『韓国TVドラマガイド』(当時の誌名は『韓国&アジアTVドラマガイド』)がまもなく100号を迎えるにあたって、バックナンバーを一挙に振り返るこの企画。

 2005年12月に発売された2号の表紙はウォンビンでした。元祖・韓流四天王の1人であり、韓国人がイケメンの代名詞としてあげる元祖“顔の天才”です。ウォンビンのパーソナルDVDリリースを記念した来日時の独占インタビュー&撮り下ろし特集が華やか。当時の取材時に思ったことは、「この顔は国宝級!」。誰が見ても本物のイケメンとは彼のことを言うのだと思った記憶があります。

『韓国&アジアTVドラマガイド』(2)

 3号、5号、6号と立て続けに表紙を飾ったのは、当時ドラマ『ごめん、愛してる』で日本でも人気急騰中だったソ・ジソブ。特に、6号は軍を除隊して最初のインタビューで、ジソブ自身が久々の現場に照れくさそうにしつつ、静かに熱く今後のことを語ってくれた貴重な時間でした。また、イ・ビョンホンが東京ドームで約42000人の前で行ったファンミーティングのレポートも紹介しており、どれだけ凄まじい人気だったか、窺い知れます。

『韓国&アジアTVドラマガイド』(2)
『韓国&アジアTVドラマガイド』(5)
『韓国&アジアTVドラマガイド』(6)