「韓国のお母さんは息子や娘にやたらと食べ物を持たせますね」
ネット配信で韓国のドラマや映画を観ている日本の人からこう言われた。
人気ドラマ『その年、私たちは』では、主人公ウン(チェ・ウシク)の母親がウンの親友ジウン(キム・ソンチョル)に弁当を作って、ウンに持って行かせたりするシーンがあった。
家族主義が強く、生きること=食べることという意識が強い我が国では、ごく当たり前のことなのだが、個人主義が発達した日本の人、とくに若者には新鮮に映るのかもしれない。

「韓国のお母さんは息子や娘にやたらと食べ物を持たせますね」
ネット配信で韓国のドラマや映画を観ている日本の人からこう言われた。
人気ドラマ『その年、私たちは』では、主人公ウン(チェ・ウシク)の母親がウンの親友ジウン(キム・ソンチョル)に弁当を作って、ウンに持って行かせたりするシーンがあった。
家族主義が強く、生きること=食べることという意識が強い我が国では、ごく当たり前のことなのだが、個人主義が発達した日本の人、とくに若者には新鮮に映るのかもしれない。