大のエンタメアワード「百想芸術大賞 2025」でドラマ作品賞ほか8部門にノミネートされるなど、高い評価を得ているNetflix超話題作『おつかれさま』。 ドラマを見ていると、「陸地(ユクチ)」という言葉が…
2024.8.14 “賞コレクター”と呼ばれる演技派ナムグン・ミンが久々のロマンス劇『恋人〜あの日聞いた花の咲く音〜』で魅せた一途な愛と切なさMAXの眼差し〈インタビュー/後編〉 朝鮮第16代王・仁祖の治世。女は戦乱を生き延びることより、貞節を守ることこそが第一とされたこの時代。偏見にさらされても強く生きようと胸を張るヒロインと、そんなヒロインを全力で守ろうとする主人公の決して…
2024.8.14 “演技の神”ナムグン・ミン降臨!久しぶりの時代劇『恋人〜あの日聞いた花の咲く音〜』で証明したロマンス職人ぶり〈インタビュー/前編〉 ジュノ(2PM)主演『赤い袖先』に続く大ヒットロマンス史劇として2023年に一大ブームを生んだ『恋人〜あの日聞いた花の咲く音〜』(以下、『恋人』)。自由気ままに暮らし愛を信じていなかった男と、愛する人と結…
2024.8.2 裏社会のボスに扮したソン・ジュンギの凄みに釘付け!ノワール映画『このろくでもない世界で』キム・チャンフン監督オフィシャルインタビュー ソン・ジュンギ演じる“生きることに無気力”な裏社会のボスと、家庭内暴力を抱える青年との出会い、その後生まれる負のスパイラルを描き切り、カンヌ国際映画祭や百想芸術大賞などでも高い評価を得ている韓国映画…
2024.7.31 ソン・ジュンギが脚本に惚れ込み、出演を快諾した映画『このろくでもない世界』その圧倒的な世界観とは〈オフィシャルインタビュー〉 『太陽の末裔 Love Under The Sun』では世紀のロマンスで熱狂させ、近年は『ヴィンチェンツォ』『財閥家の末息子~Reborn Rich~』など、型破りなダークヒーロー、あるいは、知的な復讐者としての顔で、新たなド…
2024.7.25 最新映画『このろくでもない世界で』見どころは?トップ俳優ソン・ジュンギが切り開く新境地に圧倒される!【康熙奉のサランヘジョ韓ドラ〈92〉】 ソン・ジュンギの笑顔を見ていると、芳醇なバニラアイスの甘さを微かに感じてきた。それが、『トキメキ☆成均館スキャンダル』からずっと抱いてきた彼のイメージだ。 しかし、ソン・ジュンギ本人は「役柄の固定化…
2024.6.4 『良くも、悪くも、だって母親』女優ラ・ミランの魅力考察!『高速道路家族』『ガール・コップス』『恋のスケッチ~応答せよ1988~』他【韓流談義fromソウル】 多くのドラマや映画が次々に公開され、新たなスターを生んでいる韓国エンタメ界。そんな「栄枯盛衰」「盛者必衰」の世界で長く活躍している俳優を見ると本当に頭が下がる。 Netflix配信『良くも、悪くも、だって…
2024.5.27 Netflix『終末のフール』見どころは?「この世の終わり」のリアルさが秀逸、『恋人』アン・ウンジン他、名バイプレイヤーも熱演【韓流談義fromソウル】 Netflix配信中の新作ディザスタードラマ『終末のフール』。原作は日本の作家・伊坂幸太郎の小説で、小惑星が地球に衝突(朝鮮半島を直撃)するまでの残り200日を生きる人々が描かれた作品だ。『終末のフール』の主…
2024.5.10 Netflix『マスクガール』リアルな母親役で百想芸術大賞助演賞、ヨム・ヘランはどんな女優?まだ40代後半の演技派バイプレイヤー【韓流談義fromソウル】 5月7日に授賞式が開催された韓国エンターテイメント界の最大アワード、第60回「百想芸術大賞」。 TV部門で助演男優賞を獲ったのは、Netflix『マスクガール』でオタク青年を演じたアン・ジェホンだったが、助演女…